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女性の天敵・皮下脂肪を撃退!魚介類を食べるだけで痩せ体質になれる

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10代の頃はスラリとしていたし、くびれもあったのにだんだんとお腹がぽっこり、二の腕はたるんできてしまった。ダイエットしてもなかなか落ちない!その理由は、皮下脂肪にあります。

そもそも、皮下脂肪とは食べ過ぎたり運動不足だったりで体内で余ってしまった糖が原因でできてしまうもの。その糖はいつしか脂肪に変化して、皮下脂肪として蓄積さてれてしまうのです。

実は、皮下脂肪が多くなりがちなのは女性の特徴。男性は内臓脂肪が多いんです。だから、男性はメタボ体型になりやすいんですね。女性は皮下脂肪がつきすぎると、洋ナシ型に体型が変化します。なお、女性も閉経後は内臓脂肪がつきやすくなりますので、注意が必要です。

 

皮下脂肪が増える理由とは?

皮下脂肪

もともと脂肪は「後で必要になった時に使うため」に体にため込むもの。だからこそ、お腹やお尻などの体の中心にたまりやすいのです。ただし、これを使う機会がないと、だんだん脂肪が増えていきます。ちなみに、内臓脂肪が落ちやすいのに比べ、皮下脂肪はなかなか落ちにくいとされています。

女性は男性と比べると皮下脂肪が付きやすいと言われていますが、これは女性ホルモンの「エストロゲン」の影響です。30代から女性は代謝がだんだん落ちてきますので、その影響で脂肪がぐつと増える人も多いでしょう。また、家族ができると子どもや夫優先で献立を考えるので、高カロリーな食事になりがち。これでますます太ってしまうのです。

 

皮下脂肪はどうしたら落ちるの?

①筋力をアップする

何もしないと筋力は落ちてしまいます。日常生活のなかでまめに体を動かして、筋肉を鍛えましょう。よく歩き脚を使うことで、太ももの筋肉に刺激を与え、基礎代謝をアップするという方法もあります。

②糖質を食べ過ぎない

パンやパスタ、お菓子などを食べ過ぎてしまうと、糖が余って脂肪になります。ごはんだってドカ食いすれば同じことになります。ただし、完全に食べるのをやめてしまうとエネルギー不足になりますので、今より少なめに食べるのがいいでしょう。

③タンパク質を摂る

ダイエットに必要な筋肉を作り、減らさないためにはタンパク質を摂るのが大切です。魚、肉、たまごなどを積極的に食べましょう。そうすることで、脂肪をためこみにくく、燃焼させやすい体になれます。

 

食べて痩せる!魚介類で痩せるコツ

皮下脂肪 青魚

脂肪を燃やすのに役立つのはお肉!しかも、赤身のお肉が効果的だという話は有名ですよね。ですが、皮下脂肪に関しては、魚介類がおすすめです。
良質なたんぱく質を摂取することで、筋肉は減らさずに痩せ体質を作るのが大事。魚介類には質のいいタンパク質が含まれているので、皮下脂肪をグングン燃やしてくれます。しかもDHAやEPAなどの健康にも美容にもいい脂質をとるのがベター。青魚、タコ、イカなどが特におすすめです。

なお、脂肪がたまって太っている人はサバやアジ、むくみで太っている人はイカやタコがおすすめ。サバやアジには良質な脂質が入っており、脂肪を燃焼させてくれます。
イカやタコにはタウリンという成分が含まれていますが、これは疲労を回復させてくれます。体が元気になり、自然と脂肪燃焼率もアップ!

 

食材をちょい足しして効果アップ!

青魚やイカ・タコに足したらさらに効果がアップする食材をご紹介しましょう。

レモン:クエン酸を含んだレモンは、代謝アップに役立ちます。

カレー粉:スパイスは代謝アップに効果的。カレー粉に入っているウコンやターメリックは肝臓の疲労回復をしてくれます。

ネギ:ネギ独特の匂いのもとになっているアリシンは、交感神経を刺激。体温を上げてくれて、自然と代謝が良くなります。

ゴマ:ゴマに入っているセサミンは、抗酸化力をアップ!お肌に悪い活性酸素を排除してくれて、痩せ体質を作ります。

ニンニク:ビタミンB6を含んでいるので、たまった脂肪を燃焼してくれます。

七味:唐辛子に入っているカプサイシンは、脂肪を燃やしてくれる効果大!

 

魚介類で痩せるためのポイントとは?

それでは、魚介類を食べながら痩せるためのポイントを3つご紹介していきましょう。

①できたてを食べる

魚の脂は酸化しやすいという特徴があります。なので、調理をしたらできるだけすぐに食べたほうがいいでしょう。

②旬の魚を食べる

体脂肪の燃焼に効くDHAやEPAが入っているのは旬のお魚です。サバやアジ以外にも、旬の魚を選ぶようにしましょう。

③生で食べるようにする

魚は生で食べるようにしたほうがいいそう。加熱すると、DHAやEPAが失われてしまいます。カルパッチョやお刺身でいただきましょう。

 

まとめ

内臓脂肪は生活習慣病につながることがあり、健康の面からも痩せたほうがいいという声が高いもの。皮下脂肪はそれに比べると危険は少ないですが、見た目が悪くなるという重大なデメリットがあります。閉経後には皮下脂肪は内臓脂肪に変わるので、健康を害する危険もアップしていくんですよ!痩せすぎは体に毒ですが、太りすぎもやっぱりダメ。
皮下脂肪を落として、健やかモテ美人を目指しましょう♪

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