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ぽっこりしたお腹を撃退するには、食生活・睡眠習慣・運動習慣をちょっと変えるだけでよかった!

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お腹が知らないうちにぽっこり。食生活をちょっとヘルシーにしても、全然お腹の贅肉がとれない!
そうお考えの方は、頑張ってお腹の贅肉をとったほうがいいでしょう。

「無理してダイエットをして、ストレスをためるのもイヤ」という方もいるかもしれませんが、ぽっこりお腹は見た目が悪いだけでなく、高血圧や糖尿病の原因になるかもしれません。
高血圧を放っておくと、動脈硬化が起き、心筋梗塞や心不全の原因になるかもしれないのです。アラサー・アラフォーだから関係ない!なんてことはありません。若い人でも、こういう症状に急に苦しめられることがあるのです。脳梗塞なども恐ろしい後遺症をもたらします。治療費だってバカになりません。

こういうお腹の無駄なお肉を減らすことで、生活習慣病を予防することができるのです。
しかも、とっても簡単に予防をすることができるのです。

■冷たい食べ物は避ける!

甘いジュースやジャンクフードは避けるべきですが、まずは朝ごはんに注目しましょう。冷たいパンやおにぎり、冷たいお茶や野菜ジュースといった食事の摂り方では、内臓から冷えてしまいます。そうすると、代謝が悪くなって脂肪がたまりやすくなるでしょう。

ですから、温かいもの・質のいいたんぱく質がたくさん入っているものを食べるのがおすすめです。
具だくさんのスープや味噌汁などがおすすめです。

■しっかり眠ることも大事

食生活に気を付けているのに太る。
もしかしたら、それはちゃんと眠れていないからかもしれません。
深夜までの残業や夜遊びのせいで、平日は夜更かし。しかし、休日だけはしっかり寝だめ。これでは、体内時計は狂ってしまいます。
基本的には、同じ時間に起床したほうが体にはいいのです。
体内時計が乱れると、食欲旺盛になるホルモンが分泌されますし、血糖値も上がりやすくなります。自律神経も乱れやすくなりますし、なによりストレスがたまりやすくもなるでしょう。

眠る時間をはやめに設定することで、たくさん寝るようにするのがおすすめです。

■普段から体を動かす

ジムに通う暇もお金もない、体を動かすのは嫌い。そういう方は、自分にできる運動から始めてみましょう。
自転車をやめて徒歩にする、ひと駅前で降りて歩く、エレベーターやエスカレーターではなく階段を使うなどするだけでも、いい運動になるはずです。

今日からできることばかり!下腹のぽっこり肉を撃退するためにも、すぐに今日から生活を変えてみてはいかがでしょうか?

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