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ぽっこり下腹を作る4つの悪習慣!その対処法は?

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顔や背中、足ももちろんスリムなほうがいいけれど、やっぱりぽっちゃりすると気になるのが「お腹」です。特に、ぽっこり出た下腹はズボンやスカートを穿く時に邪魔になりますし、スタイルが悪く見える理由のひとつになります。何より、自分の体を見て落ち込んでしまいますよね。そんな憎い下腹の贅肉ですが、その贅肉はこんな生活習慣から来ているのかもしれません。

下腹が出やすい生活習慣を知って、その習慣をできるだけ遠ざけるようにしましょう!

■下腹が出ている!そんな人に共通している習慣

下腹が出やすい人は、こんな生活習慣に悩んでいませんか?
大きく分けて、4つの習慣が挙げられます。

・姿勢が悪い
いわゆる「猫背」の人は、体に歪みが生じやすく、筋肉も正しい形でついていない可能性があります。お腹や腰の筋肉がきちんとついていないと、下腹にも脂肪がつきやすくなるでしょう。骨盤を意識してできるだけまっすぐ立つ(座る)ようにしないと、慢性的な腰痛に悩まされる可能性もあります。

・冷え症
あったかい恰好をしている、もしくは体自体は「寒い」と感じていないのに、お腹や腰に手をやるとなんだかひんやりしている。これは、冷え症のサインです。
そのままにせず、代謝が良くなるように運動をするか、下腹部を温めるようにしましょう。

・運動不足
まったく運動をしていない方は、体内に脂肪がたまりやすくなる傾向にあります。
デスクワークの方は特に、下半身にお肉がたまりやすくなることもあります。

・便秘
偏った食生活は、便秘の原因になります。もしかしたら、腸内環境が悪いせいでお腹がぽっこり出ているのかも。また、姿勢が悪いせいで体の筋力が衰えていると、腸の動きも悪くなります。そのせいで便秘になる人も多いのです。

このひとつでも思い当たる点があれば、それを改善しましょう!

■下腹解消に効果的なのは「水分」と「運動」

有酸素運動

しかし、具体的に何をすれば下腹が引っ込むのでしょうか。

まず、便秘を解消したい方は、ちゃんと水分を摂るようにして下さい。水分をたっぷり摂れば、お通じも良くなります。カルシウムやマグネシウムがたくさん含まれている硬水を飲んだり、ジュースや炭酸飲料をやめて無糖の炭酸水に変えてみるだけでも効果があります。
また、大量にグビッと飲むのではなく、こまめに飲むような習慣のほうが効果的です。

便秘が理由でない人は、筋力不足か代謝が落ちている可能性があります。
毎日こつこつ運動を続けるのがいいでしょう。運動が苦手な人も、ドローイン(お腹をへこませた状態を、15秒キープ。これを何度か繰り返す)をするだけでも効果的です。便秘でカチカチの腸も、刺激を受けて動き出すかもしれません!

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