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目立たず簡単!オフィスでできる♡ゆるゆる下半身筋トレで痩せる!

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スリムな下半身を手に入れたいなら、筋肉を鍛えるのがやっぱりマスト!「最近、体型が崩れがち」「太ってきたかもしれない」「肌がたるみがちで、ハリが失われてきた」という人は、筋トレをしてみましょう。
筋トレをするメリットは2つあります。
①筋肉を効率よく鍛えれば肥満知らず。肌もキレイになる
②下半身の筋肉を鍛えて、代謝をアップさせる
まず、筋肉を鍛えれば脂肪がエネルギーとして消費されやすくなります。成長ホルモンの分泌も促進して、ツルツル肌にもなれるでしょう。
また、下半身には大きな筋肉が集中しています。筋肉を鍛えれば鍛えるほど代謝が高まり、脂肪が消費されます。上半身の筋肉よりも、下半身を鍛えたほうが消費量がアップするのです。

しかし、下半身を鍛える=腹筋をする、というわけではありません。腹筋を鍛えることがお腹のたるみやでっぱりを直接改善するわけではないのです。それよりも、太ももなどを効果的に動かして脂肪を消費したほうがスムーズに痩せられます。しかも、 鍛えれば何歳からでも筋肉量は増やせます。まずは、オフィスでできる簡単筋トレから始めてみませんか?

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ここからは、筋トレを紹介していきます。運動していなくてもすぐにできる筋トレばかりなので、運動不足の人でも大丈夫。普段使っていない筋肉を刺激して、血行が改善。脚のむくみもとれますよ! もちろん、無理は禁物です。無理のない回数をやり、少しずつ回数を増やしたり、キツい運動をしたりすればいいでしょう。

 

オフィスのイスから立つ・座る動きでできる筋トレ

・片足で立ち上がる

簡単すぎる!だけど下半身に効くのは、片足で椅子から立ち上がる動作。椅子には浅く腰掛けて置き、片足だけを浮かせて立ち上がります。反動をつけて立ち上がるのはダメ。また、腕を使うのも極力我慢しましょう。下半身の力だけで立ち上がるのがコツ。とはいえ、グラグラする人は手をちょっと添えてやってもOKです。少し余裕が出てきたら片手にしてもいいかもしれません。
また、手をついても無理な人は、浮かす片足のつま先を軽く床につけてもいいです。

座る時には、片足を浮かせて座ります。急に腰を下ろしては筋肉を鍛えられませんので、できるだけゆったりと腰を下ろしましょう。

・座る直前に腰を浮かす

座る寸前にお尻を浮かせるのも立派な筋トレです。まず、イスに腰掛ける前に、両足を開きます。肩幅よりも狭め、骨盤くらいの幅に開きましょう。つま先は軽く外側に向けておきます。そして、両手は机の上に軽くおきます。その状態で、イスに座りながら、腰掛ける直前で腰を浮かせます。

このまま、10秒ほどキープしましょう。両方のかかとに重心がかかるのを意識します。膝や腰が突き出しすぎないようにしながら、あくまで自然に呼吸します。息は止めないようにします。

この動きが楽にできる人は、両手を机やイスにつけないで筋トレしてみましょう。また、10秒で余裕がある人はもっと長時間キープしても大丈夫です。

・イスに座ったまま、両足を伸ばす

座ったままできてしかも簡単!この動きは、太腿四頭筋を鍛えることができます。
イスに深めに腰掛けて、背筋をしっかり伸ばします。そのうえで、ゆっくり脚を伸ばしていきます。イスと同じくらいの高さに足を上げて、ゆっくりと戻します。この動きを繰り返しましょう。

 

階段の上り下りで下半身を鍛えよう

階段の昇降

もうひとつ、心がけたいのがオフィスでもよく歩くこと。だから、エスカレーターなどは使わず、階段を使用するのがおすすめです。特におすすめなのが、階段を一段飛ばして登ること。
そうすると負荷が高まり、太ももやお尻の筋肉を鍛えられます。この時には、足裏をしっかり使います。脚の力を使い、体全体を上に上にと引き上げましょう。ただし、他の人の通行の迷惑になる場合には控えましょう。また、キツイ人は手すりにつかまってもいいのです。
これならば無理なく、下半身を鍛えられます。

また、階段の「昇降」もするのがおすすめです。階段の1段を登って降りてを繰り返せば、かなりの負荷がかかります。
右足から上がったら、同じ右足から降りるようにしましょう。なお下ろすほうの股関節が負担が大きいので、30秒ごとに踏み出す足を後退させた方がいいでしょう。この動きは、1分だけでも効果があります。できる人はもっとやってみよう!

 

1歩踏み出して、太ももを鍛える!

ちょっとした待ち時間でもできる踏み出し動作。直立した姿勢から、前に1歩足を出すだけで筋トレできる!肩幅くらいに足を開いてまっすぐ立ち、両手は自然に体の横に置いておきます。
次に、片方の前足を前に出して、膝を90度曲げます。その状態で腰をぐっと沈めましょう。そして、ゆっくりと時間をかけて元の姿勢に戻ります。
なお、膝を突き出しすぎてつま先よりも前に膝が出ないようにしましょう。

両方の足を入れ替えて、足に負荷をかけましょう!

 

まとめ

下半身痩せに効くうえに、オフィスでもできる!忙しい女性も、これなら続けられます。
もちろんオフィスではなく、自宅でやっても効果あり!モテ美人目指して、こつこつ下半身を鍛えてキレイに痩せましょう。

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