menu

凄すぎ!毎日1分間のトレーニングを繰り返すだけで、痩せ体質になれる!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スリムできれいな体になりたいのならば、やはり運動が欠かせません。「筋肉のほうが脂肪より重いって聞いたことがある。筋トレしたら、その分重たくなるんじゃないの?」なんて考える方もいますが、それは間違い。たしかに筋肉は重いですが、体積は異なります。つまり、たとえ体重にさほど変化がなかったとしても、キュッと体つきがしまるのです。サイズダウンは間違いなくしますから、ダイエットはしたほうがいいのです!

■筋トレをこつこつ続けるのは大変!でも、1分だけでもやってみて!

しかし、筋トレを地道にコツコツ続けることほど難しいことはありません。
「毎日忙しいのに筋トレなんて無理!」「疲れて帰ってきて、すぐ寝ちゃう」「運動する体力なんて残っていないよ……」なんて女性が大半でしょう。しかし、それでもあきらめてはダメ。
「スキマ時間」を見つけて筋トレしてみましょう。仕事の休憩中の1分、昼休みの1分、帰宅してからの1分など、うまく活用すればそれだけで痩せられるはず。
そもそも、長時間の運動よりも短時間の運動のほうがいいという話もあります。短時間のトレーニングのほうが成長ホルモンが出やすいとされているからです。また、長時間の運動は三日坊主にやりやすいですから、毎日短時間で無理なく続けるのがいいとされているのです。

■立ったままできるトレーニング!

まず、立ったままできるトレーニングをおすすめします。仕事中や料理を作っている最中、洗濯ものを干している間などにおすすめ!

・足をスリムにするトレーニング

まず、背筋を伸ばしてまっすぐ立ちます。この時に、右足は半歩前に出します。
そして、出した右足を上へ曲げます。すねと足の甲が90度になるようにしましょう。
その角度をキープしたまま、足をやや上に持ち上げます。そして、1から9までの数字を声に出しながら宙に書きましょう。この時、足の付け根から動かすのがコツです。この動作を左足も繰り返して行いましょう。

・お尻をスリムにするトレーニング

上記と同様に、まっすぐ立って右足のすねと足の甲の角度を90度にして立ちます。しかし、今度は右足を一歩前に出すのがポイントです。そして足首をその角度にしたまま、後ろに引きます。引いた右足は軽く、軸の左足とクロスさせるようにします。これをそれぞれの足で15秒ずつ続けましょう。これは2セット繰り返すのがおすすめです。

■座ったままできるトレーニング!

次に、座ったままできるトレーニングを紹介。そんなに目立たないので、職場でやっても大丈夫なはずです!

・腹筋に効くトレーニング

背もたれに背中をつけないようにイスに座ります。キャスター付きのものではなく、動かないイスにしましょう。イスには浅めに腰掛けます。背筋はピンと伸ばし、両手でイスのへりを掴みます。
両足をつけたまま、膝をまげておへその位置まで持ち上げます。腹筋が震えてきても我慢して、20秒キープ!これを3セット行いましょう。

・ももの間に隙間を作るトレーニング

上記と同様に、イスに背中をつけないように浅めに腰かけ、両手でイスのフチを持ちます。両足はまっすぐ伸ばして、足首は90度曲げます。かかとだけを地面につけましょう。
そして、左足はそのまま、もう右足は角度を崩さないようにしながら上に持ち上げます。そして右足を左足の上にクロスするようにして、引き寄せて15秒キープします。
足を元に位置に戻してから、今度は反対側の足でも同じことをします。
これは左右で2セットずつ行うのがいいそうです。

■筋トレを続けるコツとは「~した後にやる」と決めることだった

短時間の運動を、長く続けるコツはなんでしょうか?
まずは、時間を決めてするのはやめること。「毎日○時にやる」と決めて続けられるならばいいですが、つい忘れてしまいがちですよね。また、仕事や育児で急用が入ってできなかった!というケースもあるかと思います。
こういう時には、「○○した後にする」と決めたほうがいいでしょう。
「お風呂に入った後」「ランチをした後」「おやつを食べた後」「子どもを迎えに行った後」など、~した後に流れでやる、と決めるのが続けやすいのです。

■ながら筋トレにおすすめのタイミング

たとえば、会社で短時間のトレーニングをする時には、こんなタイミングがおすすめです。
・PCの立ち上げをしている時
・コピーをしている時
・コーヒーブレイク中
・給湯室でお茶の準備をしている時
・ランチ前、ランチ後の歯磨き中
・会議が始まるギリギリに行くのではなく、5分前に移動してトレーニング

会社のおつかいに出かける時や他部署に用事があって出向く時にも「できるだけ歩く」「階段を使う」など工夫するのもいいですね。

■まとめ

筋トレをする際に、無理やりトレーニングを好きになる必要はありません。嫌でも1分我慢してやる。たったの1分だけやればキレイになれる。そう考えて、割り切ってやるのがいいのです。自分からハードルを上げる必要はありません。気軽に挑戦して、簡単に痩せちゃいましょう!

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)