menu

太りやすい野菜やケーキ、麺類はどれ?ダイエット中でも太りにくくなるルール9選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

炭水化物を食べると太る?そんなことはありません。
もちろん、食べ過ぎはダメですが、適量をしっかり食べることのほうがダイエットには効果的です。炭水化物を全くとらなければ、その分体重は激減するかもしれません。しかし、「これだけダイエットできたんだから、そろそろご飯を食べてもいいかな」などと考え、食事を始めたらすぐに元通りの体重に戻ってしまうでしょう。

正しい食べ方や知識を身につけて、「食べてもスリム」な体作りを目指しましょう。

■食べたら太る野菜ってあるの?

意外にもカロリーがある・太りやすい野菜を積極的に食べるのはNGです。いも類(じゃがいも)、根菜(にんじん)も食べ過ぎたらダメですが、たとえば、野菜でも甘みが強い食べ物がありますよね。タマネギやカボチャがその典型例です。こういった野菜は意外と高糖質なのです。
また、一度に大量摂取することはなかなかないですが、にんにくも高糖質だとされています。
スタミナを食べようとしてたくさん食べる人もいますが、食べ過ぎには注意して下さい。

■カロリーゼロの飲み物や食べ物は太らないの?

カロリーゼロを謳っている商品は、人工甘味料が配合されている可能性があります。これは摂取しすぎると、味覚がマヒしてきて、ホルモン異常を促すともされています。その影響で肥満になるという研究も進んでいるそうですから、積極的に摂取するのはおすすめしません。

■和菓子より洋菓子のほうが太りにくい?

ドーナツやケーキを食べるよりは、お団子やおせんべいを食べたほうがヘルシーなのかな?と思う人もいるでしょう。
しかし、寒天などの食材ならばまだしも、米を原料とするお団子やせんべいは太りやすい食べ物と言えます。

あんこが好きな人は、皮などから食物繊維をとることができる粒あんを選んでみて下さい。ただし、あんこには砂糖が入っているので、食べ過ぎには注意して下さい。

■食べても太りにくいケーキってあるの?

ダイエットをしたいけれど、ケーキが大好き!そんな人は、どんなケーキを選ぶのがいいのでしょうか。
基本的には、生クリームの量が多めのケーキを選んだほうがいいでしょう。血糖値の上昇をゆるやかなものにしてくれます。

また、最近では洋菓子店でも、ケーキのカロリーを表示しているところが増えています。
そういう表示を参考にしてみて下さい。

■果物にもヘルシーなものとそうでないものがある?

果物はケーキなどと比べたらまだヘルシーですが、糖質が含まれているのでローカロリーというわけではありません。
たとえば、メロン、パイナップル、スイカ、ブドウ、柿などは糖質が高めです。
反対に糖質が低いのはイチゴやリンゴ、ナシなどでしょう。食物繊維や有機酸がたっぷり入っているので、食前に食べるのがおすすめ!そうすると、血糖値を上がりにくくしてくれます。
高糖質の食べ物は、食後にちょっぴり食べるのがいいでしょう。

■麺類がやめられない!どの麺類なら太りにくい?

太りにくい麺類は、基本的には存在しません。
それでも食べたいという場合には、焼きそばがおすすめ。麺が油でつつまれているので、血糖値がゆるやかに上がるとされています。
具をたっぷり入れることで、満足感も上がります。麺を食べる前に具を食べておくのがポイントです。

■ご飯を食べる時に、痩せやすくなるコツは?

ご飯を食べる時に、痩せやすくなるコツがあるということをご存知でしたか?
実は、アツアツのご飯よりも冷や飯のほうが太りにくいのです。これは、白米は炊き上げた後に冷ますと何消化性のでんぷんが増えるからだそう。冷たいご飯が食べにくいという人は、おにぎりなどにして食べるのがおすすめです。

■麺を食べる時に、痩せやすくするコツは?

ラーメンやうどんを茹でる時には、かためにするのがおすすめ。というのも、柔らかくすると消化しやすくなってしまうのです。そうなると、血糖値が急上昇してしまうでしょう。

まず、かために茹でること。そして、野菜などの具を麺より先に食べてしまうことが大事です。なお、麺類ではラーメンやうどんよりも、そばやパスタのほうがおすすめです。

■お酒がやめられない……どうすればいい?

お酒を飲む人にとって、ダイエットは難しいもの。冷たいビールやチューハイは体を冷やして代謝を悪くしてしまいがちですし、お酒と一緒に食べるおつまみはハイカロリーなものが多いでしょう。

ですが、お酒がストレス発散のひとつになっている、他のものは我慢できてもお酒だけはダメ!という人は無理にやめることはありません。これは甘いものや炭水化物が好きな人にも同じことが言えます。

それを我慢していることでストレスになり、常にイライラ。嫌な気持ちで毎日生活しているくらいならば、息抜きで楽しむのもおすすめです。ただし、楽しむのは少量にしたり、特別な日だけにするなどしてみましょう。

■まとめ

食べ物にも意外なルールがあるということがわかりましたね。このルールを守ることで、スリムになりやすくなるかもしれませんよ。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)