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今年こそ痩せる!「ゆる糖質オフ」「プチ断食」2016年注目のダイエット7選

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体脂肪を減らすためのダイエットは、いろいろ種類があります。最近注目されているダイエットや、定番になりつつあるダイエットを紹介して、ぽっちゃりを解消しましょう!

 

レギンス入浴ダイエット

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脂肪を温め、もんで、痩せ体質を目指すダイエットとして知名度がアップしているのがこちら。レギンスを吐いたまま入浴するという、驚きのダイエット法でもあります。
方法はとっても簡単。まず裸になって、レギンスをはきます。そして42℃のお湯に10分つかりましょう。長湯が好きな女性は、38℃のお湯に20分ほどつかるのもOKです。そして、浴槽の中でふくらはぎと太ももをマッサージしましょう。足の下から上に向かって、マッサージをするのがコツです。これを5日間続けましょう。
ウエストダウンはもちろん、ふくらはぎやヒップ、太もものサイズもダウンしたという女性もいるそうですよ。足のむくみ解消にもいいそう。

ちなみに、この仕組みはレギンス自体の圧迫感と、湯船の水圧が関係しているよう。入浴終わりにレギンスを脱げば、一気に血流も良くなります。そうすれば、むくみも改善しやすくなるでしょう。また、体が温まっている時にマッサージをすると、脂肪燃焼効果もアップします。

 

食事制限関連ダイエット

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食べ過ぎた翌日ならば、効果も高め!体重の調整をしやすいダイエットであり、食欲をリセットしやすいでしょう。

ジュースクレンズ

置き換えダイエットでも、特に有名なのがジュースクレンズです。野菜やフルーツを低速ジューサーで搾るこのジュース、「コールドプレスジュース」という名前でも知られています。栄養素が壊れないまま摂取できるうえ、しかも食物繊維は取り除くことができ、胃腸にも優しいのだとか。
そして、このジュースだけで3日間過ごすことを「ジュースクレンズ」といいます。ジュースの量は制限されていません。逆にアルコールやコーヒーなどは控えなければいけませんが、食べすぎ・飲みすぎて胃腸を休ませたいという人にはおすすめです。

5:2ダイエット

海外セレブもやっていることで話題となり、イギリスでもブームになった「5:2ダイエット」。週7日間のうち、5日間は普通に食事をします。そして2日間だけは500キロカロリーに摂取カロリーを抑えるのです(男性の場合は600キロカロリー)。
つまり、プチ断食を定期的にやるのです。炭水化物は抑え目に、高タンパク質の食材を摂るようにするのが大事です。たとえば大豆や、赤身のお肉などがおすすめです。
なお、ダイエットをする日は間隔をあけることも大事。「土・日はカロリーを抑える」など、低カロリーの日をくっつけてしまうと、体調不良の原因になりかねません。

8時間ダイエット

1日のうち、食事をしていい時間は8時間。それ以外の16時間は絶食するというのが「8時間ダイエット」のルールです。
ルールは簡単です。「食事する時間を8時間以内に収める」「毎日、同じ時間に食事をする」「摂取するカロリーは一定にするようにする(食べ過ぎない)」という3つのルールを守りましょう。
このルールが難しいという人は「12時間ダイエット」で始めてもいいでしょう。たとえば、朝7時に朝食を摂るという人は、19時までに夕食を食べ終えればOK。このルールを守るだけで痩せる!というのはよく知られている話です。

 

糖質を制限するダイエット

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やはり、糖質はダイエットの敵。糖質を抑えることで、ダイエットを成功させましょう。以前は食生活から完全に糖質をカットするようなダイエットが流行していましたが、最近はゆる糖質オフが人気を集めています。

ココナッツオイルダイエット

中鎖脂肪酸を主成分にしているココナッツオイルは、食べるだけで空腹を感じにくく、楽に痩せられると評判です。1日2杯のココナッツオイルを飲むだけで、気軽に痩せられるというのは嬉しいですね。コーヒーに入れて混ぜて飲むのもおすすめです。
ただし、カロリーはそれなりに高いので飲みすぎには注意です。

ロカボダイエット

1食ごとに摂取していい糖質の量を制限する「ロカボダイエット」。1食あたり糖質は20グラムから40グラム、1日当たり130グラム以下を目安にするのがおすすめです。ちなみに、糖質40グラムはご飯ならば茶碗に半分、食パンならば1枚程度だとされています。外食をする時には、定食を選ぶようにしましょう。パスタや丼は調整しにくいので避けたほうが無難です。

このダイエットのメリットは、基礎代謝が落ちにくい点。リバウンドもしにくいとされています。

パレオダイエット

ハリウッドセレブの間で流行しており、「原始人ダイエット」「旧石器時代ダイエット」とも言われています。摂取する量の制限はありません。肉、魚、野菜、そしてナッツを食べるようにしましょう。ただし、穀類や精製された塩、砂糖は食べません。調味料を控え、タンパク質をたくさん食べるようにすることで痩せられます。

 

まとめ

今年は絶対に痩せたい人は、ぜひ参考にしてみて下さいね!リバウンドしにくく、自分に合ったダイエットを選んで、長く続けることを目標にしましょう。

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