menu

大人ニキビに大人アトピー、どうすれば治る?大人女子向け肌荒れ対策法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

見るたびにテンションが下がってしまう大人ニキビ。今までは平気だったのに、急に悪化する大人アトピー。この2つに悩まされている女性は、どうしたらその症状を改善できるのでしょうか?

 

大人ニキビができる原因

大人ニキビ

あごや頬にできるイヤ~な大人ニキビ。思春期のニキビとは違い、大人ニキビにはいろんな原因が考えられます。「過剰な皮脂分泌で、皮脂が毛穴にたまってしまった」「ホルモンバランスが乱れている」「毛穴に角質が詰まっている」「アクネ菌が増殖して、炎症が起きている」などの理由に加えて、ストレスや睡眠不足でも炎症は怒ります。跡が残りやすく、治りにくいのがその特徴。
しかし、最近ではいい薬も増えてきており、跡も残りにくくなっています。

大人ニキビができやすい人は?

まず、こんな症状がある人は大人ニキビに気を付けましょう。

・アゴのまわりに、吹き出物ができやすい
・吹き出物が赤みを帯びている
・いつも使っている化粧品が肌に合わなくなってきた
・患部を触るクセがある
・ストレスがたまっている

大人ニキビを治すためのコツ

ニキビには、おおまかにわけて2種類あります。角栓の中に皮脂や角質がたまってしまう「白ニキビ」と、アクネ菌が炎症を起こして膿をためてしまっている「赤ニキビ」です。最近では赤ニキビに対して使用する抗菌剤に加えて、角栓をできにくくする薬も開発され、ニキビの症状によって薬を使い分け、治療することが可能になりました。

大人ニキビを治すのに大事なのは、薬を使い続けること。治療を終えるまで、薬は使い続けなければいけません。ですが、ちょっと良くなったら薬をやめてしまう人が大多数とされています。

また、栄養についても気を付けたいもの。
ナッツやチョコレート、キムチなど唐辛子がたっぷり使われている食品はできるだけ避け、タンパク質やビタミンを積極的に食べるようにしましょう。また、食生活が偏らないように過剰なダイエットは避け、ターンオーバーがうまくいくように食事をします。

さらに気を付けたいのが洗顔です。
・肌をゴシゴシこすらない
・ぬるま湯で洗う
・洗顔する時にはキレイな手でやる
・フェイスラインや髪の毛の生え際などもちゃんと洗う
・お風呂では先に髪の毛を洗ってから洗顔をする
・タオルでこすらない
以上のことには気を付けましょう。

 

大人アトピーができる原因は?

大人アトピー

ついついかゆみに負けてかきむしってしまうアトピー性皮膚炎。幼少期に発症した後、年齢と共に症状が治まってくることが多いとされていますが、成人した後に発症する人、もしくは再発する人もいます。

大人アトピーになりやすい人は以下の通りです。

・小さい頃、アトピー性皮膚炎だった
・気が付けばよく肌をかいている
・睡眠時間や食生活が乱れがちだ
・ストレスがたまりがちだ

しかし、人によっては意外なことが原因で肌のかゆみが生まれていることもあります。注意して生活する必要があるのです。

洗剤の使い過ぎ、シャンプーのしすぎに注意

衣服用の洗剤や柔軟剤も、使い過ぎると肌によくありません。刺激が強すぎることがありますので、定量でもかゆみを感じる場合には、すすぎの回数を増やすなどして対応してみましょう。もしくは、その洗剤をすっぱり諦めて、肌に優しい洗剤を購入したほうが無難かもしれません。
シャンプーやリンス、ボディソープも場合によってはかゆみの原因になります。肌に合わないというより、すすぎ残しのせいでかゆみが強まることも多いので、しっかりすすぐようにすべきでしょう。

お風呂タイムも気を付ける

汗をかきすぎるのも肌に良くありませんが、お風呂に入りすぎるのもよくありません。半身浴などで汗をたっぷりかくのは気持ちがいいものですが、その汗を流さないとダメ。汗が残ってしまうと、バリア機能が弱まっている肌には刺激が強すぎることもあります。
また、お風呂ではかゆみのある部分を強くこすって洗ってしまいがちですが、これも肌を傷付ける原因になりますので注意しましょう。

イライラでも大人アトピーは起きる

イライラやストレスのせいで大人アトピーがひどくなってしまう人もいます。かきむしることでストレスが解消できるからと、かくことを止められなくなってしまうケースがあるのです。肌をかくことでイライラを鎮めるのではなく、別の方法で解消するようにしましょう。

なお、大人アトピーは治るのに時間がかかるとも言われています。最低でも治療には3ヵ月かかるとされていますから、気長に治療を続けることが大事です。まずは皮膚科にかかりましょう。肌トラブルのことも相談でき、治療にも絶対に役立ちます。

 

まとめ

大人ニキビや大人アトピーの治療には、やはり医師に助けてもらったほうがスムーズです。面倒くさがらずに病院に足を運ぶようにしましょう。「あの時に治療しておけばよかった」と思ってもあとのまつりです。また、自分でも生活習慣を正し、保湿ケアを心がけるようにしてみましょう。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)