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美人を目指すなら必須!クレンジングの正しい選び方&使い方!

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クレンジングの選び方、気を付けていますか?
洗顔料や化粧水、美容液などに気を付けていても、クレンジング料に気を付けている女性は少ないのではないでしょうか。

そもそも、クレンジングとは何なのか?
化粧品は油性の成分を含んでいるものが多く、それを洗い流すためのものです。メイクをしている日は、必ずクレンジングをする必要があるでしょう。
なお、クレンジング料にも油分が入っていますが、それ以外にも界面活性剤というものが含まれています。
たとえば、水だけでメイクを落とそうとしてもなかなか難しいですよねだからこそ、化粧品を肌から浮き上がらせるには油分がどうしても必要であり、かつ水と油分をなじませるための成分として界面活性剤が必要になってくるからです。

■クレンジング料には、こんなに種類がある!

それでは、どういうクレンジング料を選べばいいのでしょうか。
まず、「形状」に注目してみましょう。
クレンジング剤にはミルクタイプからクリームタイプ、ジェル、オイル、シートタイプがあります。ミルクタイプは刺激が弱く、ここからクリーム、ジェル、オイル、シートタイプの順に刺激が強くなっていきます。
ここからどう選べばいいのか迷う方もいるでしょうが、メイクを濃いめにしている方はオイルタイプやシートタイプ、メイクが薄めの方はミルクタイプやクリームタイプのクレンジング剤を選んでみるのがおすすめです。

■主なクレンジング料は5つ!おすすめは○○○○タイプだった!

クレンジング

・ミルクタイプ
肌に負担がかかりにくいので、敏感肌の人でも使いやすいかも。ただし、メイクを落とす力はやや弱いので、濃いメイクを落とすには時間がかかります。
薄いメイクの人におすすめ!

・クリームタイプ
油分と水分を適度に含んでいるので、扱いやすいクレンジング料。
ただし、商品によって多少使い勝手が変わってきますので、注意して下さい。

・ジェルタイプ
クリームタイプよりは界面活性剤が多く、肌への負担も大きくなってきます。乳白色をしているジェルタイプのクレンジング料ならば、そこまで負担が強くないはず。

・オイルタイプ
界面活性剤がたっぷり入っているので、使い勝手は抜群にいいクレンジングです。そのぶん、肌にはダメージが蓄積しがち。
敏感肌の女性にはおすすめしにくいです。
メイクが濃い日ならおすすめ。

・シートタイプ
界面活性剤がたくさん入っています。シートでメイクを容易に落とすことができますが、肌には目に見えない小さい傷がついてしまうこともあります。
できれば避けたほうがいいかも!?

たとえば、CMでも人気のオイルタイプは「濃いめのメイクもスルッと落ちる」などという言葉で人気がありますが、それだけ肌に負担が多いことでも有名です。
また、界面活性剤も多く含まれているので、肌が弱い人には刺激が強すぎるかもしれません。

また、ミルクタイプは刺激が弱いとされていますが、肌となじませてメイクを落とす時に時間がかかるので、肌をこすりすぎてしまう傾向があるともされています。

なお、毎日クレンジングをする場合には、クリームタイプがいいそうです。参考にしてみて下さい。

■時間をかけてクレンジングすると肌があれる?NG事項について知っておこう

それでは、正しいクレンジングのやり方とはどんなものなのでしょうか?
よくやりがちなのが「ゴシゴシ肌をこする」「クレンジング料の適量を守らない」「時間をかけてしまう」「熱湯や冷水を使う」というもの。でも、これは全部NG!

ゴシゴシこするのは、肌に傷がつきます。肌荒れはもちろん、シワやシミの原因になってしまうかもしれません!
また、少ない量のクレンジング料でメイクを落とそうとしても、充分に落とせません。また、肌と手が摩擦を起こし、肌にダメージが残るかもしれません。

時間をかけてクレンジングをするのは、一見良さそうな気もします。しかし、肌のうるおいまで奪ってしまうことになりますから、肌にとってはあまりいいとは言えません。

クレンジングの時に冷水や熱湯を使うのも、あまりいいこととは言えません。
冷水は毛穴が縮まってしまい、汚れが落ちにくくなる可能性があります。
また、熱湯は肌が乾燥する原因になることもあります。
ぬるま湯を使うのがおすすめです。

■正しいクレンジングのやり方

①クレンジング料の適量のうち、半分を手の平に出します。
適量は商品によって異なりますので、ちゃんと説明を読みましょう。

②まずは、Tゾーン部分からクレンジングしていきます。
これは、Tゾーンがもっとも顔のパーツのなかで脂っぽくなりやすいから。額から鼻にかけて、手の指の「腹」の部分を使用して肌になじませます。

③次に、Uゾーンにクレンジング料をなじませます。
ほっぺたからあごにかけてのラインにクレンジング剤をなじませます。

④最後に、皮膚が弱くダメージを受けやすいパーツを丁寧にクレンジングします。目元や口元などに優しくクレンジングを伸ばしましょう。唇の下のへこみや、小鼻にもしっかりクレンジングをなじませて!

⑤ぬるま湯でクレンジングを洗い流します。
ベタつきがあった場合には、洗顔料で再度顔を洗いましょう。
もちろん、最後には保湿も忘れずに!

クレンジング料は、短時間で終わらせるのがポイントです。
できればすすぎも入れて1分以内に、手早く終わらせるようにしましょう。

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  1. 2015年 12月 11日

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