menu

「ブラを選ぶ」「入浴する」胸を育てる生活習慣を知ろう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「ツンと上を向いている胸を目指したい」「豊満なバストになりたい」
そう考えている方は、胸を育てる生活習慣を身につけて、バストアップを目指しましょう!

■キツイブラをつけるのはやめる

バストアップに欠かせないのは、サイズの合ったブラをつけることです。
逆にNGなのが、キツすぎるブラをつけること。キツいブラは、胸周辺の血行やリンパの流れも悪くなり、胸も育ちにくくなります。
締め付けのキツいブラをつけるのは避けましょう。また、パットの入れすぎも胸を圧迫するので要注意です。

■胸の血行を良くする習慣を実行しよう

胸の血行が悪いと、バストアップもうまくいきません。
リンパの流れを良くして老廃物を流し、胸を育てるのに必要な栄養がいきわたるようにケアしましょう。

冷え症の方は、お風呂に入る習慣を身につけましょう。
また、腹巻や靴下をちゃんと身につけるのも大事です。それでもなかなか効果が実感できなければ、カイロなどを使用して直接冷えている部分を温めます。

おすすめなのは入浴です。体が温まって汗をかくくらいの熱さのお風呂に、ゆっくり入ります。汗をかきにくい体質の方は、お風呂に入る前に白湯を飲んでみて下さい。
短い時間で基礎代謝がアップします!
また、運動やマッサージなどでリンパを流したり、代謝を上げたりするのももちろんおすすめ。

■冷たい飲み物を飲みすぎない

バストアップ 生活習慣 冷え症

冷えた飲み物や食べ物が好きな人でも、とりすぎには注意です。
また、アルコールもビールや氷入りのチューハイなどばかりでは体が冷えます。

飲み物は冷やしすぎるのをやめる。冷たいものより、温かいドリンクを選ぶようにする。
お酒はお湯割りやホットワインなどを選んで、体が冷えないようにするのもいいでしょう。

■大胸筋・小胸筋を鍛えるストレッチをしてみよう

大胸筋は、胸の前部分にある筋肉です。この筋肉が衰えると、バストが垂れてしまうそう。胸が垂れてきたかも?と思った方は、この大胸筋を鍛えることで、引き締まった上向きバストが手に入るかも。また、胸が垂れるのを防ぎたい女性にもおすすめです。

また、小胸筋とは、胸筋の下にある筋肉です。こちらは鎖骨から肩にかけて広がっており、こちらはデコルテをきれいに見せてくれる筋肉でもあります。ここの筋肉が凝り固まってしまうと、猫背になったり肩が凝りやすくなったりします。そうなると代謝も悪くなるので、胸にも悪影響があるでしょう。

胸筋は鍛えるのも大事ですが、ストレッチなどで筋肉を伸ばしてあげるだけでも効果があります。
運動が苦手な方は、ストレッチから始めてみて下さい。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)