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夜中の食事はなぜデブる?間食したほうが太らない?深夜ご飯のルール4選

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ダイエット中の女性にとって気になるのが、「夕食」の存在。「夕飯は寝る3時間前までに食べるべし」「夕食は20時前までに食べ終わるべし」と言われても、仕事が終わるのが深夜だから無理!という人も多いはず。「じゃあ、夜食べなきゃいいじゃない」と我慢しても、結局お腹がグーグー……やっぱり食べるしかない!結果、太っちゃった!なんて経験をした女の子も少なくないはずです。
また、自分自身は早めに夕食を食べられるスケジュールでも、夫の帰りを待たなきゃいけないというパターンもありそうですよね。結局、21時や22時に家族と食事をとる人も多いかと思います。

でも、深夜の夕食は本当に太る?それを解決するにはどうしたらいいのでしょうか?今回は、深夜に食事をとらなければいけない女性に太りにくくなる鉄則をお教えしていきましょう!

 

深夜の食事が太る理由

深夜の食事 痩せるための秘訣

深夜に食事を摂ると、どうして人は太るのでしょうか。人間の体には、体内時計と大きく関係しているタンパク質が存在しています。このたんぱく質は「BMAL1」と言われていて、時間によって脂肪を燃焼させたり、逆に溜め込んだりすることがあるのです。このBMAL1は基本的に、夜、22時過ぎには脂肪を溜め込みやすくなり、深夜2時から早朝4時まではそのピークとなります。逆に、15時くらいは脂肪になりにくい時間帯だそう。ちなみに、肥満体型の人はこの差があまりない(どの時間帯でも太りやすい)と言われています。
つまり、人間の体はもともと、夜に太りやすくなる傾向にあるのです。

また、深夜の食事が常習化している人は、どうしても夕食を我慢しがち。昼食から何時間も空いた後に食事をとることになるのですから、どうしてもたくさん詰め込んでしまいがち。そのせいで、太ってしまう人も少なくありません。

さらに深夜に食事をした後にすぐ寝てしまうと、食べたものが全然消費されないそう。これを続けていると、体重がみるみるうちに増加してしまいます。

 

深夜の食事でも体重を増やさないようにするには?

深夜の食事 太る

それでは、遅い夕食でも太らないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

①間食をとる

えっ、間食はダイエットの天敵じゃないの?と思われるかもしれませんが、間食のとりかた次第では太りにくい体になることができます。たとえば、スイーツが大好きな人は、とにかくお昼後に食べること!深夜に食べてはいけません。深夜に食べるデザートは、より太りやすくなるのです。夕方に間食をすることで、夕食までお腹がすきすぎてしまうのを防止できるでしょう。

夕食が遅くなる人は、夕方の時間帯に簡単に食事をとることもおすすめです。おにぎりや小さくてシンプルなパンを食べたり、おそばやうどんで簡単にすませたりしてみましょう。そして、深夜におかずやサラダを食べることで、比較的太りにくくなります。

②帰宅してすぐに食事する

帰宅してからお風呂に入り、ちょっとゆっくりしてからご飯……というのはダメダメ!まずは、食事をするのがおすすめです。食事をしてから、お風呂やリラックスタイムに当てるようにしましょう。食べてから少し時間をおいてから寝たほうが、カロリーの消費量も違います。胃への負担もかかりにくくなるでしょう。

③夕食をヘルシーにする

仕事上、どうしても夜に簡単なご飯を食べられないという人は、夕食のメニューに工夫をしてもいいですね。主食は雑炊にして、満腹感を得られるようにする、シンプルにそばやうどんだけにするなどしてみて下さい。逆に、おかずをたくさん用意してしまうと、栄養バランスは整うかもしれませんが、思った以上にハイカロリーになります。満腹になる前に、食べ過ぎちゃうこともあるでしょう。

④夜は軽めにできるようにする

朝と昼は軽め、夜は重めのメニューにしている人は、それを変えてみましょう。夜は軽めにした方が、脂肪も蓄えにくくなります。その代わり、ランチなどに好きなものを食べて、夕食での不満を解消しましょう。朝食は、栄養バランスを重視して食べるようにして!

 

深夜でもおすすめの食材

深夜の食事 痩せやすい食事

深夜に食事をする場合、タンパク質を中心としたメニュー、ローカロリーのメニューがおすすめです。たとえばおでん。練り物や豆腐、たまご、こんにゃくなどが入っていて、タンパク質も多めです。ただし、練り物だけを食べていては栄養が偏りますし、意外とカロリーがかさみますので避けましょう。ご飯ではなく、春雨を食べるのもおすすめです。春雨スープや春雨サラダなどで、炭水化物の量を抑えましょう。

 

まとめ

深夜の食事を続けていると、メタボリックシンドロームが進行してしまうこともあります。また、そこにお酒が加わると、高血糖を引き起こし、糖尿病になってしまう可能性も……!糖尿病は、危険な病気です。高血糖状態は睡眠障害にもつながりますので、良質な睡眠を求めている女性にはあまりにも向かない状況になるでしょう。
アルコールやおつまみを楽しむ時にも、できるだけ早い時間にするか、適度な量に抑えたほうがよさそうですね。

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