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美人のランチはこうだった!美しくて「痩せる」弁当を目指そう

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「外食するよりは痩せそうだから」という理由で、お弁当を持参している人がいます。これは、ある意味正しい行為です。しかし、場合によってはおすすめしにくいともいえます。そう、もしかしたら、自炊しているのにも関わらずお弁当で太ってしまったり、肌荒れしてしまったりする可能性があるのです!
そんな太ってしまう・肌荒れしてしまうNG弁当とはどんなものがあるのでしょうか?

■栄養バランスが整っている食事は「カラフル」である!

スリムで美しい女性モデルやタレントのブログやSNSを覗いてみて下さい。彩りがきれいなことに驚かされるでしょう。そう、栄養バランスに優れている食卓はカラフルなのです。
そういう意味では、SNSなどで「キレイ」「素敵」「美味しそう」と言われるような美しい食卓は、栄養バランスに優れたメニューである可能性が高いのです。

裏を返せば、栄養バランスが偏っている食事・お弁当は「茶色・黒・白」の3色が中心になっています

■茶色いおかずは避けよう!

自分でお弁当を作っている際に、冷凍食品に頼ることもあるでしょう。冷凍食品は便利です。しかし、多用しすぎるのはおすすめできません。特に、揚げ物や炭水化物のおかずはNG!

・とんかつ
・春巻
・クリームコロッケ
・チキンナゲット
・餃子
・シューマイ
・ポテトフライ
・ポテトサラダ
・マカロニサラダ
・ソーセージ
・スパゲッティ(ハンバーグのつけあわせのナポリタン)
・筑前煮
・コーン

このようなおかずは、知らないうちにあなたのことを太らせているのです!

また、お弁当に物足りなさを感じるからといって、ごま塩をかけている方がいます。「ごまと塩だけだからヘルシーだよね!」とお思いかもしれませんが、毎日食べていたらバカにならないカロリーが蓄積されます。白米で我慢できるのならば、それだけで済ませたほうがいいでしょう。

■野菜サラダやおかずは、意外なほどすぐに準備できる!

簡単にお弁当の栄養バランスを整える方法があります。たとえば、サラダにしても何種類もの野菜を切ったりちぎったり……なんてしている暇はない!という人は、茹でたブロッコリーやほうれん草、プチトマトなどをタッパーに入れていくだけでもいいのです。ブロッコリーやほうれん草は、冷凍食品もあります。
これで、職場に常備しておくノンオイルドレッシングをかけるだけ!なお、ノンオイルではないドレッシングを大量にかけてしまうと、カロリーが跳ね上がる可能性があります。

おかずは焼き魚や煮魚、ゆで卵(うずらの卵も含む)などを選ぶといいでしょう。こちらもレトルトの商品があります。

揚げ物はどうしても食べたいと思っている時以外は避けたほうが無難です。それでも、毎日揚げ物を食べるのは絶対にダメ!たまのご褒美にしましょう。

■メインのおかずはヘルシーでも、揚げ物が入っている弁当は避けて!

たとえば、お弁当を毎日購入している人の場合、「とんかつ弁当とか、ボリュームがありそうなものは避けています!」という方もいます。たしかに、ダイエット中の人はとんかつ弁当は避けたほうがいいでしょう。しかし、ヘルシーなおかずがメインのお弁当でも、横に揚げ物や炭水化物が添えられていることがあります。これがダイエットの落とし穴。たとえば、シャケ弁を選んで食べていても、横にからあげやマカロニサラダがあったら意味がないのです。

■「小さいサイズのお弁当」を食べていることで満足しない

小さいサイズのお弁当には、意外な罠があります。もちろん、食べ過ぎはダイエットの大敵ですし、できるだけ少量で済ませたいという気持ちも分かります。
しかし、「お昼は小さなお弁当をちょっとだけ」で、「おやつや夕方時に間食」「夜にドカ食い」「帰り道で買い食い」をしていては、どう考えても痩せません。思い切ってお昼はしっかり食べて、間食を削った方が効率的に痩せられることもあるのです。「小さいお弁当箱」にこだわるのはやめましょう。

■上手な手抜きを覚えよう

ダイエットを気にする人の仲には、「冷凍の野菜なんて栄養がない」「カット野菜などは食べても意味がない」という方もいます。もちろん、無農薬や有機野菜のほうが栄養があるでしょう。でも、それにこだわって必要な栄養を摂らないほうがよほど体に負担がかかります。上手に手抜きする方法を覚えて、美味しいお弁当を作るようにしましょう。

■ダイエット食品や「○○だけダイエット」は、リバウンドの原因になりがち

女性のなかには、ダイエット食品を食べがちな人がいます。昼食をダイエット食品で済ませるのは、一見ヘルシーでストイックに見えます。しかし、ダイエット食品は商品によっては「味が薄い」「量が少ない」「満腹感がない」とストレスが溜まりやすく、逆にドカ食いしやすくなってしまうという傾向があります。

また、「りんごだけ食べる」といった○○だけダイエットも同様です。ヘルシーなイメージがあるからといって、体にいいわけではありません。また「健康にいい」と言われている食べ物でも、それだけを食べていたら効果が出るものではないのです。バランスよく食べることで、肌もきれいになり、ダイエット効果も生まれていたのです。
憧れの女性のマネをするのもいいですが、それに振り回されるのはやめましょう。

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