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太りすぎ注意!リバウンド女子に捧げる“食欲を抑える方法”10選

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ダイエットでリバウンドをしてしまう人のほとんどが、食欲をコントロールできていません。「お腹が減った!もう、何か食べなきゃダメ!」という気持ちが強すぎて、お腹がグーグーなるのに耐えきれず、つい何か食べてしまう。この失敗に悩まされている人も少なくないでしょう。
「これだけ我慢したんだから少しぐらい食べたい」と、ちょっぴり羽目を外したつもりが、その暴飲暴食に引きずられて激太り!なんて人もいそうですね。では、そこを踏まえてよく考えてみましょう。食欲を抑えればダイエットも成功するはずですよね!リバウンドが続いている女子は、一度は考えてみる価値がありそうです。では、食欲をセーブするにはどうすればいいのでしょうか。

 

どうしてお腹が減るの?

お腹が減る理由にもいろいろあります。

①胃がからっぽになり、空腹になる
②ストレスで空腹になったように感じる
③血糖値が低下して、空腹になったように感じる

ストレスでイライラしていると、食欲が増すことも多いのです。また、条件反射で「○○を見ると食べたくなる」「○時になると食欲が増す」というパターンもあります。

 

では、食欲を抑えるには?

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食欲を抑えるには、何をしたらいいのでしょうか。まず、食べ過ぎを抑えるにはルールがあります。

①よく噛んで食べる

たくさん噛むと、満腹中枢が刺激されて少量でも満足しやすくなります。これは、脳にレプチンという成分が分泌されるから。咀嚼すればそれだけ唾液も出るでしょう。唾液をたくさん出すと、ダイエットや美容、虫歯予防にもいいそうです。最低でも、30回は噛むようにしましょう。

②ゆっくり食べる

早食いをすると、やはり太りやすくなります。よく噛むのと同じように、ゆっくり食べることも忘れてはいけません。20分以上かけて食事をするといいとされています。

③野菜から食べる

脂質や糖質、炭水化物から先に食べると、太りやすくなるのは有名な話です。野菜から先に食べることで痩せ体質になれますし、食べ過ぎをセーブすることも可能になります。
逆に、炭水化物から食べ始めると血糖値が急上昇してしまい、空腹が強くなります。

④水分を摂る

水をたっぷり摂取すると、体内の老廃物が排出されやすくなります。ただし、水分といえども、ジュースや炭酸飲料は肥満につながりやすくなるからやめましょう。
炭酸水を飲むと、お腹も膨れやすくなりますし、便秘改善にもうってつけです。血液をサラサラにすることができるのもいいですね!

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⑤柑橘系の香りを嗅ぐ

グレープフルーツの香りは、食欲を抑えるのに効くと言われています。この成分は「ヌートカトン」と言われているそう。その香りを嗅げば、食欲が収まりやすくなると言われているのです。食べ過ぎて悩んでいる女子にはおすすめですね。アロマオイルを炊いたり、グレープフルーツの香りのコスメを使用したりするのがおすすめです。

⑥青でテーブルコーディネートをする

暖色は食欲を増進させるカラーであり、寒色は食欲を減退させるカラーとされています。テーブルクロスや食器に取り入れるだけでなく、インテリアや壁紙、カーテンなどに青を取り入れるとより効果的かもしれません!目に入るところに青い色を置いて見て下さい。

⑦歯を磨く

食後についついデザートを食べてしまうという人は、歯磨きをすることで食事を終わったと脳を騙すことができます。口の中もすっきりして、食欲が自然と抑制されるそう!歯もキレイになって、美人度もアップしそうです。

⑧運動する

意外ですが、運動で空腹を紛らわすことができます。アドレナリンが分泌されると、血糖値も上昇していき、空腹を感じにくくなるそうです。もちろん、ハードな運動でなくても大丈夫です。ウォーキングやジョギングでもいいでしょう。

食欲を抑える 運動

⑨軽く食べてみる

がっつり食べるのはダメでも、軽くつまむ程度ならば食欲も抑えられ、ストレスもためないですみます。ナッツやドライフルーツ、スルメなどはよく噛む必要がありますし、小腹も満たせます。お菓子が好きな人には、低糖質の菓子がおすすめ。ローソンは低糖質のお菓子が揃っているので、おすすめのお店です。

⑩ツボを刺激する

耳には食欲をセーブできるツボがあるとされています。たとえば、耳にある「飢点」(きてん)というツボを刺激すると、食欲が抑えられ、痩せられると評判になっています。耳の穴の手前にある、ぽこっと膨らんだ部分がありますえ。その少し前にあるのが飢点ですから、食事の15分前にそこを押してみて下さい。食欲を抑えることができるとされています。

 

まとめ

これ以外にも、「おでこを30秒ほど叩くと、食欲がセーブできる」という話もあります。本当かどうかは不明ですが、ペンペンと叩くともしかしたら効果があるかも!?
今回ご紹介した方法だけでなく、食欲を抑えるためのコツはいろいろあります。自分が楽しく続けられるもの、さらにストレスなくやれるものを探して見て下さいね!食欲を楽しくセーブして、リバウンドとは無縁の体になりましょう!

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