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バストアップも夢じゃない!正しいブラジャーの着け方

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バストアップはエクササイズや食生活の改善が欠かせない!
しかし、もっと根本的な問題解決によって、胸を美しく大きく見せることができるかもしれません。

その解決方法とは、「ブラジャーを正しくつける」ことを意識するのです。
バストラインは、胸自体のラインだけで美しいか否かが決まるのではありません。正しいサイズのブラジャーをつけているのか。そして、ブラジャーの着用方法が正しいものなのか。
それがバストラインの美しさに関わってくるといっても、過言ではないのです。

自分が正しいブラジャーをつけているのかどうかわからない。
そういう人は、この方法でブラをつけてみて下さい。

■正しいブラジャーの着け方をマスターしよう

まず、ブラをつけましょう。
ストラップはゆるゆるの状態ではなく、体にフィットするぐらいの長さに調整しておきます。そして、両肩にストラップがかかっている状態で、前向きに体を倒します。
だいたい、45度くらいまで前傾しましょう。そして、ホックをかけます。

次に、カップを調整していきます。
まず、左のバストから始めましょう。
左手は、左バストの脇から胸の下にかけてのラインをしっかりと押さえます。
右手は、左のバストの脇にあるお肉を、カップの中にぐぐっと引っ張りながらおさめていきます。脇だけでなく、背中からもお肉をぐいっと集めると、より大きな胸になります。
バストの下からも、お肉があればカップに集めておさめていきます。
これを右も繰り返します。

両方やってみたら、バストトップの位置を調整します。バストトップは前を向いているようにしましょう。
この状態で、ストラップがきついようならば長さを調整します。
ピンピンの状態にする必要はありません。人差し指が1本入るくらいまでの余裕は持たせたほうがいいでしょう。
その状態で、アンダーベルトが上になりすぎたり、下になりすぎたりしている場合には調整しましょう。肩甲骨の下ぐらいにくるように引っ張るのがベターです。

「ブラから胸がはみ出している」「脇のお肉がはちきれそうになっている」「バストトップとブラの間に空間ができていて、カパカパする」「ストラップがゆるすぎ、もしくはきつすぎる」「ブラジャーのアンダーベルトがきつくて、体の肉を締め付けている」ならば、ブラジャーを買い替えたほうがいいかもしれません。

自分のバストラインに納得がいかない方は、ブラジャーのつけ方自体をおさらいしてみて下さい。
胸を大きく見せてくれる下着を選ぶのもいいですが、ブラの正しいつけ方を覚えておくのもおすすめです。
胸が小さいとお悩みの方も、お肉をしっかりブラにおさめることでびっくりするくらいサイズアップする可能性もあります!

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