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デブになる前に必見!あなたがドカ食いしちゃう2つの原因と、4つの解決法

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ダイエットをしているのにドカ食いをしてしまう。まさに、後悔しか生まない行為です。「気が付くと大量のお菓子を食べている」「やめよう、やめようと思っているのにたくさん食べてしまう」。このような習慣を治したい!と願っている人も少なくないのではないでしょうか。

しかし、ドカ食いは基本的には治りません。そして、ドカ食いをやめるためには長い時間がかかることを理解しておきましょう。これは、ドカ食いをしてしまう根底に隠れているものが厄介だから。ストレスだったり、過去の記憶だったり、習慣だったりが大きく関係しているため、そう簡単に治せるものではないのです。

ドカ食いの回数を減らすためには、「なぜ、ドカ食いをしてしまうのか?」を知ることが大切。それさえ理解すれば、自分の食欲をコントロールすることもできるようになるでしょう。

それでは、人はどういう時にドカ食いに走ってしまうのでしょうか。大きく分けて、それには2つの理由があります。

■理由① 情報に流されてドカ食いしてしまう

・スイーツ特集をしている雑誌やテレビを見ていると、つい食べたくなってしまう
・デパ地下に行くとついつい購入してしまい、食べてしまう
・コンビニのスイーツコーナーに立ち寄ると、欲しいと思っていなかったのに食べたくなり、購入してしまう

情報に流されやすい人は特に注意。テレビや雑誌は避ければいいですし、デパ地下やスイーツコーナー、ケーキ屋には立ち寄らないようにすればOKです。

■理由② ストレスのせいでドカ食いしてしまう

恋人と別れて寂しい。仕事でうまくいかないことが多くてイライラしてしまう。
こういうストレスを抱えて、ドカ食いに走る人も少なくありません。
自分がドカ食いに走るタイミングをできるだけメモして、前後に何があったかちゃんと把握しましょう。「仕事で怒られた後は、ケーキをドカ食いしちゃう」「彼氏と喧嘩をした後にはドカ食いを繰り返してしまう」というように、理由がわかってきたら改善もしやすくなります。

気を付けるべきなのは、対人関係で悩むことが多い人です。「お姑さんと喧嘩になると……」「上司に怒られると……」と、人とのトラブルでドカ食いをしてしまう人は、注意が必要です。というのも、他人の言動は自分ではコントロールすることができません。そのため、ストレスになりやすいとも言えるのです。

しかし、原因がわかっても完全にドカ食いを排除することはできません。その原因を排除したとしても、別の原因がきっかけになることは少なくないのです。でも、それはある種の息抜きだと思い、ドカ食いと上手に付き合うことも大事です。たまにドカ食いをしたとしても、いつも栄養バランスのとれた食事を心がけ、運動をして、代謝のいい体を作っていたらそこまで困ることはありません。

■ドカ食いをしないためのルールを知ろう

・買い置きをやめる

まず、ドカ食いをしないために大切なのが「お菓子の買い置き」をやめること。安いからといってお菓子を買いだめしては、その日に食べちゃう!なんてことは繰り返さないようにしましょう。コンビニやスーパー、ドラッグストアでの特売は目をつぶって通り抜けてしまいましょう!「あるから食べてしまう」というドカ食いを減らすことができます。

・お店でなら食べてもいいとルールを作る

レストランではドカ食いしてもOK!と決めるのも、意外とおすすめ。レストランなどの飲食店では、他人の目が気になってドカ食いの量も少なめになるはず。また、お金の都合もあるでしょうから、無制限に食べることもなかなかできないでしょう。

・自分の姿を記録する

「自分が食事をしている姿を記録する」のが、実はおすすめだそう。美味しそうに食べているならばまだいいですが、無心でモグモグムシャムシャ……という姿を見たら、「食べたくて食べているわけじゃないんだ」と気付くそうです。動画でも写真でもOKですが、抵抗がある人は食べた後のゴミを撮影してみて下さい。後から見返して「こんなに食べてたの!?」と驚かされるかもしれません。

・イライラの原因に気付く

やはり、イライラの原因を排除するのがドカ食いには一番効果的です。
気持ちをゆったり持ち、せかせかしないようにする。
他の人に期待しすぎず、何事も笑いとばせるくらいにおおらかに構える。
イライラしたら、自分にマイナスの行動ではなく、プラスの行動をとるようにする(ドカ食いではなく、体を動かしたり趣味に打ち込んだりしてみる)。

■まとめ

ドカ食いは負のスパイラルを呼びがちです。イライラしては食べ、そのせいでまたイライラ。焦りながら体重を落としたものの、またイライラして食べて太って……これでは、いい結果も生まれにくいでしょう。まずは自分の現状をしっかり見つめて、イライラの原因を探すこと。そして、ちょっとくらいドカ食いをしても大丈夫な、代謝のいい体作りをするようにすることが大事です。
上手に「ドカ食いしたくなる気持ち」と付き合うようにしましょう。

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