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あなたの食事は間違っている!爆食いを防ぐ9つの痩せテクニック

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お腹いっぱい食べるのは、やっぱり幸せ!でも、腹八分目で留めておかないと、やはり太ってしまいます。大事なのは「満腹感」ではなく、「満足感」を追求することと言われています。だからこそ、お腹いっぱい食べるのではなく、腹八分目にするようにしましょう。

食べ過ぎてしまう人は、栄養に偏りが出ているのかもしれません。栄養バランスのいい食事を心がけるだけで、食べ過ぎを防ぐことができます。ダイエットをしたい人は美味しい出汁を使った料理、もしくはバナナなど食べ応えがあってカロリーが低めのものを選ぶのがいいかもしれません。
腹十分目まで食べてもあまり変わらないよ!という方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。お腹がいっぱいなのに食べ続けることになりますので、胃もたれや肥満の原因になります。

それでは、爆食いを防ぐためのテクニックについてご紹介していきましょう。

 

食事前の痩せテクニック

ご飯を食べる前に水を飲もう

ご飯を食べる前に、水をコップ1杯飲むのはおすすめです。空腹感が落ち着きます。ついでに、食事をする前にそのメニューを見つめてみましょう。10秒間見つめながら、「ゆっくり食べよう」「美味しく食べよう」と自分に言い聞かせましょう。早食いしにくくなります。

メニューを選ぶ時から、気持ちを高めよう

外食する時には、メニューを適当に選んだり、惰性で注文するのではなく「その時にもっとも食べたいもの」を選ぶようにしましょう。食事の時間が少ししかなくても、メニューの選択肢があまりなかったとしても、その時に食べたいものを選んでテンションを上げましょう。そうすることで、食事に満足しやすくなります。

 

食事中の痩せテクニック

食事中 痩せテクニック

スマホを見ながら食事するのをやめる

ダラダラ食べてしまいがちな原因のひとつに、スマートフォンがあります。食事中にスマートフォンを見ながら食べるのは、ダイエットにいい影響はありません。他のことに集中しながら食事をすると、満足感が得られなくなると言われています。
テレビも同じです。しっかり満足したいなら、「ながら食い」はやめましょう。

ちょこちょこ食べをしよう!

満腹センサーを磨くには、ちょこちょこ食べが有効だそう。いろんな食べ物をちょこちょこつまむことで、満足感を高めます。いろんなものをちょこちょこ食べることで、腹七分目~八分目でも満足できる体になれますよ!

一口を小さくすることで少量でも満足できる体になれる

マナーを守って食べるとスリムになる!だからこそ実践したいのが、「一口の量を小さくする」というテクニック。これ以外にも、「背筋を伸ばして食べる」「できるだけキレイに食べる」などに気を付けると、自然と食事に時間がかかります。食べたものも消化されやすくなり、脂肪がたまりにくい体になることもできるでしょう。

いつもと違う食べ方をしてみよう

いつも同じような環境・同じような食器で食事をしていると、マンネリになってしまいがちです。たまにはいつもと違う食べ方をしてみましょう。ピクニックに出かけてみたり、食器を変えてみたりするのもいいですが、調理法や味付けを思い切って変えてみるのもおすすめ。
いつも適当に切っているニンジンをかわいく型抜きするのも、テンションが上がります。また、お米を冷やして食べてみるのもいいですね。質のいいお米は冷やしても美味しいですし、太りにくくなると言われています。

野菜を「五感」で食べる

美味しさを「五感」を使って食べると、満足感が得やすくなると言われています。野菜も五感を使って食べるようにすると、美味しくいただけます。味や見た目はもちろん、香りや咀嚼した時の音、噛んだ時の感じなどを楽しみながら、野菜を食べるとより満足できます。野菜は「五感」を磨くにはぴったりの食材ですので、楽しみながら食べてみましょう。

 

食後の痩せテクニック

食後 痩せテクニック

「もっと食べたい」そんな時にはお腹と相談

「もう少し食べたい」「デザートも食べたい」という気持ち、それって本当に食べたくて感がているコト?もしも「おかわりしたい」「もっと食べたい」と思ったら、まずは自分のお腹に手を当ててみましょう。お腹の張り具合を確かめるのです。触ってみたら、意外とパンパン!ということもあります。もしくは、ぷにぷにの下半身に気が付いてハッとできるかも。
お腹の様子を確認したら、「食べたい!」という気持ちを抑制できますよ。

「あとひとくち」を諦めてもいい

美味しいメニューは、お腹いっぱいであってもついつい食べてしまうもの。でも、無理に詰め込むよりも、お腹いっぱいだったら残してしまってもいいのです。「もう満足」と思っていたら、残しておいてもいいのです。「今食べないと」「もったいない」とついつい食べ続けてしまうほうが、体に悪いでしょう。

 

まとめ

美味しい食事をお腹いっぱい食べるのもいいですが、腹八分目でも充分ハッピーになれます。食べすぎないように気を付けながら、食事を楽しんで満足するような体作りをするようにしましょう。

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