menu

太りやすい環境はあなたを確実にデブらせる!6つのデブ習慣とその対策

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

太りやすい環境にいる女性はやはり太りやすい。これは常識でしょう。たとえば、「家族が皆太っている」などというのはわかりやすい例ですが、これ以外にもデブになる習慣と言うのはたしかに存在します。
こういう習慣は遠ざけなければ、デブの道まっしぐら!
それでは、おデブ習慣についてもっと詳しく紹介してきましょう。そして、その対策法もご一緒に紹介します!

■家族(特に母親)が太っている人は要注意!

家族のなかでも、母親が太っている家系の人は、自身も太りやすいと言われています。
それはなぜでしょうか?

まず、母親が作る料理が脂質や糖質が多かったり、味が濃いメニューばかりだったりという可能性が高いからです。必要以上に調味料が入っていたり、カロリーが多くなるような調理法をあえて選んでいたり……(※例:蒸す・焼くといった調理法よりも、揚げるといった調理法を好む)。
これでは痩せにくいのも当然です。
また、外食が好きな家系も同様です。外食は味付けが濃かったり、ついついカロリーが高いメニューを選んでしまいがち。家族全員、お惣菜や外食が大好きで、薄い味付けで自炊することはめったにない。これも、カロリー過多になりがちです。

もうひとつ忘れてはいけないのが、ぽっちゃり家系の人は食べるのが好きだということ。
あなたが「ダイエットしよう」と決意しても「これ、食べなさいよ。美味しいから」「食べないと体に悪い」「痩せているよりも、ぽっちゃりしているほうが健康的」と食事を勧めてくる。
たしかに異常に痩せた体型よりはぽっちゃりのほうがいいかもしれませんが、何事にも限度があります。健康的な肉体を維持することが大事ですから、痩せたほうがいいと感じたら食べ過ぎるのは控えるべきなのです。

【対策】

まずは、味付けの薄い料理を作って自分の舌がどうなっているのか確認してみましょう。
栄養士が監修したレシピなどを作ってみたり、病院で味覚の検査を受けてみたりしてもいいかもしれません。
濃い味付けが好きな人は、それに気付くことが大切。普通に食事をしているだけで太ると言う人は、もしかしたら味覚に問題があるのかもしれませんよ。

■大家族である、もしくは兄弟が多い人は要注意!

「昔から兄弟でおかずのとりあいをしていた」「食卓が戦場だった」という例が出せるほど兄弟が多い家系の方は、食に執着してしまっていることがあります。「急がないと、誰かに食べられてしまう」と気が急いてしまい、ついおかずをバクバク食べてしまうという人は、兄弟が多い家系にありがちです。
こういう家庭の場合には、料理も大皿に盛りつけてドーンと提供されることが多いでしょう。そうなると、自分の食べられる量かどうかを判断するよりも前に「食べなきゃ、急がなきゃ」と口に詰め込んでしまうことも多いそうです。

【対策】

お腹がすいていないのに、美味しそうなものを見ると口に入れてしまう。
こういう人は、まず食べ物を見たら落ち着いて「本当にこれが食べたいのかな?」「今はお腹がいっぱいだから、残してもいいんじゃないのかな?」と冷静に考えてみることが大事。
少し時間を空けてもお腹がすいているなら食べればいいですし、お腹がすいていないなら我慢してみて下さい。

■子どもの頃にジャンクフードなどを禁止されていた人も要注意!

子どもの頃に厳しく食事を制限されていた人は、大人になってから食べる喜びに目覚め、大食漢になりがちです。ファストフードやスナック菓子、チョコレートや炭酸飲料などを厳しく制限されているうちに、食べたくて食べたくてたまらなくなってくる。大人になってから誰も咎める人がいない環境下で、ついついそういうものに手が伸びてしまう女性は気を付けて!

【対策】

ジャンクフードやスナック菓子などは、たしかに体にいいものではありません。
しかし、無理をして「絶対に食べちゃダメ!」と抑えつけるのも得策ではないのです。
「○○した日は食べてもいい」「月に1度は食べてもいい」など、食べていい日を作ってメリハリをつけましょう。ただし、理由をつけて毎日のように食べないようにしましょう!

■食生活に関する考えがゆるい人はとにかく注意!

食事に無頓着な一家で育った方も、太りやすい傾向にあります。「好きなものを好きなだけ食べても何も言われない」「お菓子で夕食を済ませても怒られない」。若いうちはまだしも、代謝が悪くなってくるとこういう食生活は不利になります。野菜や魚にもそれぞれ旨味がありますから、それをきちんと理解してバランスのいい食事を心がけなければ、成人病になってしまう可能性も否定できません。

【対策】

食事に関する考え方がゆるいかも?と思ったら、まずは栄養についての簡単な知識を身に付けることが大事。どういう食事をとれば健康が維持できるのかをちゃんと理解しましょう。
偏った食生活は、デブのもと!それに肌が荒れてしまう原因のひとつにもなります。

■お菓子が“ご褒美”である人も要注意!

「テストで100点をとったら、有名店のケーキをご褒美に」「受験勉強を頑張っているから、夜食は奮発して高級なお菓子を」というように、お菓子でやる気を出させようとする環境で育った人も危険です。ご褒美がお菓子やケーキだというのは珍しくはありませんが、それが毎日のように繰り返されると太ってしまうのは当たり前!

【対策】

食べ物以外のプチ贅沢を知るようにしましょう。アクセサリーやアロマ、マニキュアや化粧品、香水や紅茶・コーヒーなど、テンションをアゲてくれるものはたくさんあります!

■早食いの人も、実は要注意!

仕事が忙しい、毎日スケジュールがぎちぎちだ。こういう人は、特に早食いになりがちです。しかし、早食いは実はとっても危険。満腹感がないまま食事を終えてしまうと、「まだ食べられるかも」と体が勘違いしてしまい、量を多く食べ過ぎてしまうことがあるのです。

【対策】

早食いの人は、ゆっくり食べる工夫をしてみましょう。スプーンを小さくしたり、利き手とは反対の手で食べてみたりと時間がかかるような工夫をしてみて下さい。ただし、多忙な人は無理をしないで。時間がある時にチャレンジするのがコツです。

■まとめ

ぽっちゃりにお悩みの人は、自分の環境を今一度見直してみて。意外なところに改善のヒントが隠れているかもしれませんよ!

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)