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40代からの美白・美肌ケア!抗酸化ジュースの作り方・洗顔法・保湿ケアはどうする?

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40代からでも美白を目指すことはできます。
シミやくすみの対策はもっと前からしておいて損はないでしょうが、40代からのケアでもっとも重視すべきなのは体内からのケア!
抗酸化成分をきちんと摂取すること、肌を手荒く扱うことをやめること、日焼け対策や保湿もしっかり行うことが大事です。

■40代の女性は、「食べ物」の質や内容を見直そう!

まず、重視すべきなのは食事です。
素敵な肌を作るのに欠かせないのは「たんぱく質」と「抗酸化成分」でしょう。
たんぱく質は肉からも摂取することができますが、やはり魚からもとっておきたいもの。
また、抗酸化成分は野菜や果物からとることができます。
おすすめなのはスムージーやジュースにして、生のまま摂取する方法です。

抗酸化作用のあるジュースを飲むと、肌がきれいになるだけでなく、体の中のサビをとることもできるでしょう。

それではおすすめのレシピを紹介します。

・抗酸化作用のあるジュースの作り方
材料はニンジン2本、レモン1/2個、リンゴ1/2個、ショウガをひとかけ用意して下さい。
ニンジンとレモンは洗って皮をむいておきます。ジューサーにかける前に、材料を刻んでおきましょう。
朝からこのジュースを飲むことで、白くて美しい肌が手に入るかも。

また、朝食にはヨーグルトもおすすめです。
間食もケーキやスナック菓子などではなく、ナッツなどを食べるのがいいそう。しかし、ナッツにもカロリーはあります。食べすぎには注意して下さい。

■面倒だと思ったら、ある程度は手抜きしてもOK!

女性のなかには、「魚の調理は苦手だから」「魚は面倒だ」という人もいるかもしれません。
ですが、調理のしやすい魚を選べばそこまで料理も大変ではありません。

また、食べたいものを我慢してイライラするのはよくありません。
食べたいものは我慢せず食べてから、運動などで体を動かして対策を立てましょう。
「空腹になるまで食事を我慢しない」ことも大事。
ギリギリまで我慢してしまうと、そのぶんいっぱい食べてしまいます。
体も、「今のうちに」とばかりに脂肪を蓄えようとしますから、太りやすい体質になってしまう可能性ももあります。
毎日同じ時間に食事をする習慣をつけたほうが、食べ過ぎないで済むかもしれません。
食べ物が肌を作るのです。40代の女性でなくても、どの世代の肩も外からの美容ケアより、内側からの美容ケアに注目してみて下さい。

■40代の女性におすすめのクレンジング・洗顔ケア

それでは、40代から見直した方がいいクレンジングや洗顔の習慣はあるのでしょうか。
まず、大事なのは「保湿」をもっともっと重視すること。
また、肌をこすることをやめることが大事だとされています。

指先で肌をこすったり、刺激したりするのは避けましょう。無意識でやっているのかもしれませんが、指先での洗顔やクレンジングは力が入りやすくなります。
手のひらや指全体を使うようにしましょう。

クレンジングは、手のひらで伸ばすのがおすすめです。
肌はごしごしこすったり、ひっぱったり、叩いたりしないで、優しく扱ってあげましょう。

洗顔料は泡タイプのものを選ぶのがいいかと思います。顔の上で洗顔料を泡立てる人もいますが、やりすぎてしまうと結果として肌が乾燥するだけで終わってしまうかも。
泡状の洗顔料ならば、泡立てる手間がいりません。

この泡タイプの洗顔料は、小鼻からのせてきましょう。
皮脂成分の多い小鼻から、Tゾーンへと広げて洗うのがコツです。
そして、泡は手のひらで転がしながら、パーツごとに洗顔を行っていきます。
額や鼻、あご、頬などをそれぞれ、30秒ずつなじませます。
乾燥しやすい目のまわりは、軽くなじませるぐらいがいいでしょう。

そして、熱すぎず冷たすぎない水(33~35度くらい)で泡を洗い流します。
ここでゴシゴシ洗わないこと。
目、鼻、口とそれぞれ10回ずつ水を当て、泡を流します。

■40代の女性こそ、朝の美容に力を入れるべき!

40代の女性は、仕事に家事に忙しく過ごしてしている方も多いでしょう。
しかし、そんな忙しい人でも、朝こそしっかり美容ケアをするべき。
そうすることで、後悔しなくて済むのです。
空き時間ごとに美容液や化粧水、クリームなどをつけ、ケアをしていきましょう。

化粧水も、肌に叩き込んではいけません。
スプレータイプの化粧水を使って、忙しい朝でもすばやく水分を補給しましょう。保湿成分のある化粧水を選ぶのがコツです。

美白美容液も、ここで使用します。
シミができやすい頬や目元に重点的につけていきましょう。
「夏だけ」「紫外線が強い季節だけ」「乾燥するシーズンだけ」ではなく、1年を通して塗り続けることが大事。この時にも指先は使わず、指の腹の部分を使って肌になじませていきます。

クリームは、乾燥しやすい場所につけましょう。左右の目尻の下、左右のえくぼの横、そして額の中心などによく塗りこみます。
この時にぐりぐりと肌に押し込めるように塗るのはダメ。
日焼け止めは手のひらの上に出し、肌と手のひらを合わせながら少しずつ伸ばしていきます。
この時に、鎖骨やうなじ、耳の後ろなどに塗るのも忘れないで!

40代だから……と諦めずに、地道にケアを続けることが美しい肌への第一歩となるのです!

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