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1日3分で痩せる!「やせチャリ」と「ひねり歩き」で下半身からスリムになろう

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普段何気なく歩いたり、自転車に乗ったり……でも、歩き方や乗り方を工夫するだけで痩せられるということをご存知だったでしょうか?それでは、そのやり方についてご紹介していきましょう。

 

これだけで痩せられる!「やせチャリ」の乗り方

やせチャリ

まずは自転車をメンテナンスしよう!

まず自転車を用意しなければいけませんが、ママチャリでもちろんOK。ただし、多少のメンテナンスが必要になります。
ハンドルはやや低めにセットします。高いままだと、楽な姿勢のままで痩せることができません。ハンドルを握った時に、肘が軽く曲がる程度の高さにします。
そして、サドルは高めにセットします。ペダルの位置が一番下になった時に、膝が軽く曲がるくらいの位置にします。自転車に乗っている時、前傾姿勢になれるような位置を目指しましょう。

自転車の乗り方をマスターして下半身から痩せる!

・前傾姿勢で乗る

背中を丸めず、背筋は伸ばしたまま前に傾いて自転車に乗ります。腰は反らさないようにしましょう。

・お腹をへこませながら乗る

自転車に乗る時には、お腹に意識を集中させましょう。お腹を最大限にへこませながら自転車をこげば、その状態を記憶して筋肉が引き締まります。ただし、息を止めっぱなしにしないこと。

・ハンドルは強く握りすぎない

ハンドルを強く握りすぎてはいけません。軽く握ります。腕の力、特に肩と肘の力を抜いて、ハンドルは軽く握りましょう。こうすることで、腕ではなく胴体でハンドルを支えることを意識できます。その影響で、代謝もアップするでしょう。

・肩甲骨を動かすことを意識する

自転車に乗っている時、たびたび肩甲骨を動かすことをおすすめします。肩甲骨に力を入れて、ぐっと引き寄せ、次には広げる。この動きをリズミカルに繰り返せば、背中だけでなく胸の筋肉にも効果があります。背中の肉やバストのたるみでお悩みの女性もぜひやってみて下さい。

・ペダルはかかとでこぐ

ペダルはつま先ではなく、かかとでこぐようにします。そうすると、お尻の筋肉に効果があるそう。ヒップアップをしたい人にいいでしょう。股関節から足を回すようにしましょう。膝下の力は抜くようにすることを心がけます。

 

体をひねりながら歩く!「ひねり歩き」

ひねり歩き ダメな例

歩く時に、ただ漫然と歩いていてはもったいない!普通に歩いていては、動きが少なくて脂肪が燃焼しにくいのです。そんな時にやってほしいのが「ひねり歩き」です。体をひねりながら歩くことで、全身の脂肪が燃えやすくなります。スリムな体型になりたい女性にぴったりです。特に、腰をひねりながら歩くと、エネルギー消費量もアップします。背筋が伸びれば自然と骨盤も正しい位置におさまり、内臓も活性化するでしょう。代謝のいい体になれるように、ひねり歩きをしてみて下さい。

まず、背筋をまっすぐ伸ばして立ちます。お腹には力を入れましょう。顔は正面に向けて、目線は下げすぎないようにします。歩きはじめた時にも、この基本の姿勢を崩さないようにしましょう。
今度は歩き出します。背中と肩の余計な力を抜いて、腰は思いきりひねります。まず、片側の胸を反対側にひねりましょう。右胸は左前に、左胸は右前にひねります。ひねると同時に、足を前に出しましょう。腕の動きは意識しないでOKです。なお、足の付け根からももを動かすことをおすすめします。膝からではなく股関節から動かすことで、下半身の血液の流れも良くなります。
足を同じように交互に出し、後ろのほうの足はしっかり地面を蹴ります。どんな時にも膝は曲げず、股関節から足を動かしましょう。

ちなみに、荷物を持つ時には両手に分けて持ちます。片手で荷物を持ってはバランスが悪くなってしまいます。

 

食物繊維で、体の内側からキレイになる!

「やせチャリ」や「ひねり歩き」のついでにやっておきたいのが、お腹にいいおかずです。便秘を解消して、お腹のなかからスッキリしましょう。老廃物がたまってしまうと、代謝も落ちて太りやすくなります。
そんな時に摂りたいのが食物繊維。腸内の悪玉菌を減らしてくれ、善玉菌を増やしてくれる「オリゴ糖」「乳酸菌」などが入った食材も積極的に摂りたいですね。それ汚外にも、スープや味噌汁で水分をとったり、オリーブオイルなどの脂を摂取したりするのもおすすめです。

食物繊維が豊富なキノコをチーズと組み合わせたり、同じく食物繊維がたっぷりはいったサツマイモをヨーグルトやハチミツと組み合わせてみたりしてみて下さい。和食派の方には切り干し大根や海藻もおすすめです。

 

まとめ

普段の生活にも、痩せるためのコツはたくさん転がっています。食生活にも気を付けながら、ひねり歩きややせチャリを試してみましょう。漫然と過ごすよりも、簡単に体を引き締めることができます。特にひねり歩きは、モデルのウォーキングをイメージしてやるとやりやすいでしょう。外だけではなく、家のなかでもぜひ実践してみて下さい。

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