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ダイエットの失敗する理由を知る!「ダイエット脳」になるための心理学

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ダイエットをしてもなかなか続かない!それってもしかして、やり方が自分に合っていない以前に、「ダイエット脳」になれていないからかも!?ダイエットをしたいなら、まず自分の脳を「ダイエット脳」に切り替えることをおすすめします。ダイエットが失敗する理由を理解して、心理学を利用しながら、賢く痩せましょう♪

 

ダイエットを失敗する心理を知る

ダイエットを失敗するには、3つのパターンが存在します。

①責任転嫁

「このダイエット、ちっとも効かない!」「ご飯を作ってくれるお母さんが、ヘルシーなメニューにしてくれない!」など、自分以外の人やダイエット法のせいにするパターンです。

②正当化

「やっぱり、ダイエットって健康に悪いよね」「心臓が痛い気がする。このダイエットは体に悪いから、やめても仕方ない」と、ダイエットをやめた自分を正当化するパターンです。

③放棄

「私、ダイエットするなんて言ってないし!」「ダイエットは明日から♪」と、ダイエットをしていたことをなかったことにするパターンです。

このどれにも共通しているのが、甘やかしです。ダイエットがキツイ、大変、我慢できない。だからこそ、自分を甘やかしてしまうのです。こうなると、ダイエットの成功は夢のまた夢でしょう。
誘惑にも負けず、諦めそうな時にもくじけず、ダイエットを成し遂げられるようにしましょう!

 

ダイエットが失敗する人の心理

ダイエットの失敗 リバウンド

①「承認欲求」が強すぎる

ダイエットをするにあたり「キレイになったって言われたい」「好きな人にカワイイと思ってほしい」という気持ちを抱く人は多いでしょう。この承認欲求はダイエットの原動力にもなってくれます。しかし、同じように失敗の原因にもなりがちです。「早くキレイになりたい」「早く痩せたい」と思うと、気持ちも焦ります。いろんなダイエットに飛びついたり、過激なダイエットに挑戦したり。その結果、思うように痩せないと「もういいや」「私ってやっぱりダメだな」と、諦めてしまうのです。
他人に褒められたいという気持ちもそうですが、自分自身が「もっとキレイに、もっとスリムに」と思いこみ、ダイエットをやりすぎてしまう人もいるでしょう。

②無理をしすぎる

ダイエットに失敗している人の多くが、過激なダイエットに取り組んでいます。「えっ、そんなにキツいことをしているつもりはないんだけど」と思われるかもしれませんが、「1日1キロ落とす!」「1ヵ月で10キロ落とす!」というのは、よほどそのダイエットが合っていたり、もともとかなり体重があったりというケース以外は難しいもの。そもそも、過激なダイエットは我慢を伴います。我慢を続けるとストレスが溜まり、余計に太ってしまうこともあるのです。

③ダイエットに飽きやすい

もともと飽きっぽい性格の人は、ダイエットにもすぐ飽きてしまいがち。「面倒くさい」とすぐ放り出してしまう人も多いのではないでしょうか。飽きやすい性格の人は、トレーニングやストレッチを組み合わせたり、工夫をしなければいけません。

④「いつでも痩せられる」と思っている

体重が落ちても、またすぐにもとに戻ってしまう。これこそ「リバウンド」です。減量した後に、体重がもとに戻ってしまうのは、実は四方のないことです。ダイエットは減量するよりも、減量した後の状態を維持する方が大変だとされています。リバウンドしないで初めて、ダイエットに成功したと言えるでしょう。
減量したから「いつでもダイエットに成功できる」と過信すると、逆にリバウンドを招いてしまいがちです。

心当たりがある人は、ぜひ気を付けてみて下さい。

では、ここからは、心理学を利用した具体的なダイエット法を紹介します。

 

色を利用して痩せる!

ダイエット 青

食欲をコントロールするには、まず視覚からとも言われています。たとえば赤やオレンジや食欲を増進させる色。だからこそ、ファミレスやファストフードの店やロゴに使用されているのは、暖色系が多いですよね。
反対に、青は食欲を落とすカラーとして知られています。といっても、食事自体を青色にするのは難しいもの。なかには、ご飯を食品専用の染料で青く染める人もいるようですが、さすがにそこまでは……という人は、食器やインテリアを青にしてみましょう。濃い青の食器やテーブルクロス、インテリアなどを利用すれば、上手に食欲をセーブできるかも!

また、もうひとつ見逃しがちなのが「照明」です。照明にもいろいろありますが、おすすめは白熱灯より蛍光灯です。あたたかみのある白熱灯よりも、白っぽく・青っぽく見える蛍光灯のほうが食欲が減退しやすいとされています。食卓の上の照明を、あえて蛍光灯にしてみるのもおすすめですよ!

 

日常生活を変えてみよう

ダイエットの失敗 原因

生活の仕方を変えることで、ダイエットを成功しやすくできます!

ストレスをためないようにする

イライラすると太る!これを実感している女の子も多いはず。これは、ストレスのせいで過食に走ってしまうことがあるから。イライラするとセロトニンが減り、リラックスできなくなります。その状態をなんとか解消しようと、食欲が暴走してしまうことがあるそう。
ストレスをためないようにすれば、ムチャ食いも減って痩せやすい体質になれるかもしれませんね!

しっかり朝日を浴びるようにする

朝、しっかり太陽の光を浴びるとセロトニンの分泌が良くなるそう。朝日を浴びる生活を送るようにすれば、ダイエットにイイ!?

腹式呼吸をするようにする

意識して、腹式呼吸をするようにするとセロトニンが分泌されやすくなります。リラックスできますし、ロングブレスダイエットのように腹筋や体幹が鍛えることもできるでしょう。

 

まとめ

ダイエットが失敗しがちな人は、自分の心理をよく見直してみて下さい。そこに失敗する原因が隠れているかもしれませんよ。

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