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やっぱり痩せる!寒い季節に嬉しいあったかスムージーのおすすめレシピ

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ダイエットといえばスムージー!というイメージが定着してからだいぶ経ちましたが、既に自分の中でブームが過ぎ去ってしまった人もいるのではないでしょうか。でも、スムージーにも作り方や飲み方にコツがあるんです。これを無視してしまうと、期待以上の効果は得られないでしょう。ダイエットや美肌に効果があるスムージーのことを、今こそきちんと知っておくべき!さあ、スムージーの魅力について勉強しておきましょう♪

 

やっぱり女子の味方!スムージーは栄養たっぷり♪

スムージー 女の子

ダイエットのためにジュースを飲んでいる人もいるでしょうが、やっぱりスムージーのほうが効果があります。野菜や果物などを凍らせずに撹拌することで、栄養素がたっぷり摂れるのです。しかも皮ごと撹拌すれば、皮の近くにあるとされる抗酸化物質もしっかり摂取できます。食物繊維と一緒に摂るようにすれば血糖値の上昇も抑えられるので、果物の糖分を摂取していても太りにくい!

でも、スムージーの飲み方には注意して!

ただし、スムージーには飲み方があります。ジューサーで撹拌した時点で野菜や果物の細胞は破壊されてしまうので、ビタミンはどんどんなくなっていきます。ですから、作り置きはNG。作ったらすぐに飲むことが大事です。もしも余ってしまったら、冷凍しておくことをおすすめします。食事代わりにしたいなら、牛乳やヨーグルトを入れるのがおすすめです。もしくはパンと一緒に摂取するのもいいでしょう。炭水化物は避けている人もいるかもしれませんが、ビタミンやミネラルなどは、タンパク質や炭水化物と一緒に摂取してこそいい効果が得られます。だからこそ牛乳やヨーグルト、チーズなどのタンパク質、パンやおにぎりなどの炭水化物を摂取するようにするべきなのです。スムージーだけでは逆に摂取できる栄養が偏ってしまうこともありますので、注意!

スムージーを作る時のコツ!ここは絶対厳守!

スムージーを作る時には、使う食材の見た目を揃えることが大事だそう。見た目も美しくなりますし、なにより味もまとまりやすくなります。なお、皮ごと撹拌する時には国産の無農薬のものを選ぶようにするといいでしょう。

 

冬でも安心♡あったかスムージーレシピ

あったかスムージー

夏場はいいけれど、冬になると「お腹が冷える」「寒くて飲みすすめられない」と遠ざけがちになるのがスムージー。スムージーだって、続けることが肝心なんです。そんな時に使えるポタージュタイプのあったかスムージーのレシピをご紹介しましょう。

 

・トマトとパプリカのあったかレッドスムージー

トマトはリコピンやβ-カロチンが豊富。でも、そのままだと量を摂ることができません。赤パプリカを入れてクラッカーでトロトロ感をプラスすれば、ポタージュとして食べ応えも増します。電子レンジでの過熱で、ビタミンも破壊されにくいのが嬉しい!チーズを入れてコクを出しますので、牛乳は低脂肪乳にするのがおすすめ。

【材料】
トマト 1/2個、赤パプリカ 1/2個、タマネギ 1/8個
低脂肪牛乳 1/2カップ、ソーダクラッカー 4枚、パルメザンチーズ 10グラム
塩 小さじ1/4、

【作り方】
①まず、耐熱容器に牛乳とパルメザンチーズ、砕いたクラッカーを入れます。そのまま10分ほど放置して、クラッカーをふやかしましょう。
②トマトと赤パプリカはザクザクとカットします。タマネギは薄切りにして、全部を耐熱容器に入れて、ラップで包みます。一部は穴をあけるなどしておきましょう。
③①は1分間、②は3分間それぞれ電子レンジで温めます。
④ミキサーに温めた具材を入れ、撹拌します。この時に塩を入れます。入れ忘れないようにしましょう。なめらかになるまで混ぜればできあがりです。好みでパセリを入れてもいいでしょう。

 

・にんじんとひよこ豆のあったかイエロースムージー

にんじんは皮ごと入れることで、栄養たっぷり!ひよこ豆でとろみをつけます。マスタードは隠し味にいいでしょう。あっさりした印象のスムージーなので、食欲がない朝でも美味しくいただけます。ここにビタミンCたっぷりのフルーツにパンを足せば、バランスのいい食事になります。ひよこ豆がなければ大豆でもOK!

【材料】
にんじん 1/2本、長ネギ 20センチ程度、ひよこ豆 1/2カップ(水煮にしたもの)
熱湯 1カップ
ディジョンマスタード 小さじ1と1/2、塩 小さじ1/6、黒コショウ 適量

【作り方】
①にんじんは皮をむかずに、1センチ大のいちょう切りにします。長ネギも一口切りにして、両方とも耐熱容器に入れましょう。ラップをかけ、一部分は開いておきます。そのまま電子レンジで加熱して、3分ほど温めます。
②ミキサーに温めたにんじんと長ネギを入れ、さらにひよこ豆、熱湯、調味料などを入れます。そして撹拌しましょう。できあがりったら好みで黒コショウを加えます。

 

まとめ

寒い季節に無理をして冷たいスムージーを飲むと、胃腸を冷やしてしまいます。そんな時に役立つあったかスムージーを飲んで、お腹の中からポカポカになりましょう。ヘルシーなスムージーはダイエットの味方♪毎日続けてキレイになりましょう!

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