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旅行中でも体重を増やさない!ホテルのビュッフェで太らないメニューの選び方

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夏休みに恋人や家族、お友達と旅行に出かけた際、意外と悩ましいのがホテルブュッフェです。美味しいものは食べたいけれど、食べ過ぎたら後悔することはわかっている。でも、何も食べないで一緒に旅行に出かけた人を不愉快にさせるのもどうも……と気になっている人のために、モテスリム美人のビュッフェ活用方法をお教えします♪

 

夕食ブュッフェは何を選ぶ?

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ホテルのブュッフェは、揚げ物と炭水化物が多いのが特徴です。ポテトや唐揚げ、パスタにカレー、チャーハンなどがメインになることが多いですが、そのカロリーは考えたくないほど!

女性に不足しがちな野菜やたんぱく質を、できるだけ効率よく摂取しましょう。おすすめはサラダとお寿司です。お寿司からは、良質なたんぱく質が摂取できます。イカ、タコ、マグロ、アジ、サンマ、イワシなどがあったらぜひ食べてみて下さい。また、スモークサーモンやカルパッチョのように生魚を食べられるメニューもおすすめ。DHAやEPAなどがそのまま摂取できます。生のサーモンはアスタキサンチンと呼ばれる抗酸化物質が入っているので、アンチエイジングにとてもいいのです。一緒に、つけあわせのたまねぎやピクルス、レモンなども楽しめられたらより効果が高まりそうです♪
お肉ならば、ローストビーフがおすすめ。脂身は少ないですし、低カロリーです。特に牛肉は鉄分が多いので、女医におすすめできるでしょう。

逆に、パンやお米は控えめにしましょう。また、イモ類やカボチャなども避けておいたほうが無難です。食べ過ぎると、やはり肥満の原因になるからです。デザートもできるだけパスしましょう。どうしても甘いものを食べたい時には、フルーツを少しつまむのがおすすめです。

また、たくさん食べているうちについついアルコールに手が伸びちゃう……なんて人は、水やお茶とアルコールを交互に飲んで、食欲を落ち着かせるのもいいでしょう。また、トマトジュースやオレンジジュースなどで割ったアルコール類を楽しむのもいいですね。ストレートでグイグイお酒を飲んでいると、食欲が増進されて食べ過ぎてしまうことがあるのです。

どうしても食べたい!というのならば、帰り道は歩く距離を長くしてみたり、翌日ジムで汗を流してみたりしてもいいかもしれません。

朝食ブュッフェのおすすめは「逆回り」

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朝食ブュッフェは、いろいろな料理が並べられていてどんな食べ方をするか、どれを食べるか迷ってしまうことが多いですよね。ついつい誘惑に負けて、いつもより食べ過ぎちゃう!という女性の話もよく耳にします。

そうならないためにも、まずはビュッフェを逆に回ってみて下さい。

①ドリンクを選ぶ

まずは、コーヒーやカフェオレ、ソイラテ、ミルクティーなどを選びましょう。もちろん白湯でもかまいません。温かい飲み物で、体を温めます。
その後に、ジュースを選びます。グレープフルーツジュースやオレンジジュースなどでもいいですが、あればトマトジュースがベスト!抗酸化作用の高いリコピンは、女性の強い味方です。

②デザートを選ぶ

まずは無糖ヨーグルトを選びましょう。そのまま食べてもいいですし、トッピングとしてフルーツやナッツなどを選んでもいいでしょう。腸内環境を改善して、善玉菌をお腹に増やしてくれるヨーグルトや、お通じが良くなりダイエットにもいいバナナ、酵素がとれるキウイやパイナップルはおすすめです。
また、ナッツもあれば絶対に摂取したいもの。くるみ、アーモンド以外にもひまわりの種やカボチャの種などもおすすめです。亜鉛や鉄、ビタミンE、n-3油など、美容にいいものが詰まっているからです。ただし、食べ過ぎには要注意!

③サラダを選ぶ

まずは、サラダを食べます。緑色の野菜以外にも、赤や黄色の野菜もバランス良く摂ることが大事です。海藻もあればぜひ取って下さい。緑黄色食野菜と葉物は両方食べるようにしましょう。豆のサラダやひじきなどもおすすめです。

④ごはんとパンを選ぶ

ごはんとパンが両方用意されている場合には、ごはんを選ぶのがいいでしょう。特に、お粥はおすすめです。お粥は水分を含んでいるので、お腹にもたまりやすく、炭水化物量も多くありません。

和食を選ぶ場合には、定食スタイルがおすすめです。焼き魚、海苔、味噌汁などを食べれば完璧です。
洋食が好きな人は、ベーコンやソーセージを選んでもOK。食べ過ぎはもちろんダメですが、動物性脂肪をほんの少し食べておくと、腹持ちがよく、間食しなくてもすみやすくなります。
卵は、バターたっぷりのオムレツやスクランブルエッグより、ゆで卵などのほうが低カロリーです。

まずはメインディッシュ以外のものを選び、お腹に入れることで、高カロリー食材の食べ過ぎを防止することができるでしょう!

 

まとめ

旅行中はいろんなグルメを楽しみたいものですが、食べ過ぎて太ってしまわないように、ビュッフェでも注意しながら楽しみましょう!

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