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簡単バストアップ!“ながら”でできるストレッチ

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バストが垂れ始めるのは、20代からだと言われています。
まだまだ先のことだと思っていた方は、ちゃんとバストアップのケアをしておかないと、いつの間にか手遅れになってしまうかも!?
特に20代の時に無茶なダイエットを繰り返してきた人は要注意。また、出産や授乳、間違った下着の着用や加齢も胸が垂れる原因になるでしょう。

若い女性でも、バストエクササイズは欠かせないのです!

■肩甲骨をぐるぐるまわすだけでも効果的!

まず、やっておきたいのは肩甲骨のエクササイズ。肩こりは姿勢が悪くなりやすくなり、そのだけでバストが垂れる原因になります。
肩こりの改善には、肩甲骨のストレッチがいいとされています。
ちょっと肩をまわすだけでも、肩甲骨の内側の筋肉が刺激され、血行もよくなります。
デスク仕事などをしている人は、ぜひ取り入れてみて下さい。

■寝たままできる肩甲骨ストレッチで、姿勢も良くなる!

また、姿勢をよくするためには背筋を鍛える必要もあります。胸とは関係ないと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。自然とバストにも影響が出てくるのです。
なお、姿勢は急にキレイになるものではありません。毎日の習慣が大切です。

肩甲骨をグルグル回すのもいいですが、寝ながらする肩甲骨ストレッチもおすすめです。
仰向けに寝たまま、天井に向けて手を上げて、肩甲骨を引っ張り上げるイメージでさらに手を伸ばし続けます。
上にしっかり伸ばした状態をキープしてから、ゆっくり元に戻します。
この動きを繰り返しましょう。
ストレッチボールに乗ってやると、背筋をより効率的に鍛えられます。

■合掌ポーズで、バストアップしちゃおう

もうひとつおすすめなのが、合掌ポーズのバストエクササイズ。
手の平を胸の前で合わせて、ポーズを作ります。
この合唱ポーズを右脇に引き寄せて10秒、左脇に引き寄せて10秒と繰り返しましょう。この動きを3セット繰り返すと、胸筋が鍛えられます。

また、厚めの本などを手の平の間に挟み、上に持ち上げて胸筋を鍛えるエクササイズもおすすめ!
まずは挟んだ状態で5秒ほどキープして、そのまま本ごと手を上に持ち上げます。
手を伸ばせるところまで伸ばして、腕の内側から胸筋を鍛えるようにしましょう。
まっすぐ持ち上げるのがポイントです。

胸筋を鍛える時には、しっかり筋肉の動きを意識するのがポイントです。漫然とやるよりは効果的です。
この上げ下げも5回ほど繰り返してみましょう。これだけで効果が出てくるはずです!

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