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ぽっちゃり女性はどうしてモテないの?おデブだと気が付けない7つの非モテ兆候

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ダイエットに成功できない人は、どうしてたびたび失敗してしまうのでしょうか。まず、「いつか痩せることができる」「本気を出したら痩せられる」と信じるのをやめること。誰かに「太ったね」「だいぶお肉がついたね」と言われたり、とりかえしがつかないところまで増量するまで、ダイエットを先延ばしにしていてはいけません。

女性がダイエットを成功させるのに欠かせないのは、明確な目標だとされています。

「自分の結婚式でかわいいドレスを着たい」というのは、わかりやすい例でしょう。それ以外にも、「人前で話す機会がある」「海外リゾートでかっこよく水着を着こなしたい」という場合にも、ダイエットを成功させたいという意識が強くなります。

しかし、そんな目標を持つ機会なんてなかなかないよ!という女性もいるでしょう。でも、このままじゃいけない。そう漠然と思っている人は、まずは今の自分を冷静に見つめて下さい。恋人がいない方は、婚活パーティや飲み会などに参加してみるのもおすすめです。まずは、自分をさらけ出す機会を作りましょう。そこで、いかに自分が「モテない」状況にあるのかを実感し、直視するのです。自分よりキレイなお友達を作るのもいいでしょう。職場やママ友の中にいる「キレイで痩せている女性」と関わりを持ち、その美意識の高さから学んでいくのです。

■ぽっちゃり女性には死角が多い??

そもそも、ぽっちゃり体型の女性は身なりに構わないケースが多いかと思います。オシャレが好き、洋服もメイクも好き!という方もいます。しかし、太っていて「気が付くことができない」人もいます。代表的な例が靴です。ヒールがすりへっていたり、靴自体が汚れている女性はモテません。しかし、太っていると靴は死角になりがちです。自分の目に見えないところにありがちなパーツには、気のゆるみが出てしまいがちです。

【注意!ぽっちゃり女性に多い「美意識のなさ」の兆候】

・靴が汚い、もしくは底がすり減っている
・服に毛玉がついていたり、汚れのシミがある。ズボンやスカートのほころびがあるが、気にしていない
・髪の毛を染めているが、自毛が伸びてきて“プリン”状態になっていても放置してしまう。
・ファスナーがあがらないスカートやズボンも、上着で見えなければ気にしないで穿く
・ムダ毛が伸びている(顔のうぶ毛、腕の毛、指毛など)
・サイズが合わない服や、デザインが古くなりすぎた服でも気にしない
・どんなことも気にしないおおらかさがあるが、同時に忘れ物やなくしものが多い

こういうことに気を付けていない女性、もしくは友人や知人から指摘されたことがある人は注意して下さい。「ありのままの自分が一番」「素のままでいいじゃない」と思うのは自由ですが、モテたいのならば別。「ありのままの自分を愛してほしい」というのは、究極の受け身です。自分からアクションを起こしたいのならば、キレイになる努力をした方がモテやすくなるでしょう。

細かいところに興味がない人は、それだけ自分を客観視できていないのです。 つまり、自分がどうやったらキレイになれるのかを理解していないということの表れでもあります。

■気を付けたい!「ヘルシー」の落とし穴

自分を客観視できていないぽっちゃり女性に、気を付けてほしい言葉のひとつに「ヘルシー」というものがあります。ヘルシーであればローカロリーである。ヘルシーであれば、太りにくい。これは大きな間違いです。

たとえば、ダイエット食品です。「食べているだけで痩せるはず」「いくら食べても太らないはず」という誤解をしている人もいますが、そんなことはありません。食べたら食べた分だけ太りますし、ダイエット食品は味が薄く作られていることが多いので、物足りないと感じがち。その分、たくさん量を食べてしまうことがあるのです。

また、女性が大好きな食材であるナッツやアボガドも要注意。両方とも健康にはいいですが、食べ過ぎていいものではありません。ナッツも小袋に3つを一気に食べれば、ポテトチップスを1袋食べているのと同じくらいのカロリーを摂取することになります。アボガドも丸ごと1個食べれば、かなりのカロリーになるのです。

オリーブオイルだってヘルシーと思いがちですが、ドバドバ使っていいものではありません。

もうひとつ気を付けたいのが、グリーンスムージーです。すっかり女性の食生活に定着した印象があるスムージーですが、作り方次第ではハイカロリーなものになります。牛乳やバナナなどをたっぷり入れたスムージーは、ハンバーガーを食べているのと同じくらいのハイカロリーに!カロリーを抑えたいのならば、小松菜やリンゴを入れたスムージーがおすすめです。果物よりも野菜をたくさん摂取することを心がけましょう。

■まとめ

どうしても食べたい食材がある場合には、外食の時に食べるのがおすすめ。
外食だと、どうしても値段が高くなります。そうなると、なかなか手が出にくくなるもの。量をたくさん食べなくて済むのです。

また、ダイエット食品を食べる時には、ちゃんと成分表示や説明文を表示しましょう。
ちゃんとした商品かどうかを見極めるために欠かせません。

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