menu

まるで酔っぱらい!肌の赤みの原因とは?対策するにはレーザー治療がいい?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

乾燥肌や脂性肌、敏感肌なども女性にとっては悩みのタネ。でも、まだまだ肌トラブルは存在しますよね。たとえば、赤みです。他の部分は特に変わった感じはないのに、顔だけが赤みがかっている。額や頬、鼻に赤みがあって、なんだか目立っちゃう。
そんな人のために、赤みの原因と対策をまとめてみました。

 

①毛細血管拡張症

肌の赤み 原因

毛細血管がなにかの理由で拡張してしまい、その様子が肌の上から透けて見えて赤みが強くなったように感じられる症状です。この症状の原因にはいろいろなものがあります。

たとえば、皮膚が薄い女性は肌が赤く見えやすいとされています。鼻や頬は皮膚が薄いので、特に赤みが強調されやすいそうです。また、寒暖の差が激しい場所に行くと肌の赤みが強調されます。血管が拡張と収縮を繰り返すと、毛細血管の伸び縮みする力が弱まり、拡張したままになってしまうそう!さらに、ニキビや脂漏性皮膚炎で肌が赤くなってしまう人もいます。ニキビの炎症が続いていると、たまにニキビが治癒しても赤みがひかないことがあるそうです。脂漏性皮膚炎で皮脂が過剰に分泌される人も、皮脂の分泌が多い鼻まわりが赤らみやすいのです。最後に、アルコールや薬、香辛料などをたくさん摂取すると、顔が赤くなることがあります。アトピー性皮膚炎の治療中、ステロイドのせいで血流が悪くなり、赤みが発生することもあるんですって!

毛細血管拡張症の治療法

この症状を治療するには、レーザー治療やフォトフェイシャルが向いているそうです。レーザー治療によって血液中のヘモグロビンを刺激して、毛細血管を収縮させることができます。ただし、レーザー治療であっても、治癒にはかなり時間がかかります。

なお、脂漏性皮膚炎の場合、放置をしても絶対に治りません。むしろどんどんひどくなりますので、皮膚科に足を運んだ方がいいでしょう。ただし、軽い症状であれば保湿ケアをするだけでも良くなることがあるそうです。肌を清潔に保ち、さらに保湿もするようにしましょう。睡眠をしっかりとる、食べ過ぎないようにする、刺激物は摂りすぎないようにしましょう。

 

②酒さ(しゅさ)

酒さの原因は不明ですが、気温の変化や紫外線、ストレスなどで頬などに赤らみが出てしまうことをいそうです。酒さの赤みは、熱を持っています。眉や額、鼻、頬、あごなどに赤みが出るだけでなく、ほてりやヒリヒリとした痛みを感じるのも特徴と言えるでしょう。
中にニキビのようなぶつぶつが出てしまうこともあるとされています。ただし、症状は比較的軽く、ニキビなどと見分けるのは難しいと言われています。

酒さの治療法

酒さを治療するには、内服薬を用いるのが一般的だそうです。毛細血管拡張症の治療と同じように、レーザー治療やフォトフェイシャルを用いることもあります。逆に、副腎皮質ステロイドはどはあまり治療に向いていません。こちらも、完治がしにくく、治療に時間がかかります。ただし、療法が肌に合えば、肌の状態を安定させることができるでしょう。

 

③接触皮膚炎

肌の赤み 敏感肌

かぶれは「接触皮膚炎」とも言われる皮膚の病気です。特定の物質が肌に触れると、赤みがおこってしまう症状です。アレルギーもここに含まれます。
毒性の高い植物や動物に触れてしまって起こる刺激性接触皮膚炎、免疫反応が起きて数日経ってから出てくる「アレルギー性接触皮膚炎」、紫外線のせいで起きる「光接触皮膚炎」など、いろんな種類があるのです。

かぶれの治療法

皮膚科への通院がスムーズに肌を治すコツです。症状の原因をつきとめ、その薬を処方してもらいましょう。それでもなかなか赤みが改善しない場合には、根気強く治療に取り組む姿勢が大事です。

 

精神的なストレスのせいで赤面症になっている!?

緊張しがちな女性、ストレスがたまりがちな女の子は、もしかしたらそのせいで顔の赤みがひどくなっているのかもしれません。赤面症のせいで赤みがひどくなっている場合には、ゆったりと呼吸をして、笑顔を心がけ、自信が持てるような体験を積むといいとされています。

 

肌の赤みを隠すメイク法

肌の赤みを隠すには、やはりメイクです。でも、顔をただ白く塗ればいいというわけではありません。白塗りでは赤みをカバーできませんし、首の色とファンデーションの色が違い過ぎて、不自然な仕上がりになってしまう可能性もあるのです。化粧下地を塗り、コントロールカラーで肌のトーンを調整してから、ファンデーションを塗るようにしましょう。
また、自分の肌に合うカラーを選ぶのも大事です。一般的には、グリーン系のカラーは肌の赤みを緩和してくれるという話がありますので、試してみて下さいね!

 

まとめ

肌のトラブルは、すぐに治るものではありません。徐々に結果が現れるものですから、無理をせずに、根気よく赤みと向き合いましょう!

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)