menu

肌の保湿力がアップ!いいことしかない白砂糖洗顔でもちもち肌になれる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

美容の天敵というイメージが強い白砂糖。食べ過ぎると肌にも良くないですし、健康の害にすらなるとされています。しかし、その一方で砂糖は保湿剤として高い効果を持っているとされています。洗顔に利用すれば、しっとりもちもちの肌になれることでしょう。

 

砂糖の驚きの3大効果

①肌の保湿力アップ

砂糖は水と結びつきやすいとされています。そのため、保水力が高いのです。水に溶けやすいのも、そのためです。砂糖を肌に塗ると、角質に砂糖が浸透して、水分が逃げないようにキープしてくれます。

②肌の洗浄力アップ

砂糖洗顔をすると、角層に水分が呼び込まれていき、不要な角質が自然と剥がれ落ちます。そのため、ターンオーバーが乱れがちな人も、砂糖で顔を洗うことで肌のザラザラ・ごわつきが解消することでしょう。

③肌の傷の治癒力アップ

肌に砂糖を塗ると、線維芽細胞の動きが活性化します。コラーゲンやヒアルロン酸を作り出すのに欠かせないこの細胞を元気にすれば、肌のトラブルも解消しやすくなるはず。また、浸透圧でむくみが解消しやすくなるという効果も期待できます。アトピー性皮膚炎で悩んでいる人にもおすすめと言われています。

 

砂糖水洗顔でお肌スッキリ!

砂糖洗顔 大さじ

洗顔用のボウルに水を500ミリリットルほど入れましょう。そこに、砂糖を大さじで山盛り3杯ほど加えます。およそ50グラムを加えればいいでしょう。そして、砂糖を溶かします。ちなみに、砂糖は上白糖を使うことをおすすします。

この砂糖水を使って、お肌に染み込ませるようにしながら3回から4回ほど洗顔します。なお、すぐにすすがず、30秒ほどおいてから水で洗い流しましょう。

泡立てた洗顔料に混ぜれば、潤い肌になる

泡立てた洗顔料に砂糖を入れるだけで、潤いが増します。洗顔料に砂糖をひとつまみ入れて、小鼻やあごなど肌のザラザラが気になる部分に使いましょう。指でくるくる小さな円を描くように洗うと、お肌がすっきりします。ただし、初めから洗顔料に砂糖を入れて泡立てようとすると、なかなか泡の状態になりませんので、泡立てた後に入れたほうがスムーズです。
最後は洗顔料をしっかり洗い流しましょう。

砂糖でコットンパックもおすすめ

砂糖水をコットンに浸して、1分から2分ほどパックをするのもおすすめです。乾燥が気になっている部分だけケアしてもいいですね。
このコットンパックの場合、水50ミリリットルに砂糖大さじ1杯(5グラム)を溶かしてから、コットンをそれに浸して作ることができます。

 

砂糖洗顔で守るべきルール

・上白糖しか使わない

黒砂糖や三温糖、グラニュー糖なども砂糖の仲間ですが、これらは肌に刺激を与えることがありますので、洗顔やパックには不向きです。粉糖は別の成分が入っていることがありますので、使わないほうがいいでしょう。

・こすらない

肌はこするのはもともとNG!しかも、砂糖がじゃりじゃり残っている状態で肌をすぐこすってしまうと、細かな傷がたくさんできてしまう可能性があります。手のひらで砂糖を溶かしてから、肌ケアをするようにしましょう。

・3分以上放置しない

砂糖を塗ったまま放置しても、肌には何の意味もありません。砂糖水は刺激が少ない物ではありますが、ほったらかしにする習慣はやめるようにしましょう。
また、必ず洗い流すようにすることが大事。そのままだと、肌がベタベタ・カピカピになる可能性もあります。そのまま日焼けをすると、シミができてしまう原因になるかもしれません。

 

砂糖のスクラブ洗顔でふっくら肌に!

砂糖洗顔 美肌

手持ちのコスメに混ぜて使えば、保湿力が抜群に高まります。余っている美容液や乳液などに砂糖をちょっと混ぜるだけでいいので、簡単です。スクラブした後にパックをするのがおすすめ!

砂糖のスクラブ洗顔のやり方

お手持ちの乳液や美容液に、砂糖をひとつまみ混ぜるだけでできます。乳液などを100円玉ぐらいの大きさになるぐらいのイメージで手のひらに出し、砂糖をひとつまみ入れて混ぜ混ぜするだけ。混ぜる段階で、ある程度砂糖を溶かしてから肌に塗ります。
洗顔した後、濡れたままの顔にするだけでOKです。最初は砂糖のザラザラとした感触が指や肌にするかと思いますが、そっと撫でていくだけでスクラブ効果が期待できます。そして、1分から2分パックしましょう。そのまま洗い流せるように、お風呂でやるのもいいでしょう。

パックがすんだら、ぬるめのお湯をで洗い流します。

唇のケアをしたい人にも、砂糖のペーストがおすすめ

唇が荒れやすい人は、濃度10パーセントの砂糖水を唇に塗ることで保湿できます。普通に塗るのではなく、叩きこむように肌に乗せるのがポイント。洗い流した後は、その潤いが逃げないうちにリップクリームを塗りましょう。荒れている時には、砂糖に少しだけぬるま湯を入れてペースト状に練ったものを優しく肌に乗せるのも効果があります。

 

まとめ

なお、肌が弱い人は事前にパッチテストを行いましょう。砂糖水を作り、腕の内側に少量つけます。そして、そこにばんそうこうを貼って24時間様子を見ましょう。赤みがやかぶれが起こったなら、砂糖洗顔は控えておいたほうが無難でしょう。

「毛穴が目立たなくなった」「肌がワントーン明るくなった」「もちもち肌になれた」「柔らかさが増して、すべすべの肌になった」という人が続出している砂糖洗顔。ぜひパッチテストをしてみてから、砂糖を使った洗顔やケアにチャレンジしてみて下さいね。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)