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有酸素運動で痩せる!そのために心がけたい7つのモテ美女ルール

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有酸素運動をして痩せたい!といっても、間違ったやり方をしてしまうと逆効果。「じゃあ、どんなやり方だったらスリムになれるの?」とお悩みの方に、有酸素運動の正しいやり方をご紹介していきましょう!

有酸素運動といえば、やっぱりランニング!でも、初心者はランニングより水泳がおすすめです。運動としてカロリー消費量は高いけれど、体への負担はさほど高くありません。泳げない人は自転車もおすすめです。走り込みたい人も、ウォーキングから始めることをおすすめします。始めたばかりの人は、少しずつ距離を伸ばしていくと続けやすいかも。距離や時間を延ばしていくことで、体を慣らしましょう。ランニングは25分歩いて5分走るところからスタートしましょう。水泳は25メートル泳いで20秒休憩するところから始めましょう。自転車は1時間からスタートすることをおすすめします。

 

筋トレと有酸素運動は違う!

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筋トレは、週に3回しかできないと言われています。それは、筋肉が回復するのを待ってから再開したほうがいいから。でも、有酸素運動は毎日でもしたほうが痩せやすくなります。

走る前に筋トレをすると、痩せ効果がアップする!

走る前に筋トレをすれば、相乗効果が期待できます。たとえは腹筋やスクワット、プッシュアップ(腕立て伏せ)などの筋トレを組み合わせてみましょう。ランニングするだけでも筋力はアップしますが、筋トレをさらにすることで、より有酸素運動で消費するカロリーが高まります。
また、筋トレをすることでウォームアップ運動になります。腹筋をすれば体幹がしまりますし、スクワットなどをすることで腕の振り、足の動きもスムーズになるそう。脂肪も燃焼しやすくなります。回数もそんなに多くなくてOKです。それぞれ、10回から15回ほどやるだけでもいいのです!

きちんと休憩することも忘れない

以前は「20分間運動をしないと、体脂肪は燃焼されない」という説があります。でも、そんなことはありません。ずっと泳ぎ続けたり、ランニングをし続けたりしなければいけない……ということはないのです。10分走って5~10分歩き、また10分走るという繰り返しのほうが、エネルギー消費量は上だそう。無理はせずに、休み休み走った方が効率よく痩せられるのです。

お腹ぺこぺこで走らない!

空腹のまま運動すると、実はとっても危険!低血糖になってしまうおそれがあるのです。いわゆる「ハンガーノック」という状態です。体から力が抜けてしまい、さらに症状が悪化すると意識を失ってしまうことも。運動をし慣らている人ならまだしも、あまりやり慣らていない人は運動をする前に糖質を摂りましょう。バナナ1本、おにぎり1個でもOKです。栄養補給をしながら、上手に運動しましょう!ただし、食べ過ぎには注意して下さいね・

 

週末は、自転車に乗って遠くへ行こう

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休日におすすめなのが、自転車に乗ってのおでかけ。体力がない人が効率よく痩せるためには、この自転車の遠乗りがいいのです!少なくとも、3時間は自転車に乗り続けましょう。ランニングやウォーキングだと「ツライ」と思ってしまうけれど、バイクならば体の負担も軽めで楽ちん♪長時間乗れば、消費カロリーも積み重なってかなりスリムになれるはず。
優雅に景色や美しい空気を楽しみながら、自転車に乗って遊びに行こう!

 

「憧れの洋服」を用意して、気持ちをアゲる

筋トレダイエットのデメリットといえば、「体が細身になりにくい」というもの。筋肉はキレイにつきますが、細身にはなりにくいのです。ですが、有酸素運動であればスリムになることが可能。
かわいい洋服やドレスを用意して「あれが着られるように痩せよう」と努力するのも大事です。

 

有酸素運動でできた体で、スリム習慣を身につける

有酸素運動で痩せたら、まず心がけたいのが普段の習慣を変えるというもの、有酸素運動を続けることで、毛細血管の数も増えて活性化し、体中に栄養がいきわたるようになります。心肺能力もアップするので、エネルギーも出てくるはず。体を動かすのが楽になるので、どんどん運動したくなることでしょう。こまめに体を動かす習慣も身につけやすいというわけ。「エレベーターやエスカレーターではなく、階段を使う」「一駅分、歩くようにする」などの習慣も、気軽に取り入れられるようになりそうです。

 

まとめ

トレーニングを続けるコツとして、同じ目標を持つ友人と情報を共有することもおすすめ。メールでもいいですし、SNSでもOKですので、お互いに現状を報告しあいましょう。「負けたくない!」という気持ちでもっと頑張れるかもしれません。
また、ウェアを購入する時にはジャストサイズのものを選ぶのも大事。着るだけで「太った」「体が引き締まった」のがわかりやすいでしょう。自分のボディをわかりやすく判断できるので、トレーニングをするのも楽しくなるはずです。
さらに、音楽で気持ちをアゲるのもいいですね。好きな音楽で有酸素運動を盛り上げちゃおう!

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