menu

お腹ぽっこりの原因はズバリこのせいだった!腸の不調の代表5つと簡単すぎる解決法!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

腸の調子を整えることは、実はとっても大切。腸がうまく動いていないとスタイルも崩れてしまいますし、肌荒れにもつながります。
あなたも腸トラブルに悩んでいませんか?その症状と共にタイプ別の腸の不調を紹介しながら、解決法も一緒にお伝えしていきます。

■下に落っこちた腸は、筋トレでケアできる

・運動不足である
・気が付くと猫背になってしまう
・すぐに疲れてしまう
・お腹まわりを触ってみると冷たい、冷え症である
・体温が低い
・生理痛に悩まされている

上記の項目が2つ当てはまる人は、筋力の低下や呼吸の浅さが原因で腸が通常よりも下に落ち込んでいる可能性があります。この状態が続くと、腸の動きが鈍くなって便通も悪くなります。食事をすればするほど、腸のなかは重くなって代謝も落ちていきます、
すると冷え症にもありやすくなり、その腸の重みが支給を圧迫。このせいで生理痛になっている女性もいるのです!

こういう女性は、下腹がぽっこりしてしまいがち。パッと見は痩せているのに、腸だけが下に落ちているので横から見るとお腹が出て見えます。

【解決法】
腹筋と背筋をつけましょう。そうすることで、腸が下がりにくくなります。

 

■便秘なのが当たり前!そんな時には水分を

・水分や発酵食品、野菜を意識して摂ることがない
・左の下腹部を押すと、鈍い痛みがある
・便が固い
・肌が荒れやすい
・体臭、口臭がある

この2つ以上に当てはまる人は、ずばり便秘体質です。つまり、便秘のせいでお腹がぽこっと出てしまっているのです。水分をとらないと腸はなかなか動きませんし、左の下腹を押して痛みがある場合には、そこに便がたまっている可能性があります。便秘の人は体臭や口臭もきつくなりがちですし、肌も荒れてきます。

腸の動きが鈍くなると、お尻や太ももに脂肪がつきやすくなります。

【解決法】
水分やヨーグルト、野菜などを積極的にとりましょう。コーヒーやジュースでなく、水を飲むのがポイントです。

 

■むくみがひどい!ストレッチを続けてむくみ解消

・仕事や車の運転などで、同じ姿勢をとりつづけることが多い
・頭痛や頭重感、肩こりがひどい
・水分は多くとっているほうだ
・脚や顔がむくみやすい
・お風呂タイムでは浴槽につかることが少ない
・低体温、低血圧である

2つ以上当てはまる人はむくみ体質の可能性あり!「水分をたくさん摂って、腸をすっきりさせよう」と考えている女性も覆うですが、水を飲みすぎていると逆にむくんでしまう人もいます。そのせいで、腸の動きも鈍ることがあるのです。脚がむくみやすい人は、腸にも影響大。さらに、ずっと同じ姿勢でいると全身がむくみやすくなるので要注意。そのせいで冷え症になってしまい、悪循環が起こってしまうかもしれません。

特に、水分は下半身により溜まりやすくなります。午前中に顔がむくみやすくなり、夕方に脚がむくみやすい人はこういう原因があるのです。

【解決法】

毎日ストレッチをして下さい。といっても、難しいことはありません。ストレッチは空き時間にするだけでもOK。仕事の合間に足首の曲げ伸ばしをしてみたり、休憩時間に屈伸をしたり。それだけでも効果大!

 

■腸トラブルが多すぎて……そのせいでずん胴体型に!?

・腹の右半分を押すと、ちりちりと痛みがある
・便秘に悩むこともあれば、下痢になってしまうこともある
・食事をした直後に、お腹がいたくなることがある
・寝る時間も生活リズムもぐちゃぐちゃだ
・考え方がどうしてもネガティブになってしまい、落ち込みがちである

2つ以上当てはまる人は、腸が敏感になっているようです繊細な性格の人は、腸トラブルが多くなりがちです。
精神的に落ち込みやすい人は、ストレス性の下痢になったりすることもあります。そのせいで下痢と便秘を繰り返すようになることもあります。お腹の右半分を押して痛みを感じたら、腸が過敏になっているのかも。

「下痢と便秘くらい」なんてことはありません。腸の動きが悪くなると、食事をしても必要な栄養素がとれないことがあります。また、反対にちょっと食べただけなのにお腹の脂肪に直結してしまうことも!こういう人は、くびれがなくなってずん胴な体型になりがちなのです。

【解決法】

腸の習慣より、まずは気持ちをリラックスさせることを優先しましょう。ストレスと上手に付き合えるようになれば、お腹のトラブルも落ち着くはず。

 

■代謝が悪いと、お腹だけじゃなく全身に脂肪が!

・魚や野菜よりも、お肉や炭水化物が好きだ
・スイーツや炭酸飲料が好きだ
・自炊は苦手なので、外食しがち
・常にお腹のあたりに膨満感がある
・お腹にガスが溜まりやすい
・食事の時「よく噛む」ことを意識していない

2つ以上当てはまる人は、お腹にガスが溜まりやすいタイプ!
これは食事内容が関係しています。炭水化物やたんぱく質中心の食事は、腸内にガスが溜まりやすくなります。早食いや「噛まない」のも、同様の“ガス腹”を引き起こします。
このように栄養バランスが悪いと、全身がぷっくりしがちです。

【解決法】

食事内容を見直しましょう。食物繊維を多くとるのがおすすめです。

 

■まとめ

どれも、解決するのに難しいことはありません。少しでいいから生活を変えることで、あなたの下腹は驚くほど引っ込むかも!

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)