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抗酸化作用が高い野菜を食べて美肌になる!美女がするべき「賢い野菜の食べ方」

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お肌のためにも、抗酸化力の高い食べ物を食べるのはとても大事。ニキビや肌荒れ、シミを改善するためにも、抗酸化力の高い食べ物は欠かせません。肌トラブルの原因となる活性酸素を除去するには、今酸化力の高い食べ物を口に入れるしかないのです。

抗酸化作用の高い食べ物をとるのは大事なことですが、それだけを食べるものもまた極端な話です。同じ食べ物ばかり口にすると、健康を害したり、別の成分が肌荒れや肥満を引き起こすこともあります。いろいろな抗酸化食品をとりましょう。

 

抗酸化力の高い食べ物ってどんなもの?

抗酸化作用 美肌

それでは、抗酸化力の高い食べ物とはどんなものがあるのでしょうか。
一般的には、ビタミン、ポリフェノール、カロテノイド(リコピン)が含まれている食べ物は抗酸化作用が強いとされています。

ビタミンAやビタミンCが多い食べ物は緑黄色野菜です。また、ビタミンEが豊富なのは玄米や胚芽米、大豆やピーナッツ、植物油などです。植物油はごま油やオリーブオイル、大豆油が含まれます。

ポリフェノールはワインなどに豊富に含まれているイメージがありますが、これ以外にも抗酸化力に優れた食べ物・飲み物はあります。
たとえば、緑茶やカカオ豆に含まれているカテキン。大豆の胚芽に含まれているイソフラボン。ゴマに入っているリグナン。他にも、ココアやそばにもポリフェノールは含まれます。もっと珍しいところだろ、たまねぎの皮や柑橘類の白い袋の部分にも、ポリフェノールが入っているそうです。

カロテノイドのリコピンは、トマトに多く入っています。その一方で、オレンジやニンジン、パイナップルにも含まれているそうです。

ただし、抗酸化食品は薬ではありません。即効性があるわけでもありませんし、食べれば食べるほどイイ!目に見えて肌がキレイになる!という効果が得にくいケースもあるでしょう。ひとつの食材だけをたくさん摂るのではなく、毎日30品目の食べ物をバランスよく食べるほうが健康にも美容にもいいでしょう。

 

野菜ジュースを飲めば大丈夫?

野菜ジュースを食べて健康保持をしている女性も多いでしょう。しかし、野菜はジューサーにかけてからしばらくすると、ビタミンが壊れていきます。糖分も入っていますし、冷たいので内臓も冷えやすいでしょう。ジュースに配合できる野菜の種類や量も限られていますし、旬のものをとるのは難しいというデメリットもあります。体にいいゴボウなどはアクがあるので入れにくく、きのこや大豆なども別で摂取しなければいけません。 あくまで“補助”と考え、上手に利用するべきでしょう。

 

生野菜のサラダでは十分な効果が得られない!?

抗酸化作用 サラダ

美肌のために野菜をたくさん食べたい。でも生野菜のサラダを食べ続けても、期待しているような効果は得られないかも。生野菜のサラダは、体を冷やします。しかも、ビタミン類をあまり含みませんので、おすすめし難いのが実情です。
おすすめは温野菜です。しかも、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを意識してとるのがいいでしょう。この3つは抗酸化作用に優れており、なかでもビタミンAはぜひとるべき成分です。美肌というとビタミンCというイメージがあるかもしれませんが、実はビタミンAのほうが抗酸化力に優れています。アンチエイジングにも、抗がん作用にも秀でた“優等生”でもあります。

しかしながら、ビタミンAはサプリメントにはしづらいと言われている成分でもあります。脂溶性ビタミンという性質上、摂りすぎると副作用があるのがその原因です。なので、市販のサプリメントには入れたくても多くの量を入れることができない、ということだそうです。また、合成したビタミンAは天然のそれよりも品質が落ちやすいと言われており、それもサプリにしにくい理由としてあげられます。

だからこそ、ビタミンAは温野菜などのサラダから採るべきなのです。おすすめはやはり、緑黄色野菜です。

 

女性は知っておくべき「野菜の食べ方」

それでは、おすすめの野菜の食べ方とはどんなものがあるのでしょうか。まず、量です。1日につき、淡色の野菜を200グラムほど、緑黄色野菜は100グラムほど食べるのがいいとされています。それにプラスして、豆やきのこ、海藻などを食べましょう。

淡色野菜:

キャベツ、レンコン、じゃがいも、カリフラワーなどの白い野菜

緑黄色野菜:

ほうれん草、ブロッコリー、小松菜、ニンジン、ピーマン、カボチャなどの色の濃い野菜。ビタミンAやビタミンCが豊富です。

忙しい女性は、具沢山のスープや味噌汁を食べる・手作りのお弁当でバランスをとるなどして、工夫をしてみましょう。

ちなみに、冷凍野菜は栄養がないから避けるという女性もいます。ですが、そんなことはありません。生の野菜から調理したほうが安心ではありますが、栄養の点では劣らないものもあります。ただし、コンビニの惣菜はNG。調理してから時間が経過しているものや、添加物がたっぷり入っているものも多いでしょう。ビタミンも壊れてしまっています。
冷凍食品は急速冷凍しているため、栄養が損なわれにくく、茹で野菜などの場合には防腐剤が入っていることもありません。自分で野菜を冷凍しておき、必要に応じて加熱して食べるのもおすすめです。

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