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味覚を変えるだけで痩せられる!「舌痩せダイエット」の三大ルール

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油っこいメニューが大好き!ついつい糖質を食べ過ぎちゃう。こんな人には、どんなダイエットがおすすめなんでしょう?
実は「舌痩せダイエット」がおすすめなんです。舌をキレイに洗って、味覚を変えちゃいましょう♪

 

舌痩せダイエットのからくりとは

舌痩せとは、痩せる舌を作るということ。舌を動かしてストレッチをしたり、筋トレしたりするわけではありません。要は、味覚を変えるのです。

そもそも、味覚には2種類あります。
糖分や塩分、脂質などからできているアッパー系の味覚は、どちらかというと不健康な味覚です。ファストフードやファミレス、コンビニ弁当、スナック菓子やカップラーメンで得られる美味しさはアッパー系です。食べれば食べるほど太ったり、むくんだりしてしまうかもしれません。でも、その味にやみつきになってしまう人も多いでしょう。

反対に、ダウナー系の味覚はいわゆる「旨味」です。野菜本来の味や、昆布やかつおぶし、干しシイタケ、煮干し、貝類などの旨味もダウナー系です。和食には存分に生かされている旨味成分ですが、こちらはヘルシーですよね。ただし、アッパー系の味覚に慣れてしまっていると、ダウナー系の味覚が感じられにくくなるそうです。

アッパー系の味覚に慣れ親しんでおり、それを「美味しい」と感じている人はダイエットに失敗しやすいとされています。糖質や脂質ばかりを美味しいと感じてしまうのですから、食べるだけで自然と太ってしまうでしょう。
つまり、アッパーな味覚をダウナーに変えていくことで、スムーズに痩せやすくなるのです。

 

味覚を変える方法とは

味覚を変えられる方法はいろいろと存在します。

旨味のあるメニューをラストに食べる

舌痩せ 亜鉛

まず、旨味成分が強いものを食事のシメに食べること。
まず、「ベジ・ファースト」という言葉がありますが、これは絶対です。野菜を先に食べることで血糖値が上昇しやすくなります。そして肉や魚などのメインディッシュを食べ、次にご飯を食べます。最後に、味噌汁を飲むのがいいのです。
最後にダシが入っている味噌汁をしっかり味わうことで、満足感を得て食事を終わらせることができるでしょう。

味覚を意識的に変えたい!と思っている人は、亜鉛の入っている食材を食べるのがおすすめです。亜鉛が入っている食べ物には、牡蠣、うなぎ、牛肉(牛のモモ肉)、チーズ、レバーなどを食べるのがおすすめ。大豆製品やナッツ、そばなどにも亜鉛が入っています。

反対に、炭水化物がたくさんのメニューは血糖値が上がりやすくなり、その後急に下がります。つまり、満足感が得にくく、しばらくしてから甘いお菓子が食べたくなってくるのです。食後のスイーツを我慢するためにも、味噌汁などの汁物を味わうようにしましょう。

 

料理を徹底的に薄味にする

舌痩せ 脂質と塩分

もうひとつ心がけたいのが、濃い味のメニューを食べないようにすること。できるだけ自炊して、薄味のメニューを作って食べるようにしましょう。薄味のメニューの旨味をしっかり味わう練習をすることで、ダウナー系の味覚でも楽しめるようになります。

たとえば、お醤油をドバドバかける習慣はやめましょう。調味料を多めに使うクセも直した方が無難です。
ちなみに意外と塩分が多い味噌汁をヘルシーにするには、具だくさんの豚汁にするのがおすすめ。野菜の食物繊維なども多めにとれるようになります。

また、肉や魚は塩ではなく、ハーブやスパイスなどを多用して食べるとヘルシーです。また、レモンやカボスなどの柑橘類を上手に使い分けるなどもチャレンジしてみる価値があるでしょう。
なお、油を吸いこむフライなどは避け、「蒸す」「煮る」などの料理法を優先させます。

料理は出汁をとってその旨味を活かす和食がおすすめ。
間食は、自然の甘味や素材本来の美味しさが味わえるフルーツやナッツがいいでしょう。また、ヨーグルトは腸内環境が整うというメリットと共に、味覚がブレにくいのでぜひ食べてほしいもののひとつ。反対にスナック菓子や砂糖たっぷりのデザートは避けましょう。味覚があっという間にアッパー系になってしまいます!

 

見た目や味以外にも楽しめる要素を増やす

舌痩せ 見た目

食事をする時に、見た目や味以外の要素も重要視するようにしましょう。つまり、「香り」と「食感」を楽しめるようにするのです。
食べた時に、ふわっといい香りが感じられる。
口に入れて噛んだら、サクサクとした味わいやトロッとした舌触りが味わえる。
このような感覚をしっかり訓練することで、味覚を鍛え直すことができます。

 

まとめ

薄味の料理を楽しむようにするだけで、舌痩せダイエットができちゃいます!外食を楽しみたいなら、できるだけ和風メニューを選ぶようにするのがおすすめです。ただし、丼などのご飯の量が多いメニューは避けるようにしましょう。もっともおすすめなのが定食。
自宅で食事をする時にも、定食のようなメニューバランスを心がけるといいかもしれませんね。メインディッシュにご飯、味噌汁、小鉢やサラダなどを付け合わせ、薄味に舌を慣らしましょう!

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