menu

美肌には「柔らかさ」がまず必要だった!「柔らかさ」「保湿」でもちもちの肌を手に入れる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

美しい肌に必要なのは、何でしょうか?保湿力?それとも、ツルツル感?いいえ、そのどちらでもありません。まず最初に意識すべきなのは「柔らかさ」です。お肌の柔らかい女性は、肌質や年齢に関係なく肌がキレイに見えます。反対に、カチカチの肌は潤いが浸透しにくいこともあり、乾燥しやすい肌になってしまいます。高価なクリームや美容液を使用しても、カチカチのお肌では浸透しにくいので効果が上がりません。

 

肌の柔らかさをチェックしてみよう!

まず、自分の肌をチェックしてみることをおすすめします。人差し指で、頬骨の下を押してみて下さい。指が簡単に入りますか?ここがカチカチでなかなか肌に指がめりこまない人は、肌の水分の流れが滞っているのかもしれません。肌の上に赤い点々が出ている場合も、肌が硬くなっている可能性があります。
ちなみに、額がシワシワしているように感じられる・そう見える場合にも、肌が硬くなっているのかもしれません。

ただし、気を付けたいのが「柔らかい肌」と「たるんでいる肌」は違います。柔らかい肌の人は、押したら跳ね返ってくるような弾力があります。たるんでいる人は、ただ指がめり込むだけです。

カチカチ肌はこうやってケアしよう

それでは、カチカチの肌はどうやったらケアできるのでしょうか。まず、角質層にまで水分を染み込ませることが大事です。乾燥していると、肌の弾力は失われます。化粧水を使用するようにして、角質層に水分を入れ込みましょう。また、マッサージをして顔の筋肉をほぐすことを忘れないようにしましょう。マッサージを続ければ肌も柔らかくなり、弾力が出てきます。

 

「角質層にまで水分を入れ込む」やり方とは?

肌の保湿力

でも、角質層にまで水分を入れるやり方とはどうしたらいいのか?わからない方に解説していきましょう。

まず、いつも使用している化粧水を用意します。いつものように化粧水を塗り、3分から5分ほど放置しましょう。5分以上、肌に変化を感じなかった人は、かなり肌が柔らかい人。多くの人が、3分以内に「肌がピリピリする」「つっぱってくる」感覚になるはずです。これは、肌が硬いから。肌の硬さが、潤いを邪魔しているのです。

多くの女性が、化粧水や美容液、クリームのつけかたを間違っています。たとえば、高価なこってりとした美容液が肌にいいとは限りません。とろとろでリッチな美容液やクリームを使って肌を覆ったとしても、それはただフタをしているだけ。肌の中は感想を続けています。肌の表面はしっとりしたような感覚があるかもしれませんが、肌内部を潤わせるにはもっとケアが必要です。

肌を柔らかくするのに必要なのは、コラーゲンを配合した化粧水ではありません。水分の浸透力を重視している化粧水のほうが、肌に染み込むのです。最初は物足りなく感じるかもしれませんが、こちらのほうが肌を柔らかくするのには有能です。

水分メインの化粧水を、乾燥したかも?と思うたびに肌に塗る。何度も何度も塗る。これを繰り返していると、いつの間にか乾燥を感じなくなってきます。これが、本当の潤いです。
コツは、手のひらを温めてから化粧水を塗ること。手全体を使って、肌に押し込むように化粧水をを塗ります。1週間で1本を使いきるくらいの気持ちで、惜しみなくシャバシャバと化粧水を使いましょう。

 

次に「保湿力」を意識する

肌の柔らかさ

肌が柔らかくなったら、今度は保湿力を意識しましょう。肌がやわらかくなって初めて、化粧水も浸透しやすく、保持しやすくなります。

保湿力のチェックは簡単にできます。ローションパックを夜に行っても、朝になったら肌がカサカサ。これは明らかに保湿力がありません。エステにいっても、次の日には肌がカサついているという人も保湿力がないと言えるでしょう。

保湿力を上げるには「ローションパック」が必要です

保湿ケアにはローションパックがおすすめです。油分を過剰に与えるよりも、保湿をシンプルに行っていくことで、肌は再生していきます。

まず、最初は1日300ミリリットルの化粧水を使いきるようなつもりで、水分を補給していきます。まず、化粧水を手のひらに出し、肌に押し込みましょう。そして、化粧水を含ませたコットンを薄く裂いて、額全体、両方の頬、あご、鼻の上にそれぞれ乗せて放置します。5分くらいでコットンが乾いて来たら、上から化粧水をスプレーします。こまめにスプレーを続けて、10分ほど肌をパックしましょう。最初はパックがすぐ乾くかもしれませんが、それだけ肌が乾いているということです。朝晩繰り返して1習慣やり続ければ、肌は自然と潤います。もちもちの肌を手に入れることができるでしょう。

 

まとめ

肌にまず必要なのは「柔らかさ」。その次に「保湿」をしていくべきです。ケアを丹念に行えば、肌質や年齢は関係なく、美しい肌が手に入ることができるでしょう。コツは手のひらを使って化粧水を押し込むことと、水分重視の化粧水を使用することです。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)