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デキる女はこまめに動く!オフィスで働きながら痩せられる6つのカロリー消費術

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「どの運動をしたら痩せるのかしら?」「でも、実際に運動となると、なかなか続けられない……」と、痩せたいけれど重い腰がなかなか上がらないあなた。エネルギー消費についての正しい知識を持ち、日常生活のどんな行動がカロリーを消費するのかを学んでいきましょう!

実際に、エネルギー消費はどんな運動でなされるのでしょうか?実は、立っているだけ・歩いているだけでもエネルギーは消費されます。つまり、日常生活のなかにこまめな動作を増やしていくことで楽に痩せることが可能になるのです。毎日のエネルギー消費量をがっつりと減らすのは、運動習慣が身についていない女性には非常に難しいので、コツコツ削っていくようなイメージで過ごしてみましょう。

 

オフィスでもこつこつ動いて痩せる!

オフィス モテ美女

①なるべくスピーディに歩く

効率よく痩せたいなら、歩き方にも注意しましょう。歩く機会をできるだけ増やすことで、エネルギー消費もスムーズに行われます。しかも、動作は大きめにすることが大事。歩く時にも、ゆっくりではなく颯爽と歩いた方がカロリーを消費するでしょう。歩いている時に腕を振る動作ひとつにしても、肩をだらだら動かすのではなく、肩甲骨の筋肉を意識して動かすことで、消費カロリーもアップします。足も大きめに開き、股関節やお尻、太ももの筋肉が動いているのを意識しましょう。慣れれば苦にならなくなります。

②ダイエットしたいなら、バッグは重めにする!?

ダイエットをしたい人は、重いバッグを持つのもおすすめ。重たい荷物を持つことで、消費カロリーもアップするのです。ハードカバーの厚い本や、重ためのステンレスマグを入れたカバンを持ち歩くだけで痩せられるかも!?ただし、片方の肩にかけ続けたり、同じほうの手で持ち続けると骨盤が歪んでしまい、下半身太りにつながる可能性もあります。重いバッグは交互に持つようにしましょう。

オフィス 痩せる

③1時間に1回は動くようにする

1時間に1回、5~10分程度のリフレッシュタイムを作るのはとてもいいことです。そもそも、人間の集中力は1時間程度で切れてしまうというデータもあります。これは脳の働きから来るものですから、その人がどう頑張っても続けられるものではありません。リフレッシュタイムをもうければ、脳もスッキリ。しかも、デスクワークで固まった姿勢も矯正できるでしょう。リフレッシュタイムといっても、遊んだりダラダラしたりするための時間ではありません。資料を取りに立ったついでにちょっとオフィスを1周してみたり、お茶やコーヒーを飲みに行ったり、仕事とは別の動作をしてみましょう。消費カロリーもアップします。
ただ、あんまり動かなくていい配置の席に座っているので……と言う方は、自分でレイアウトを少し変えてしまうのも手。つまり、動かないととれない位置によく使うものをしまうなど、工夫をしてみることをおすすめします。

④雑用は積極的に!

コピーをとったり、来客にお茶を入れたり、資料の整理をしたり。「雑用なんて面倒くさい」なんて思わずに、ぜひ積極的に引き受けましょう。ちょこまか動くことはダイエットには非常に有効なんです!消費カロリーを細かく積んでいくことで、スリムな体型を作ることができるのです!おまけに、進んで雑用をしてくれる有能な女性と思われて、嬉しいことばかり!部下がいる立場の人も、まめに動き回れば「上司がテキパキ仕事をしているんだから、私たちもちゃんとやらなきゃね」と職場の士気もアップすることでしょう。
会議でも積極的に動き回り、発言をすればカロリー消費にも仕事の評価に二重マル!

 

移動中の動作にもこだわろう

⑤通勤電車やバスでは座らない!

理想は、通勤中もウォーキングしたい。でもさすがに会社までは遠すぎて無理!という肩は、電車やバスで座らないことを貫いてみましょう。揺れる車内で立ち値づけることは、筋肉を鍛え直すのに持ってこい。カロリーを消費しやすい体になれます。全身の筋肉がブラッシュアップされることでしょう!また、立つ時にはつり革をつかまないで立つのがおすすめです。ただし、揺れが激しい車内で無理をするのはやめましょう。他の人の迷惑になる可能性もありますし、ケガしてしまうかもしれません。

⑥エレベーターも使わない!

エレベーターはもちろん、エスカレーターも使うのを控えましょう。階段を使えば、消費カロリーはぐんぐんとアップ!さらに、太ももの筋肉をしっかり鍛えられて、心肺機能にまつわる筋肉も刺激されることでしょう。代謝のいい体を目指したい人は、太ももを鍛えるべきなのです。そして階段の昇降は、代謝のいい体を鍛えるのにはぴったりです。

 

まとめ

帰宅してからも、「テレビを見ながら太ももをしっかりくっつけて、時々足を浮かす」「お風呂にゆったりつかって、リラックスしながら痩せる」など痩せられるポイントはたくさんあります。ちょこまか動くことを習慣にするようにしながら、少しずつ痩せ体質を構築していきましょう!

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