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朝1分で完成♪出汁いらずでお湯を注ぐだけの「ミソスープ」で簡単ウエストダウン!

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味噌汁は健康にいい食べ物として知られています。味噌には乳酸菌が含まれており、この乳酸菌は熱を加えることで死んでしまいます。しかし、この乳酸菌は死んだとしても、腸の中にいる善玉菌のエサとして活用されるのです。また、味噌の主原料である大豆には、食物繊維がたくさん入っています。善玉菌が増えやすい食べ物と言えるでしょう!
しかも、味噌汁は具材でもっとパワーアップします。おすすめの食材は、やはり海藻やキノコ。また、食物繊維がたっぷりある野菜も同じくらい食べてほしい具材です。煮ることで、カサが減ってよりたくさんの野菜を食べることができるので、効率的な食べ方とも言えます。また、味噌はどんな野菜とも相性がいいとされています。

とはいえ、朝から味噌汁を作るのはなかなか面倒……そんな時間はないという方には、お湯を注ぐだけ・出汁は必要なしのミソスープをおすすめします。また、夜は5分間煮込むだけのミソスープを食べてみて下さい。具材は細かく切って、コトコト煮込むだけ。具材をしっかり煮ることで、腸にも優しいとされています。

 

朝1分で作れる!お湯を注ぐだけのミソスープ

味噌汁 朝食

それでは、朝1分で作ることができるミソスープのレシピをご紹介しましょう。

1)アボガド&焼きのりのミソスープ

栄養が豊富に入っており、健康にいいアボガド。大量に食べるとカロリーオーバーする可能性もありますが、少量であれば美容にもとてもいいでしょう。食物繊維も入っているのでお通じにも効果がありますし、良質な油であるオレイン酸もたっぷり!

【材料】

アボガド 1/2個
焼き海苔 適量
味噌 小さじ2

【作り方】

①アボガドの皮を剥きます。そして、一口サイズに切りましょう。海苔は食べやすいサイズに手でちぎります。
②アボガドと海苔をカップに入れ、味噌を加えて上からお湯を注ぎます。耐熱用のカップに入れるように気を付けましょう。だいたい、160ミリリットルのお湯を注いだらできあがりです。

2)キノコ&オリーブオイルのミソスープ

食物繊維たっぷりのキノコは、女性の美容の強い味方!オリーブオイルも健康にいい油です。キノコはどんなものを使ってもOK。好きなものを具材にしましょう。

【材料】

キノコ 1パック
オリーブオイル 小さじ2/3
味噌 大さじ2/3

【作り方】

①キノコを1センチ大に刻みましょう。
②まずはフライパンにオリーブオイルを入れて熱し、キノコを入れて強火で炒めます。キノコがしんなりしてきたら、火を止めましょう。
③フライパンからキノコを出し、冷まします。熱がとれてきたら、味噌と混ぜ合わせましょう。
④飲む時には、カップの中にキノコと味噌を混ぜたものを入れてその上から熱湯160ミリリットルを注ぎます。

なお、5日間くらいは持ちますので、量を増やしてミソスープのもとを常備しておいてもいいかもしれません。キノコ3パックにオリーブオイル小さじ2、味噌を大さじ2で3回分のミソスープの素になります。

3)納豆&ゴマのミソスープ

やっぱり納豆は腸内環境の強い味方♪味噌と組み合わせれば最強です。ゴマは味のアクセントとして加えてみましょう。コクが出てきます。

【材料】

納豆(小粒タイブのもの) 1パック
ゴマ(白練り) 小さじ1/2
※ゴマはごま油でもOK
味噌 小さじ2
カイワレ大根 1/8パック

【作り方】

①味噌と練りごまを合わせて練ります。また、カイワレ大根は根元の部分を切り落とし、好みで食べやすい大きさにカットします。
②カップに材料全部を入れ、熱湯160ミリリットルを注ぎます。

夜5分煮込んで1品プラス♪ミソスープ

味噌汁

1)キャベツ&エノキの具沢山ミソスープ

【材料】

エノキ 10グラム
キャベツ 50グラム
味噌 小さじ3
アオサ(乾燥したもの) ひとつまみ

【作り方】

①エノキは長さ1.5センチほどに切ります。キャベツもざくざくと刻みましょう。
②鍋に水320ミリリットルを入れて、刻んだエノキとキャベツも加えて温めます。具材がしんなりしてきたら、味噌を溶きます。スープが沸騰する手前で火を止めましょう。そのタイミングでアオサも加えます。

なお、エノキを別のキノコにしてもいいですし、キャベツは白菜にしてもいいでしょう。

2)野菜不足の人向け!なミソスープ

【材料】

ニンニク 1/4片
タマネギ 小1/4個
サツマイモ 40グラム
ゴボウ 5センチ
マイタケ 25グラム
乾燥ワカメ ひとつまみ
卵 1個
味噌 大さじ1/2
オリーブオイル 小さじ1/2

【作り方】

①ニンニクとタマネギはみじん切りにしておき、ゴボウは薄く小口切りにします。サツマイモは1センチ代のサイコロ状に切り、水にさらしておきましょう。マイタケも同じくらいのサイズに小さく刻みます。
②底が深めのフライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニクとタマネギを軽く炒めていきます。
③そこに、水を400ミリリットルほど入れていきます。サツマイモとゴボウをさらに加え、煮込みましょう。
④具材が柔らかくなってきたら味噌を溶き入れます。卵は溶かずに、そのまま落としましょう。そっと優しく割り入れます。
⑤卵が固まって来たら、好きなところでマイタケとワカメを加えて、少し煮込んでから火を止めます。

味噌とオリーブオイルの組み合わせは最高!さらに、根菜はオーガニックなものを選べば皮を剥かないで食べることもできるでしょう。

 

まとめ

味噌汁を食べ続けることで、下腹をへこますこともできるでしょう。体の中からキレイになりたい人は、朝と夜に味噌汁を食べてモテ美人になろう!

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