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眠れない人はこれを試して!美容とダイエットのために知っておきたい、眠りのルール13選

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不眠に悩んでいる女性は、意外なほど多いもの。
実は美肌のためにも、ダイエットのためにもいい睡眠をとることは欠かせません。つまり、ちゃんと眠れていないと肌も荒れるし、太りやすくなるのです。
そのためにも、うまく眠るためのコツを知っておくことも大事です。不眠に悩んでいる方は、いろいろと試してみてください。

■これってアリ?ナシ?いい眠りをとるためのルールとは

・朝起きたら、すぐに日光を浴びる⇒アリ!

「朝起きたらすぐにカーテンを開けて、日光を浴びるのがいい」という話がありますが、これは事実です。太陽光を浴びることで、眠気を誘う物質の分泌もストップします。そうすることで、寝ぼけていた体もしゃっきり!
なお、起きてから14時間後にこの眠気を誘う物質「メラトニン」は再び分泌されるとされています。そうしたら自然に眠ることもできるでしょう。

・起きてから1時間以内に朝食を食べる⇒アリ!

朝食を抜く人も多いですが、やはり食べるのがおすすめ。食事をすることで体が動き出し、体内時計も正しく動きやすくなります。
起きてから1時間以内に食べるのがおすすめですが、カップラーメンや菓子パン、スナック菓子などは朝食代わりになりませんから気を付けて。

・昼休みにお昼寝⇒アリ!

14時から15時にかけて眠くなる人は多いですが、これは脳のシステムと関連しています。
おやつタイムの眠気を乗り切り、夜にしっかり眠るには昼休みに仮眠をとるのがおすすめ。眠くなくても、目を閉じるだけでも効果ありです。まめな昼寝は体調を整えるのにおすすめです。

・夕方にうたた寝⇒ナシ!

ちょうどお疲れの時間に差し掛かる夕方。ウトウトしてしまう気持ちも分かりますが、できるだけ避けたほうがいいでしょう。18時から20時に眠ってしまうと、夜眠りにくくなります。しかし、体がつらい・気分が悪いという場合には、思いきって休むのも体調管理のひとつ。無理は禁物です。

・ベッドまわりに緑を置いて、気持ちを安らげる⇒ナシ!

ベッドの周辺に観葉植物を置く人もいますが、これはカビの原因になることがあります。不衛生な環境は入眠を妨げることがありますから、避けたほうがいいかも。ベッドサイドはできるだけ清潔にして、寝具もきれいにしましょう。

・パソコンやスマホをいじりすぎない⇒アリ!

パソコンやスマートフォンに入っているブルーライトは、メラトニンの分泌を妨げる効果あり!できるだけ遠ざけたほうがいいでしょう。布団の中にも持ち込むのはやめて!

・眠る時には、寝室を真っ暗にする⇒アリ!

眠る時には寝室が真っ暗なほうがいいでしょう。間接照明や豆電球をつけていると、入眠しにくくなるという研究もあるそうです。真っ暗なのが苦手な人は、フットライトなどを活用して直接視界に光が入らないようにしましょう。

・寝る時にはベッドのほうがいい⇒アリ!

実は、眠る時にはベッドのほうがいいと言われているのです。というのも、布団はホコリに近く、繊細な人はそれだけで眠りが妨げられるでしょう。
空気清浄機などを利用すれば、布団でもOK。
寝具選びにも気を使いましょう。「腰が痛くなりやすいマットレス」「頭が沈みすぎる枕」「高すぎる枕」は避けましょう。

・眠る直前にお風呂に入る⇒ナシ!

眠る直前にお風呂に入るとすぐ眠れると勘違いしている人もいますが、正しいのは「眠る1時間前の入浴」です。そもそも、体の温度が急激に下がった時にこそ、睡眠しやすくなるチャンス。お風呂に入った直後に寝るのもダメですし、時間が開きすぎてしまってもダメ。
お風呂に入った後は靴下などで足を温め、寝る寸前にそれを脱いで、足から放熱するようにしてみましょう。

・眠る前の筋トレやストレッチ⇒場合によってはナシ!

眠る前の運動はイイと信じているあなた!それは危険かもしれません。腹筋やエクササイズなどの激しい運動は体が目覚めてしまいます。
ヨガやストレッチ、ドローインなどの軽い運動ならばおすすめです。腹式呼吸をしながら、息を整えるのもいいでしょう。

・眠る前にお酒を飲む⇒ナシ!

ぐっすり眠りたい時にはお酒がいいように思えますが、夜目覚める原因にもなりがちです。さらにアルコールに体が慣れてしまうと、酒量がどんどん増えていくでしょう。飲みすぎは体にも良くありませんし、睡眠にも悪影響です。

眠れない時には、体を冷やす⇒頭ならアリ!

「頭寒足熱」という言葉が示すように、頭を冷やすのは心地いい睡眠に欠かせないとされています。眠れない人は、冷えたタオルなどを枕に入れて寝てみましょう。頭部、つまりは脳の温度が下がり、眠りやすくなります。これは物理的に考え事ができない状態に脳をしてしまうということ。ただし、あまりに冷やしすぎると凝りの原因になることもありますから、やりすぎには注意です!

・眠れない時には、開き直る!⇒アリ!

どうしても眠れない時には、思いきって起きているのも手。というのも、「眠れない、眠れない」とイライラするのが一番体に悪いのです。
リラックスして過ごした方がマシ!

■まとめ

意外と知られていない入眠に関するルール。しっかり守って、心地よい睡眠をとりましょう!

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