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自宅でホワイトニング!自分で出来る歯を白くする方法まとめ

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美しい歯をキープすれば、美女になれる!白い歯はやはり異性を惹きつけます。清潔感がありますし、美意識が高い証拠として映るからでしょう。

でも、思っているより歯は汚れやすい!コーヒーやワイン、紅茶のせいで歯が黄ばんでしまう人もいますし、タバコのせいで歯が汚くなってしまう方もいます。また、年をとると共に歯が黄ばんだり黒ずんだりしてしまうこともあるでしょう。でも、その黄ばみや黒ずみがホワイトニングできれいになるんです!今回は、自宅でできるホワイトニングについてご紹介します。

ホワイトニングには自宅でできるものがある!

ホワイトニング 歯磨き

ホワイトニングというと、「歯科クリニックで行う」というイメージの人が多いかもしれません。ですが、自宅でできるホワイトニングもあるのです。クリニックで行うホワイトニングに比べて、値段はリーズナブル。忙しい人でも、自宅でできるのでいいですよね。ただし、病院でするより時間はかかりますし、「すぐに歯を白くしたい!」という人には不向きかもしれません。

ここからは歯を白くするための方法をお教えします。

①ホームホワイトニングする

ホワイトニング

歯科医院で薬剤を処方してもらい、それを使用して自宅でホワイトニングを行います。歯を漂白する薬剤を使用しますので、市販されているアイテムよりは効果が高いでしょう。自宅でホワイトニングできるので、忙しい人にはぴったりです。効果もクリニックでするより持続しやすい!という声もあります。
ただし、歯に薬剤をつける時間はそこそこ必要になりますので、その間は家にいたとしても行動が制限されます。また、自己責任でホワイトニングをしなければいけませんので、手順などは必ず守りましょう。

ホームホワイトニングってどうやるの?

ホワイトニング やり方

ホームホワイニングを行う際、最初は歯科医院に足を運んで歯をキレイにする必要があります。その際、着色による汚れをクリーニングするのはもちろん、歯石なども取り除きます。
その際、自分のマウスピースを作成することになります。
家でホワイトニングをする際には、処方された薬剤を塗って、装着します。2時間ほどそのまま待たなくてはいけません。これを2週間から1ヵ月ほど続けることになるでしょう。

ゆっくり時間をかけてやるのはまだるっこしい!と思われる人もいるかもしれませんが、これだけ時間をかけてゆったり漂白することで、歯や歯茎にかかる負担を減らすこともできます。

ホームホワイトニングのメリット・デメリットは?

ホワイトニング メリットデメリット

ホームホワイトニングをするにあたって、メリットやデメリットはどこにあるのでしょうか?

まず、メリットです。

・自宅で気軽にホワイトニングができる
・多忙な人でもスケジュールを調整して続けられる
・病院でやるよりもリーズナブル
・病院でやるよりも効果が長続きしやすい
・一気にすべての歯を白くできる
・歯を削ったり抜いたりしなくていい

といったメリットがあります。では、デメリットはどんなものがあるのでしょうか?

・マウスピースを付けている間は飲食・喫煙は禁止(水も飲むことができない)。
・ホワイトニングをした後も、1時間は飲食できない
・ホワイトニングをしている間は、コーヒーやワイン、喫煙などはある程度我慢しなくてはいけない
・すぐには歯が白くならない
・人によっては、歯茎が染みたりピリピリしたりすることがある

ホワイトニングができない人はいるの?

実は、ホームホワイトニングをしたくでもすることが許可されない人もいます。では、どんな人がホワイトニングをしてはいけないのでしょうか?

・入れ歯や差し歯をしている方
・虫歯や歯周病などを患っている方
・歯の神経が死んでいる方
・歯列矯正の器具をつけている方
・妊娠中の女性、もしくは授乳中の女性
・14歳以下の方
・マウスピースが入らないほど歯並びが悪い方

以上の人は、ホワイトニングをすることが難しいかもしれません。また、アレルギーや特殊な病気にかかっている方などもホワイトニングが難しいとされています。まずは心当たりがある方は、歯科医師に診てもらいましょう。

このようなホームホワイトニングは数万円でできますので、チャレンジしやすい価格とも言ってもいいでしょう。

でも、これ以外にも歯を白くする方法があるんです!

②ホワイトニング専用の歯磨き粉を使用する

ホワイトニング 美白専用歯磨き

ホワイトニング専用の歯磨き粉を使用すれば、簡単に着色汚れを浮かすことができます。ただし、研磨性が高いので、歯や歯茎が傷付いてしまう可能性があります。傷付いた歯には汚れがつきやすいので、逆効果になってしまう可能性すらあるでしょう!また、削られすぎた歯は象牙質が透けてしまい、黄色味が増してしまう可能性があるでしょう。
使用には注意も必要です。

ホワイトニング専用の歯磨き粉はどうやって選ぶ?

まず、研磨剤が微粒子単位で入っているものを選ぶのがいいとされています。ホワイトニング専用の歯磨き粉にはだいたい研磨剤が入っていますが、粒が大きいと歯が傷付く原因になります。微粒子レベルの研磨剤なら刺激も少なく、着色も落としやすいでしょう。
また、酵素やタンパク質分解成分などが配合されている歯磨き粉もいいですね。
気になる方は、口コミなどを調べながら購入することをおすすめします。

ホワイトニング専用の歯磨き粉の注意点とは?

ホワイトニング専用の歯磨き粉を使用する場合には、注意点があります。
まず、強く磨きすぎないこと。歯茎を傷付けないように丁寧に磨くだけでなく、やわらかい歯ブラシを使用します。硬い歯ブラシは歯茎の炎症を招く可能性があるでしょう。また、やりすぎないようにすることも肝心です。

③歯の汚れをこすって落とすゴムを使用する

消しゴムで消すように、歯の汚れもゴムでこすり落とすことができます。特に、コーヒーや赤ワインのステインや、タバコでついたヤニなどは落ちやすいので、その手の汚れに悩まされ続けてきた女性にはおすすめです。歯磨き粉以外でケアをしたいという人にもいいですね。いつでもどこでもできますので、オフィスや旅行先でも気軽に使用できます。

歯の汚れを落とすゴムはどうやって使う?

歯の汚れを落とすために使用するのは、ゴムだけではありません。薬品もセットになっており、それをゴムにつけて歯の汚れを削り落とします。

ただし、こちらは歯磨き粉よりも研磨力が上。磨きすぎると、歯に傷がついてしまうしまうかもしれません。

④ホワイトニング専用のスポンジを使用する

スポンジタイプのアイテムでホワイトニングをするのも、気軽に使用できるのでおすすめです。コーヒーや赤ワイン、タバコなどの着色汚れなどを落とすことができるうえ、歯に汚れがつきにくくする作用も期待できます。

1つずつパックに詰められている商品もありますので、水がない場所でも使用できるでしょう。オフィスやホテルなどではもちろん、どこでも歯をキレイにできます!
お手頃価格なので、学生さんにもおすすめできます。

⑤歯のマニキュアを使う

意外かもしれませんが、歯にもマニキュアが存在します。つまり、歯に白い塗料をつけて白く見せるという方法です。神経が死んだ歯や差し歯などにも使用でき、「歯を白くしたい」というその日に利用できます。安価ですし、失敗しても修正が効きやすいでしょう。
ただし、歯のマニキュアはそれなりのテクニックが必要です。不自然に見えることもありますし、飲食などで落ちてしまいやすいでしょう。また、1日しかもちませんので、ずっと白い歯をキープしたいなら毎日塗り直す手間が必要になります。

歯のマニキュアはどうやって使う?

しかし、歯のマニキュアはどんなふうに使うアイテムなのでしょうか?普通のマニキュアのように簡単にできるものなのでしょうか?

まず、歯を乾燥させます。ハンカチやタオル、ティッシュなどで歯をキレイに拭きましょう。そして、歯の上に塗るだけ!しかも、マニキュアやペティキュアと違ってすぐに乾くとされています。

歯のマニキュアはクリニックでも受けられる?

ちなみに、歯のマニキュアは歯科医院でも受けられるそう!この場合には、プロに頼むのでキレイに仕上がります。また、持続力も高いので最高3ヵ月はもつという話もあります。

⑥ホワイトニング専用のペンを使用する

歯のマニキュア以外にも、気軽に使えるアイテムといえばホワイトニングペン。薬剤をペン状の容器に入れてあり、それを歯に塗りつけて使用することになります。

歯の着色汚れをとる、もしくは歯を白くする成分が入っており、歯科医院だけでなくドラッグストアなどでも購入できるでしょう。日本製品も海外製品もそれぞれ数千円程度で購入できますが、倍近く値段が異なることもあります。

ホワイトニングペンはどうやって使う?

こちらも歯をキレイに拭き、表面を乾燥させてから塗りつけます。塗ってからはしばらく待ち、そのまま歯磨きをしてジェル状の薬剤を落としましょう。待ち時間は商品によってバラバラです。速乾性があり数十秒で乾くものもあれば、10分近く待たなければいけないものもあります。ただし、特別な器具は必要ありません。とても気軽にできるでしょう。

⑦ホワイトニング専用のテープを使用する

ホワイトニング用のテープは日本にはない商品です。海外から輸入したアイテムを購入することになるでしょう。歯を漂白できる成分が入っているテープを直接歯に張り付けて、歯を白くすることができるでしょう。効果が高いうえ、即効性があります。

使用方法も簡単で、歯を拭いてからテープを貼るだけ。そのまま30分近く待つことになります。しかし、30分待って口をゆすぐだけで終了するので、歯磨きの手間は必要ありません。

ホワイトニングテープの注意点は?

テープを貼っている間は比較的自由度が高いのもその特徴です。食べるのはダメですが、飲み物を口にするのはOKです。また、会話をするのも大丈夫です。

ただし、「12歳以下の子供は使えない」「神経が死んでいる歯や差し歯には使えない」「人によってはしみる場合もある」などの注意点があります。貼っている間にピリピリ痛みが出てくる場合もありますし、貼ってから数日のうちはなんだか歯が痛い……なんてこともあり得るでしょう。

ホワイトニング専用テープは日本で使用できる?

ホワイトニングテープに入っている成分は、日本では認可されていないものもあります。そのため、日本のドラッグストアでは取り扱いがありません。欲しい方はインターネットで購入するしかないでしょう。
そして、あくまで使用は自己責任となります。

重曹を使用すると歯が白くなる?

歯を白くするには重曹がいい!という話は有名ですね。掃除用の重曹ではなく、調理で使用する重曹を使用するといいそう。歯ブラシに重曹を振りかけてそのままブラッシングするか、重曹と水を混ぜて作ったものを歯ブラシにつけて磨くのがいいとされています。

しかしながら、そのデメリットは見逃せないものがあります。

磨きすぎると、歯が削れてしまう

洗剤にも使用されることからもわかるように、重曹は高い研磨作用があります。歯の汚れを落とすだけでなく、表面を削り落としてしまうかもしれません。そのせいで知覚過敏になる可能性もあります。

また、重曹はナトリウムでできています。その重曹を口に入れ続けていると、塩分の過剰摂取になってしまうかもしれないでしょう。むくみの原因になる可能性も否定できません。
さらに口の粘膜には刺激が強すぎる可能性がありますので、その点も注意しましょう。使いすぎると、歯茎や口の粘膜がヒリヒリしてしまうかもしれないのです。

もうひとつ、「歯石がつきやすくなる」「虫歯や歯周病の原因になりやすい」という声も否定できません。

歯を白くすることもできるかもしれませんが、それ以上に危険性もありますので、使用するなら注意が必要です。

レモンやお酢で歯が白くなる?

ホワイトニング レモン

レモンの果汁やお酢を使って歯を磨くと、歯が白くなったような気がします。これはたしかに白くはなっているのですが、一時的なものです。レモンや酢が含む酸の影響で、歯が白く見えるだけ。すぐに元通りになってしまうので、歯磨きには向きません。
何度も使用し続けると、歯の表面のエナメル質も薄くなります。歯も溶けてきてしまいかねませんので、絶対にやめましょう。

ホワイトニングアイテムを複数使いしてみよう

「ホワイトニングまではお金に余裕がなくてできない」「時間がなくてクリニックに通えない」人は、市販の歯磨き粉やホワイトニングアイテムを組み合わせて使うのもおすすめです。

たとえば、まずは喫煙者向けの歯磨き粉やステインを除去できるアイテムで表面に残っている色素などを落とします。おすすめのアイテムは専用クリーナーやステインを落とすためのゴムなどを使うことです。ただし、あまり頻繁に使用すると歯が削れてしまうので、1ヵ月に数回ほどに抑えましょう。
この際、歯間ブラシや綿棒などを利用して歯の間に詰まっている汚れを落とすとより白くなりやすくなります。

次に、歯の美白成分が入っている歯磨き粉を使ってブラッシングします。丁寧に、優しく磨きましょう。電動歯ブラシではなく、自分で磨く歯ブラシを使用するのも忘れないようにしましょう。ステインを除去してから美白歯磨き粉を使うのは、同日にするようにしたほうがいいそうです。一気にやってしまいましょう。

これにプラスして、知覚過敏用の歯磨き粉も使用します。こういった歯磨き粉は研磨剤があまり入っていませんので、歯の表面をツルッとしてくれる作用があります。

普段は、エナメル質を傷付けないようにノンペーストブラッシング、もしくは液体歯磨きを使用することをおすすめします。これなら歯が傷付かないからです。ですが、もし歯の表面が黄ばんだり黒ずんだりしたら、ホワイトニングアイテムを使うことをおすすめします。

歯の黄ばみの原因を遠ざけよう

ホワイトニング 黄ばみの原因

歯が汚れる習慣も、できればやめるようにしたいもの。ぜひ気を付けるようにしましょう。

まず、飲み物です。コーヒーや紅茶、赤ワインだけでなく烏龍茶やコーラ、ココアなどでも歯が汚れる可能性があるでしょう。また、食べ物にも注意が必要です。カレーやキムチ、チョコレートなどには注意です。他にもソース、しょうゆ、ケチャップなどの調味料、ブルーベリーなどベリー類のフルーツ、舌に色が残るための着色料なども口にしないようにします。特に、ホワイトニングをした直後は注意です!

さらに、タバコだけでなく葉巻も歯を黄ばませます。口紅も歯につくと着色汚れの原因になりますので、気をつけましょう。

薬も歯の汚れの原因になります。うがい薬や漢方薬だけでなく、抗生物質などが原因になることもありますので、おかしいと思ったら歯科医院に行ってみましょう。

まとめ

歯のホワイトニングは自宅でもいろいろ対策ができます。あなたにできることから、ぜひ始めてみて下さい!

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