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目元のシワやたるみを簡単に予防できる!20代から始めるアイケアまとめ

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見た目年齢に大きく関連すると言われているのが「目元」です。そして、年齢が出やすいのも目元の特徴。若いうちからケアをしておかないと、小ジワやクマに悩まされるようになってしまうかもしれません。シワやクマはメイクで多少ごまかせますが、根本的な解決にはなりません。だからこそ、今からアイクリームでケアを始めちゃいましょう!

目元が老化しやすいのはなぜ?

目元が老化しやすいのは、顔のなかでももっとも皮膚が薄いから。それだけに、乾燥しやすいのです。しかも、目は1日約1万5千回まばたきをすると言われています。それだけ、皮膚に負担がかかりやすいのです。おまけに、30代を越えると肌の水分も徐々に減ってきて、コラーゲンなどの生成能力も低下します。自然と皮膚がゆるんでくるので、そのせいで目元がたるんでしまうのです。
小ジワくらいならば仕方ないかな?と思っていると、いつの間にか深いシワができてしまうでしょう。でも、そういったトラブルもアイクリームを塗ればある程度は予防できるのです。アイケアをまだ始めていないという人は、ぜひやってみて下さい。

 

アイクリームの効率的な塗り方

アイケア イメージ

それでは、アイクリームの効率的な塗り方をご紹介していきましょう。

・目元のシワ、たるみに効率的な塗り方

まず、薬指にアイクリームをつけて、優しく目元に塗りこみます。目尻下から目頭へアーチを描くように塗り、続けて目頭の上から目尻の上にアーチを描くように塗りこみ、なじませます。力任せにぐりぐりと塗ってはいけません。とにかく、優しくふんわりと塗ることを心がけましょう。

次に、目元のすみずみにまでアイクリームを塗りこみます。指で目尻を開き、シワの深い部分にもしっかりアイクリームを塗りこみましょう。この時にも、優しく塗るようにします。

・目元のクマ、むくみに効率的な塗り方

そもそも、クマやむくみの原因は血行やリンパの流れが悪くなっているからだと言われています。この時には、肌をトントンと軽く叩きながらクリームを肌になじませます。

次に、薬指を使って目の上下を優しく押します。ツボ押しすることで、血行が良くなります。ただし、気持ちいいと感じる強さで垂直に押すようにします。気持ちがいいと感じる場所だけ押していけばいいでしょう。

 

まぶたがむくんでいる時にやりたいマッサージ!

アイケア アイクリーム

目元がむくんでいると感じたら、まずはマッサージをしてみましょう。守るべきポイントは、マッサージ用のクリームを使うこと。目元だけじゃなく顔全体をマッサージすることを忘れないようにしましょう。

①まず、ホットタオルを用意します。電子レンジでも簡単に作れますので、すぐに用意できます。そのホットタオルを目の上に乗せて、10秒から15秒ほど肌を温めます。そうすることで、マッサージ効果がアップしますよ!

②次に、薬指を使って目のまわりのツボを押していきます。目頭上、目の中央上、目尻上、目頭下、目の中央下、目尻下の6ヵ所を刺激するようにしましょう。気持ちいいくらいの強さで押すようにします。

③次に、あごからもみあげのライン、そして眉間からこめかみのラインをクルクルと小さい円を描くようにしながらプッシュします。血行を良くするイメージで、しっかりやりましょう。

④今度は、手のひら全体を使って、頬肉を持ち上げるようにします。下から上へと圧をかけるようなイメージでやりましょう。

⑤最後に、リンパを流します。親指以外の4本の指を使って、耳の裏から鎖骨に向かって一直線に肌を撫で、リンパを押し流します。

 

正しいアイメイクのオフの仕方もチェック♪

アイクリームを塗ることも大事ですが、アイメイクの正しいオフの仕方もしっておくべき。適当にメイクを落としていると、トラブルになるかもしれませんので要注意!

①コットンを用意して、メイクのリムーバーを含ませます。そして、まぶたの上にコットンをそっとのせて、上から下へと拭き取ります。

②次に、コットンを折って今度は下から上へと動かし、マスカラを落とします。

③さらにコットンを折って、4つ折りにします。その角を使って、目尻や下のまぶたに残っている汚れなどを拭き取りましょう。

④アイラインを落とします。コットンではなく、綿棒にリムーバーを含ませましょう。そして、アイラインを綿棒で優しく撫でながら残っているメイクを落とします。

⑤さらに、アイラインを細かく拭き取りましょう。まぶたのキワなどに残っているメイクを綿棒で拭き取ります。まぶたを持ち上げ、確認しながら拭きましょう。

 

まとめ

アイケアの製品はいろいろ存在しますが、高価なものからリーズナブルな値段のものまで、いろんなものがあります。「高ければ高いほどいい」と思われるかもしれませんが、値段よりも成分に注目しましょう。肌質や肌のお悩みに合った製品を選びます。おすすめはレチノール入りの商品。コラーゲンやエラスチンの生成を促す成分です。ただし、敏感肌の人にはおすすめしにくいので、注意して下さい。

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