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しつこいニキビは枕のせいかも!?寝具をキレイにして美肌になる!

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いつまでたってもニキビが治らない!治ったと思ったら、すぐにまたできちゃう……そうお悩みの方は、もしかしたら「食べもの」や「スキンケア」だけしていませんか?もうひとつ、ニキビを改善したいなら欠かせないものがあります。それが、「寝具を清潔にすること」。
「枕カバーをいつ洗ったかわからない」なんてレベルでは、いつまでたってもニキビができてしまうのは当たり前。そう、寝具をキレイにすることでニキビを改善することができるのです!

 

枕を不潔なまま放置すると、肌荒れする!

枕カバーをそのままにしておくと、汗や皮脂などが枕に染み込んでどんどん不潔な状態になっていきます。それを選択しないで行くと、雑菌が繁殖してすごい状態に!ニキビだけではなく、肌荒れの原因にもなってしまうでしょう。枕だけではなく、寝具も同様です。

 

寝具を正しくケアする方法

枕のお手入れ ニキビ

まずは、寝具をちゃんと日光に干すことを忘れないようにしましょう。この時に、「日当たりの悪い場所」や「風通しが悪い場所」を選ぶのはやめましょう。ただし、枕は素材によっては陰干しをしたほうがいいとされています。そうでないものは、枕干し専用のネットやハンガーなどを利用して干すと便利です。
また、洗濯できるものは、大きいネットに入れて洗いましょう。

脂性肌の方などは、カバーの上にタオルなどを巻いてもいいかもしれません。ただし、敏感肌の女性にとってはかゆみの原因によっては合わないこともありますので、無理に続けなくとも大丈夫。枕カバーやシーツなどを頻繁に好感してもいいのです。

 

枕カバーをキレイに保つコツ

枕カバーは、どのくらいのペースで交換すればいいのでしょうか?女性の場合には、3日に1度交換するのがいいとされています。もちろん、毎日、2日に1度交換しても大丈夫。
汚れがヒドイと感じたら、つけおき洗いをしてキレイにしましょう。

 

枕本体をキレイに保つコツ

枕の選び方 ニキビ

枕にも、洗濯機で洗えるものと洗えないものがあります。清潔な枕を使いたい人は、洗える枕を選んでもいいかもしれません。

ただし、洗う時にもいろんなコツがいります。枕は乾燥するのに時間がかかりますので、気軽に洗うわけにはいきません。年に1~2回洗えばいいくらいでしょう。クリーニングなどで、プロに洗ってもらうのもおすすめです。

 

素材別・枕のケア方法

枕 ニキビ

羽根や羽毛の枕

羽根や羽毛は基本、洗濯することができません。プロに、ドライクリーニングしてもらうことをおすすめします。干す時には、直射日光ではなく、陰干しを避けましょう。掃除機の弱い吸い込みを利用して、枕表面のホコリを吸い取るのもおすすめです。

低反発枕

ウレタン素材、スポンジ素材などの枕も洗うことができない素材です。陰干しで処理しましょう。風通しのいい場所に干し、湿気が増す夜までには必ず取り込むようにしましょう。

ビーズ素材の枕

さらさらとしたビーズの感触が気持ちよく寝られる枕は、製品によって扱いが異なります。なんと、ビーズ素材はもっとも乾きにくいとも言われていますので、洗濯しても注意が必要でしょう。乾燥は念入りにしてほしいのですが、ドライヤーで乾かすのはNGだそう。また、ドラム式乾燥機もダメだと言われています。

ポリエステル素材の枕

枕には、ポリエステルで作ったわたが入っているものもあります。こういった商品は、洗っても大丈夫。ですが、そのまま洗濯機につっこんではいけません。ネットに入れて、手洗いコースを選びましょう。なお、脱水の時に失敗してしまうと、変形してしまうことがありますので要注意です。

パイプ素材、ストロー素材の枕

この素材は水洗いしても大丈夫です。耐久性が高く、洗ってもよれたりくたびれたりしにくいとされています。枕をジャブジャブ洗いたい人には、こういう枕がおすすめ。ただし、ネットに入れるのは忘れないようにしましょう。

そばがら枕

そばがらの枕も、寝やすさは高いですよね!ただ、残念ながら水洗いすることはできません。しかしながら、陰干しではなく、直射日光で干しても大丈夫だそうです。気を付けたいのは、「虫」です。そばがら枕には虫が発生することがありますので、干す時にパンパン叩かないようにしましょう。そばがらが砕かれてしまうと、虫が発生しやすい環境となってしまいます。

 

枕カバーの臭いを消す方法とは?

枕カバーがなんだか臭い、という時には、こんな方法はどうでしょうか?
まず、枕カバーを洗剤でつけおきします。ぬるま湯に洗剤を加え、そこに重曹を大さじ2杯ほど入れましょう。そして、枕カバーを30分から1時間ほどつけおきします。そして、洗濯機で洗いましょう。好みで柔軟剤を入れて、さらに乾燥させます。

枕カバーも素材によっては洗えるものと洗えないものがありますので、まずは洗濯表示を見るようにしましょう。失敗すると、色落ちや縮みの原因になってしまうでしょう。

 

まとめ

ニキビが気になる人は、枕や寝具の素材にも注目しながら清潔に保つ工夫をしてみて下さいね!

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