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眉毛を生やす方法ってあるの?薄眉で悩んでる方は必見!

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mayuge

女性にとって、「眉毛が生えてこない」ことは大問題!眉がないと、それだけ表情が硬く見えたり、怖く見られてしまう可能性もあります。しかも、最近は太眉もブーム!眉がないとますます肩身が狭くなる可能性があるんです!

眉毛が薄い、もしくは一部分生えていない状態でまだらになっている人は、自分の眉毛を生やす努力をしてみましょう。

細眉・太眉のメリット・デメリットは?

太眉と細眉のメリット・デメリット

眉毛にもいろいろタイプがありますが、まずはそのメリットとデメリットをおさらいしてみましょう。

細眉のメリット・デメリット

細い眉毛だと、骨格がスッキリして見える可能性があります。その一方で、顔が大きく見えてしまう可能性も否定できません。眉が細くなっただけ、肌の面積も広がって見えます。なので、顔が大きく見えてしまいがち。また、眉が薄すぎる場合、「貧相に見えてしまう」「弱々しい印象に見える」「顔を覚えてもらえない」「病弱・不健康に見られる」こともあるかもしれないですね。
それと、あまりにも細い眉毛だと「ヤンキーっぽい」何て言われて、ちょっと時代遅れ感がありますね。

太眉のメリット・デメリット

一方、太い眉毛は手入れをしなければ野暮ったく見えてしまう可能性があります。ただし、ちゃんと手入れをしておけば、モテ眉として男性にもアピールできるでしょう。
そもそも、太眉には小顔効果があります。眉毛が太ければ肌面積も小さくなり、小顔に見えやすくなるのです。
また、「優しそう」「情に深い」という印象をもたれるでしょう。意志が強い印象を与えることもできるので、仕事でもできる女を演出できちゃいます。

今トレンドの太眉には、するだけのメリットがこれだけあるんですね!

しかし、本当の太眉にするには何はともあれ眉毛が生えないと話になりません
そこで次は眉毛が生えるメカニズムについて勉強してみましょう!

眉毛が生えてこない理由とは?

眉毛が生えてこない理由

髪の毛と同じように、眉毛にも寿命があります。眉毛は2ヵ月~3ヵ月ほどで生え変わるとされていますので、切りすぎた・抜いてしまった場合でも、1ヵ月ほど待てば生えてくる可能性があります。

ただし、もともと眉毛が生えにくい体質の人もいますので、そういう方はそれだけ眉を大切にする必要があるでしょう。

しかし、眉毛が生えてこないのはなぜなのでしょうか?その理由についてもご紹介しましょう。

抜きすぎ

眉毛を抜く

眉毛の形を整えるため、「毛抜きで抜く」「カミソリで剃る」「専用のハサミで切る」ことをしてしまいがちですが、このせいで眉毛が生えてこなくなってしまうことがあります
たとえば、カミソリやハサミでの処理ならば、眉が一時的に薄くなっても、また生えてくることでしょう。ですが、毛抜きで処理した場合に毛母細胞も一緒に引き抜いてしまうと、毛が再び生えてこなくなることがあるのです。

なお、毛抜きで抜く行為は、場合によっては毛穴に皮脂や雑菌が入って炎症を起こしたり、毛穴詰まりを起こしてしまうことがあります。眉毛を処理する時には、最新の注意が必要なのです。

もうひとつ気にしておきたいのが、まぶたのたるみです。眉毛を抜くと、当然皮膚が引っ張られます。そのせいで、まぶたがどんどんたるんでしまうかもしれません。毛は抜いているうちに痛みがどんどん少なくなりますが、これは毛穴が広がっているからにほかなりません。若いうちには大丈夫かもしれませんが、アラサー・アラフォーになるにつれて、まぶたがブルドッグみたいになっちゃうかもしれませんよ。

ダイエットなどによる栄養不足

ダイエットと眉毛の関係

生まれつき体毛が薄い・細いうえに、栄養が足りていないとますます毛が細くなります。眉毛も例外ではありません!一般的に「タンパク質」「ビタミン」「亜鉛」などが足りなくなると、毛が痩せてしまうとされています。

ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランス

妊娠中や出産後には、髪の毛が薄くなるという女性も多いそう。眉毛も例外ではありません。ホルモンバランスが乱れると、眉毛も薄くなるのです。これは一時的なものになりますが、もともとホルモンバランスが乱れ気味な人は注意が必要でしょう。

病気(甲状腺ホルモン疾患)

病気

病気が原因で眉毛が薄くなるケースもあります。たとえば、甲状腺機能が低下する病気は、眉の外側が3分の1ほど抜け、薄くなるとされています!また、「よく眠っているはずが、すぐに眠たくなる」「全身がだるい」「集中力が欠如する」とされています。また、「体温が低くなる」「肌が乾燥する」「汗をかきにくくなる」「声がハスキーになる」「体重が増え、便秘になる」「手足がむくむ」などといった症状が出るともされています。

心当たりがないのに眉毛が薄くなった、そして上記の症状も出たという場合には、病院に足を運んでもいいかもしれませんね!

ストレス

ストレス

ストレスをためると、薄毛の原因になると言われていますよね。髪の毛だけではなく、眉毛もストレスの影響で生えなくなることがあるんですって!ストレスがたまると、血行が悪くなります。血行が悪いと、それだけ肌にも毛にも栄養がいきわたらなくなり、眉毛がどんどん生えにくくなるでしょう。ストレスのせいでホルモンバランスが崩れ、そのせいで眉毛が生えなくなることもありますから、注意が必要です!

眉毛を抜いたらダメな理由って?

眉毛を抜いたらダメな理由

でも、眉毛を抜くとどうして生えなくなるのでしょうか。毛の根元には、毛乳頭や毛母細胞があります。これらが毛を作り、伸ばすために欠かせない細胞なのですが、眉毛を抜いているうちに、毛乳頭が傷付いてしまうのです。その影響で眉毛が生えなくなってしまう可能性もあるんです。「ここには眉毛が生えてほしくない!」というのならばまだしも、なんとなくで毛抜きで処理をするのはNG。ましてや、皮膚が伸びてしまう可能性もあるのですから、意外にも毛抜きでの処理はリスクが高すぎる行為なのです。

それでは、眉毛を生やすためにはどんな具体的なことをすればいいのでしょうか?ここからは、眉毛を生やすための方法についてご紹介します。

眉毛を生やすための簡単な方法とは?

眉毛を生やすための方法

洗顔をする

お肌を不潔にしていると、肌トラブルの原因になります。眉毛が生えている部分も、洗わないでいると炎症の原因になり、眉毛が生えにくくなるとされています。洗顔はきちんと行うようにしましょう。また、アイブロウなどのメイクも毎日ちゃんと落とすようにしましょう。

濃いメイクをやめる

眉がないからといって、しっかりアイブロウを利用して眉を描いていませんか?でも、メイクのやりすぎが眉の生えにくい体質にあなたを変えてしまっているのかも!
化粧品で眉部分を摩擦しすぎたり、アイブロウの粉が毛穴に詰まってしまうと、生えるものも生えにくくなります。毎日しっかり眉毛を描くのをやめるだけでも、お肌に優しいでしょう。

マッサージをする

眉毛の周辺をマッサージすると、血行が良くなって育毛効果がある!とされています。何もしないで「眉が生えない」と落ち込んだり、しっかりと眉を描いたりするだけでなく、マッサージを取り入れて育毛を目指しましょう。おすすめはリンパマッサージです。眉毛のラインを、毛の生えている流れに沿ってそっと撫でるようにマッサージします。この動きを5~10回繰り返すだけでも、血行が良くなります。ポイントは「優しく撫でる」ことと「指の腹を使う」こと。強くこすったり、爪でグリグリと刺激したりすると、逆効果なことがあります。注意しましょう!

サプリを摂る

眉毛用のサプリメントは残念ながら存在しないので、眉毛を伸ばすのに適した栄養素のサプリを摂取することをおすすめします。

薄毛や抜け毛にいいとされているのは「ビタミン」です。ビタミンならば生野菜やフルーツなどからも摂取できますが、さらに気軽に摂取できるのがサプリです。

育毛効果があるとされるビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛などを摂取してみて下さい!

ビタミンB群:なかでも、ビタミンB2・ビタミンB6は発毛に効果的です。なんと、毛母細胞の働きを活発化してくれるそう!ビタミンB2は皮脂の量を調節してくれるうえ、ビタミンB6はタンパク質の吸収を促進してくれるそう。また、ビタミンB7(ビオチン)もとても大切な成分。これが不足すると、皮膚や髪を健康にしてくれる効果を期待できるでしょう。さらに他のビタミンB群もバランス良く取り込むことで、より高い効果を期待できます。

ビタミンC:緑黄色野菜や柑橘類などに入っているビタミンC。お肌の調子を整えてくれる効果があるので、肌トラブルのせいで眉毛が生えにくくなっている人にはぴったり!疲労やストレスを軽減してくれる効果もあるでしょう。

ビタミンE:ゴマ、ナッツ類などに含まれている栄養素です。食品は脂質の高さに注意したいですが、サプリならばその点は安心。血行を良くしてくれる作用がありますので、育毛に効果がありそうです。

亜鉛:レバー、うなぎ、牡蠣などに入っている亜鉛は、細胞を活性化させてくれ、発毛効果が期待できます。

意識してサプリメントを摂取したら、眉毛が濃く太くなる可能性が大きいのです。

眉毛用育毛剤を使用してみよう

マユライズ

眉毛を育てたいなら、眉毛専用の育毛剤を使用してみるのもおすすめです。たとえば「マユライズ」というアイテムは眉毛に塗るだけで、薄く細い眉毛を、濃く太く生まれ変わらせることができるそうです。しかもこちらは眉全体に使っても、気になる部分にピンポイントで使ってもいいそう。

ちなみにマユライズは眉毛がない女性でも、眉毛が弱ってしまっている女の子でも使用できます。薄眉で悩んでいる人はもちろん、「将来的に不安で」という方も使ってOK!血行を良くしてくれるオタネニンジンエキスや、美容成分であるビワ葉エキスも入っています。しかも無添加なので、敏感肌の女の子にもおすすめです。さらに香料、着色料、アルコール、鉱物油も使用されていませんので、安心・安全です。やっぱり目元に使用するアイテムは安全な者がいいですよね♪

眉毛専用美容液「マユライズ」の効果は?成分や口コミまとめ♪

しかも、眉毛美容液としては初!『加水分解卵殻膜』という、卵の中でヒナが孵る手助けをしてくれる成分が配合されているんです。眉毛を生やしてくれるだけでなく、肌を潤合わせてくれる効果も期待できるでしょう。

毎日1日2回、朝の洗顔後と夜寝る前にマユライズを塗るだけで、眉が生えてくるそう♪少しずつ生えてくるので、家族や恋人、友達にも気付かれないうちに眉を生やしたいという人も心置きなく使用できます。ニオイもないし、肌にも優しいのが女性のためのアイテムですよね♪まつげ美容液としても利用できるそうなので、興味がある人はぜひ試してみて!

ちなみに、マユライズはアートメイクを入れた女性も使用することができます。(ただし、眉にかさぶたが残っている状態、もしくは肌荒れや痛みがある状態では使用できません)

眉毛に使える美容液はいろいろありますが、このアイテムは特におすすめです♪

mayuraizu

眉毛を生やすには、精神的に安定することも大事

精神安定

薄毛とストレスは関係していますから、ホルモンを安定させたり、溜まっていたストレスを発散させたりするのも大事です。食生活を安定させ、睡眠をとる。ストレスの原因は取り除くか、発散するようにすると、眉毛にもいい影響が出てくるでしょう。イライラするとつい眉毛をむしってしまうという人は、その習慣をやめないとどんどん眉毛が生えなくなりますよ!

眉毛を生やすのに、こんな“育毛剤”もアリ!?

ワセリン

眉毛を生やすには、ワセリンやニベアがいいという話があります。まず、ワセリンです。保湿効果が高く、もともとはまつ毛を育てるのにいいとされていました。それが巡り巡って、眉毛にもいいらしい!と言われるようになったようです。なんでも、ワセリンで眉毛周辺の皮膚を保湿することによって、乾燥から守るそう。そうすることで、眉毛が育ちやすい環境を作ることができるそうです。ワセリン自体、お値段がとても安いので、お試しするにはちょうどいいかもしれませんね。

また、ニベアも眉毛にいいとされています。ワセリンのように、保湿効果が高いので乾燥肌を予防してくれ、育毛にプラスの効果があると考えられているからです。また、毛自体が保湿され、しっとりとして強い眉毛になったという意見もあるようです。
こちらもリーズナブルな値段で購入できるので、眉毛を生やす際には強い味方になってくれそうです。

リップクリーム

もうひとつ、効果があると言われているのがなんとリップクリームです。メンソレータムのリップを眉に塗ると、眉毛が濃く長くなるそう。眉毛を切りすぎた時に効果があるんですって!ただし、塗るとスーッとするタイプのリップクリームでしか効果が実感できなかったという人もいらっしゃいました。

既製品のアイテムを使っても、眉毛は育てられるかも。ただし、あくまで口コミによるものなので、人によっては効果が実感できない場合もあるようです。

オイルを使って眉毛を育てる♪

眉毛オイル

馬油(ソンバーユ)というオイルも、眉毛にはイイとされているアイテムです。馬油はシャンプーなどにも使用されており、育毛効果を実感している人も少なくありません。その馬油を目の周辺に塗ると、眉毛やまつ毛が濃くなった!という声も多数あります。ただし、気を付けたいのがその高い効果のせいで、産毛が濃くなるということ。眉毛やまつ毛が濃くなったのはいいけれど、産毛まで濃くなってしまった!という女性がいらっしゃいました。気を付けて塗布する必要があるでしょう。

その他、ココナッツオイルやカスターオイル(ひまし油)、オリーブオイルも眉毛にいいそう。特に効果が高いとされているのがカスターオイルです。もともと栄養価が高いですが、眉毛を強く・濃くしてくれる効果が期待できます。

塗り方にもコツがあるそうです。まず、綿棒を用意して適量のオイルを染み込ませます。それを、優しく眉毛に塗っていきます。塗りつけながら、同時に優しく眉のあたりをさするようにしましょう。こうすることで、血行も良くなります。そのまま30分から1時間ほど放置しましょう(ただし、かゆみや赤みが出てきたらすぐに洗い落とします)。その後、洗顔してオイルを洗い流しましょう。毎日1回行えば、眉が強く濃くなります。

他にも、「レモンとココナッツオイルを合わせた『ココオイル』がいい」とか、アロエ、タマネギ、溶き卵、牛乳を塗るといいという話もあります。自分に合う眉毛の育毛法が見つかったらいいですね♪

眉毛エクステの効果は?値段は?施術法は?

眉毛エクステ

眉毛が薄いけれどなかなか効果が得られないという女性は、「眉毛エクステ」もいいそうですね。まつ毛エクステは有名ですが、実際にはどんな効果があるのでしょうか?値段や施術の方法についてもご紹介します。

眉毛エクステは、自分の眉毛にエクステをつけることになります。まずはカウンセリングを経て、理想の眉を決めてから眉毛を洗います。いわゆる眉毛シャンプーで、余計な皮脂や汚れを落として、保護クリームをつけます。そして、クリームを拭き取ってから眉毛エクステをつけることになります。つまり、専用のグルーで自分の眉にエクステ眉をつけていくのです。

こうすることで、眉毛が濃く、ボリュームがあるように見せられます。「眉の左右にムラがある」「眉頭だけ、もしくは眉尻だけ薄い」「一部分だけ生えていないところがある」など、眉にコンプレックスがある人にもおすすめできます。

眉毛エクステをすると、すっぴんでも眉毛を出して行動することができます。また、メイクの時間も短縮できますし、もともと肌が弱い人は顔の皮膚にダメージを与えなくてもキレイに見せられるようになります。もともとは医療用に使われていた技術なので、眉毛が全然ないという人でも受けられるとされています。

眉毛エクステは、2週間から1ヵ月ほどで抜け落ちたりとれたりしてしまうとされています。半永久的にはもちませんので、その点は注意が必要です。
では、値段はどのくらいでしょうか?だいたい、1回につき5千円から1万円ほどかかるそうです。本数で値段を設定したり、時間制限あり・エクステつけ放題で値段を決めているサロンもあるようですね。なお、施術するための時間は1時間から2時間ほどなので、比較的スムーズに眉毛を増やすことができるでしょう。

仕上がりもかなり自然なのですが、その人の眉に沿ってエクステをつける緻密な作業が必要になりますので、かなりの技術力が必要になります。信頼できるサロンで行うようにしましょう。

また、グルーは油に弱いとされていますので、オイルクレンジングや眉マスカラは避けたほうがいいそう。また、眉をこすったり、刺激したりするのもやめたほうがいいそうです。

総合的に見ると、お金と時間に余裕がある人、まめにケアできる自信がある女性にはおすすめです。

アートメイクの効果は?後遺症が残る可能性はある?

アートメイク

アートメイクは、薄眉の女性に向けて開発された施術法です。その技術は眉毛以外にも利用されていますが、有名なのはやっぱりアイメイクですよね。

「ノーメイクでも目元がぱっちりして見えるし、眉を描かなくていい」「汗をかいたり、プールや海に行ったりしても眉毛がとれない」「すっぴんを他人に見せられる」などという理由から人気が高いそうですが、

その一方で、アートメイクにはトラブルも噂されています。「施術部分が化膿してしまい、いつまでも治らない」「痛みが続き、皮膚がひきつれているような感覚もある」といった皮膚障害や、「角膜が損傷してしまった」という恐ろしい被害も報告されています。また、信頼できないサロンに施術をしてもらったせいで「左右の眉の形が違う」「アートメイクで入れた部分が、自前の眉と色が違ってしまう」「だんだんとメイクの色が変色してきた」などというデザインやカラーに関するトラブルも報告されています。

結局のところ、アートメイクはタトゥーの一種です。皮膚に針を刺しこみ、色素を注入するのですから、注意が必要なのです。衛生管理がちゃんとなされていないと、感染症を引き起こすかもしれません。また、アレルギーを起こした例も報告されています。もうひとつ気を付けておきたいのが、「消すことができない」というアートメイクならではの性質。「流行の形と変わってしまった」「気にいらない」と思っても、すぐに消すことはできません。消す場合にはレーザー治療か切除手術を行うことになります。

眉毛のアートメイクならば、レーザー照射も効果があります。ただし、アートメイクは薄くなりますが、脱毛効果も同時に引き起こされ、もともと生えていた毛が抜けてしまい、生えてこなくなってしまう可能性があります。さらに、痛みを伴いますので、かなりヒリヒリすることでしょう。さらに、場合によってはレーザー治療では消えないこともあります。切除手術の場合には、かなり専門的な手術になります。毛根を残しながら手術をすることもできますが、痕が残る可能性もないとは言えません。

アートメイクで眉毛を入れる場合、かなりの覚悟が必要になります。また、安全性が高く信頼できるサロンを見つけることも重要になるでしょう。

眉毛のお手入れも忘れずに、美人眉を作ろう

眉毛 生やしたい エクステ

眉毛を育てるのも大事ですが、丁寧なケアも忘れてはいけません。まずは、自分の眉の『黄金比率』を確認することが大事です。この黄金比率にマッチした長さの眉を作るようにしましょう。

美しい眉毛の比率は以下の通りです。

①眉頭と眉尻の高さが同じ位置である(眉の両端が同じ位置にある)
②眉尻→目尻→小鼻が、同じラインにある(一直線につなぐことができる)
③眉山と目尻が同じラインにある(一直線につなぐことができる)

これを意識すれば、自分の眉のラインの正しい位置を把握することができます。

正しい眉毛の整え方を実践しよう

眉毛を整える

眉毛を整えたいなら、以下のアイテムを用意しましょう。

眉用のコーム
眉毛用のハサミ

これだけです。100円均一ショップでも購入できるので、気軽に揃えることができるでしょう。

まずは、コームを使って眉を整えます。髪の毛を溶かすように、眉をブラッシングしましょう。こうすることで、眉毛の切りすぎなどを予防することができます。そして、眉頭から眉山の部分を指で押さえます。眉からはみだした部分をハサミを使ってカットしていきましょう。また、眉山と眉尻も指で押さえながら、はみだしている毛をカットします。

この時に、「切りすぎてしまわないこと」と、「ハサミの先で皮膚を傷付けないように」することを忘れないようにしておきましょう。「ここも長いような気がする」「もっと切った方がいいかも」と思っているうちに、どんどん短くなってしまいます!立体感を残すためにも、切りすぎには要注意です。

ちなみに、眉毛コームで毛を抑えながら切ると、短くなりすぎてしまう可能性があります。コームやブラシを使うのは、あくまで眉をカットする前にしましょう。カットをする時には、ハサミだけを使用するようにします。

また、ハサミを立てるようにして切る人もいますが、これは大変危険です。切りたい毛のラインと、ハサミの刃は平行になるようにしましょう。肌を傷付ける可能性があるのはもちろん、ハサミの刃が肌から浮いてしまい、切りすぎてしまう可能性があるんです!

抑えながら切ることで、不器用な女子でも失敗しにくくなります。また、毛抜きで抜かないことで、「あとあと、毛が生えなくなる」「薄くなりすぎてしまう」ことを避けることができるでしょう。

眉毛を生やしている途中、気を付けたいことって?

眉毛を生やしたい 注意事項

美容液などを利用して眉を生やしている最中は、やはり“まろ眉”などのトラブルに気を付けたいもの。時に「夕方にメイクが崩れ、眉が薄くなってしまった」「汗ばんでメイクが落ちた」せいで、眉がなくなっちゃった!なんてことは絶対に避けたいですよね。「朝と眉の太さが違うね」「眉毛がなくなっちゃってるよ!」なんて指摘を受けないためにも、何に気をつければいいのでしょうか?

まず、眉毛を描く前に皮脂をしっかり拭っておくことが大事です。これは、化粧直しの時にも忘れないようにしましょう。そして、できれば綿棒を持ち歩くことをおすすめします。濡らした綿棒を使えば、眉の中に残っているファンデーションの油分も拭うことができるからです。そうすると、再度眉を描いても落ちにくくなるでしょう。
皮脂をとって眉を描いたら、プラスアルファでフェイスパウダーを乗せてみましょう。清潔なパフを用意して、フェイスパウダーを軽くもみこみます。そして、眉尻の中心部分を抑えるように、そっとパウダーを乗せて下さい。こうすることで、眉尻も崩れやすくなります!朝はもちろん、メイクが落ちやすい時間帯にもやっておきたいケアのひとつです。

また、なかなか眉が生えそろわない場合には、やはり眉毛を描いてごまかさなければいけません。アイブロウの刺激が強すぎる、摩擦が眉に悪い気がするという女子は、眉マスカラやアイシャドウなどでふんわりとした眉毛を描いてもいいでしょう。ちなみに、ペンシル型のアイブロウは眉の密度が濃い人におすすめ。足りないところを補強する時にも役立ちますし、繊細なラインを描きたい人にもおすすめはできますが、濃く見えすぎてしまうことがあります。コントのような眉毛に見えてしまうかもしれませんから、元が薄い人は要注意!
薄眉の人におすすめなのは、パウダータイプのアイテムです。ボリュームも出やすいので、ふんわり優しい太眉に仕上がります。2色入っているタイプのパウダーや、グラデーションが入っているタイプのパウダーは特におすすめ。濃淡がつけやすく、どんな女性でも眉色に合わせやすいとされています。
なお、1つのアイテムにこだわらず、用途に合わせていろいろなアイテムを組み合わせてみることも心がけつつ、実際に店頭でテスターを使用してから購入するようにしてくださいね。そうするだけでも、だいぶトラブルを避けられます。

なお、「眉尻だけがない」ならまだしも、まだらになってしまっている・一部だけ抜けてしまっている場合には、「どうメイクしたらいいの?」「薄い部分だけ濃くするべき?」と困ってしまう女性もいるそうですね。基本的には、一般的な眉の描き方をして、その後にまだらになっている部分をフォローすれば大丈夫です。眉を描いた後、鏡をチェックして「まだらになっているな」「ここだけ薄いな」というところを描き足します。グリグリと刺激するのではなく、チョン、チョンと軽く乗せるように描きましょう。

もうひとつ注意しておきたいのが、鏡に顔を寄せすぎないこと。鏡に顔を近付けすぎてしまうと、その眉自体はうまくできていても、左右のバランスがおかしくなっていることがあります。必ず両方の眉のバランスをチェックしてから、メイクを終えるようにしましょう。

まとめ

人の印象を左右すると言われている眉毛。眉毛がまったくないよりは、やっぱりあった方がいいですよね!「彼氏に堂々とすっぴんを見せたい」「汗やメイク崩れを気にせず、おおらかに過ごしたい」「トレンドの太い眉毛にしたい」という女の子は、自分の眉毛を減らす悪習慣をやめ、しっかり眉を育てましょう♪

このページで色々と眉毛を生やす方法や薄眉の対処法を書いてきましたがやはり一番は自分の眉毛をしっかりと根気よく生やす事!その為にはコスパを考えたらやはり「マユライズ」はオススメ出来る商品ですよ。

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