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寝るだけで痩せる!美しくなる!そのために知りたい5つの睡眠ルール

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正しい睡眠をとれている人は、痩せやすい!
これはたしかな情報です。
しかし、「寝ているだけなのに、睡眠に違いなんてあるの?」「どうやって寝たら正しい睡眠なのか?」とイマイチぴんときていない人もいらっしゃるのではないでしょうか。

■睡眠と美の深い関係

睡眠中に分泌される成長ホルモンは、脂肪を燃焼させてくれ、さらに傷付いた細胞を修復してくれる働きを持ちます。また、コルチゾールというホルモンは糖分を分解してくれるのです。もちろん、脳を休めるためにも睡眠は必要です。きちんと眠れば、一晩でなんと3000キロカロリーが消費されるとされています。しかし、ちゃんと眠れていない状況では消費されるカロリーはおよそ1000キロカロリーに落ち込んでしまうでしょう。そうなりますと、消費されるはずだったカロリーが体内に脂肪として貯め込まれ、およそ1ヵ月で1キロは増量してしまう計算になります。

また、きちんと眠れていないと、人間の体にはグレリンというホルモンが増えてしまうそう。これは食欲を増進させる働きがあります。「食べたくて、食べたくてたまらなくなってしまう」「空腹が我慢できない」という結果になってしまうかもしれません。

つまり、ちゃんと眠れていない人は太りやすいのです。「何の用事もないのに、ついつい深夜まで起きていてしまう」「二度寝・三度寝をしてしまい、ちゃんと眠れていない」人は注意です。

■ちゃんと眠れていない人がやりがち!6つの兆候とは

ちゃんと眠れているかどうかは、起きている時の自分の行動で判断することができます。

・不注意でのウッカリミスが多い(物をこぼしたり、体をどこかにぶつけたりすることが多い)
・飴やガムをガリガリ噛んでしまう(噛み砕いたり、強く噛むとスッキリする)
・小さなことでもついイライラしてしまう
・夜中のお菓子を我慢することができず、食べてしまう
・身の回りを片付けることができない
・「あれ、今何してたんだっけ?」「何をしようとしていたんだっけ?」と、自分の行動を忘れてしまう

睡眠不足のせいで、脳内物質やホルモンの分泌に乱れが出ているのかも!

成長ホルモンは眠り始めてから3時間、深く眠っている時にだけ分泌されます。理想の睡眠時間は、一般的には7時間とされています(ただし、個人の体質で差があります)。しかし、「長く寝てもすっきりしない」「たびたび目が覚める」人は注意して下さい。

体温調節や室内にさしこむ光の量、寝室内の環境にも配慮して!

睡眠ダイエット 5つのコツ

■睡眠で痩せるための5つのコツ

①眠っている時間を「美しくなるための時間」と考える

睡眠で痩せるためのコツは、どこにあるのでしょうか?
まず、「眠っている時間=休みの時間」と考えるのではなく「ダイエットをする時間」「肌をピカピカにする時間」とも考えてみて。スキンケアの時間だけでなく、睡眠の時間を大事にすることがお肌をきれいに保つコツなのです。費用もかからず、健康にもなれる!女性の強い味方である良質な睡眠。睡眠時間を削ってスキンケアやエクササイズをしても、効果は上がりません!

②毎日同じ時間に起きるようにしよう

睡眠時間を大事にしたい人は、まず「起きる時間」に気を付けてみて下さい。実は、眠りに入る時間はあまり美やダイエットには関係ありません。それよりも、毎日同じ時間に起きることのほうが大事なのです!寝る時間を毎日同じにできたら理想的ではありますが、もう寝られるのに「まだ眠る時間じゃないから」なんて起きていたらもったいない!早めに寝られる日には、さっさと寝てしまったほうがいいのです。

③3・3・7のリズムを大事にして!

睡眠時間で大事なのは「3」「3」「7」だと言われています。
まず、成長ホルモンが分泌されるのは入眠してから「3」時間後。
そして、夜中の「3」時までに眠ることで、体内のリズムが整います。
さらに、睡眠時間を「7」時間にすることで太りにくい体質になるのだそうです。

④目覚ましなしでも起きられる体を目指す

毎日、目覚ましがなきゃ起きられない!という方は、目覚ましがなくても起きられるような体質を目指してみて下さい。明け方に体内に分泌されるホルモン・コルチゾールは、糖分を分解してくれる働きがあります。これは血糖値を上げて目が覚めやすくするためでしょう。ただし、目覚ましに頼り切ってしまうと、コルチゾールの分泌も充分でなくなります。「分泌しなくてもいいや」と体が思い込んでしまうのです。眠る前に「○時に起きるぞ」とちゃんと意志を持ち、その気持ちで起きるようにできれば最高!ダイエットの効果も自然とアップしますよ。

⑤眠る前には、絶対に食べないこと!お酒やミルクもNG

そして忘れてはいけないのが、眠る前には胃をからっぽにしておく!ということ。眠る前に食事をしたり間食をとったりすると、胃腸が活動を始めてしまいます。内臓の温度も下がりにくくなり、眠りにつきにくくなるのです。そうなると成長ホルモンが分泌されにくくなりますし、コルチゾールもうまく働かなくなるでしょう。眠る2時間前までには夕食を済ませるのがコツです。眠れないときのアルコール、もしくはホットミルクも胃腸には負担になります。

■まとめ

空腹では寝にくいという人も、白湯や水などを飲んで我慢!もしくは、さっさと寝てしまうのがいいでしょう。

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