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美しいフランス人は知っている!その食卓から学べる9つのダイエットの秘訣

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バターなどの乳製品を使ったフレンチは、なんだか高カロリーそう。でも、スリムな女性が多い印象があるフランス。では、フランス人女性はなぜ痩せている人が多いのか?
フランスの食生活から、痩せるためのヒントを学んでいきましょう。

1)オーガニックの食材を使っていることが多い

実は農業大国であるフランス。そのため、有機野菜が簡単に手に入りやすいのです。化学農薬や化学肥料、除草剤などを使わずに育てられたオーガニック野菜は体にいいのはもちろん、栄養もたっぷりで味もいい。そのため、ほんの少しの量でも満足しやすいのです。
日本ではまだまだお高い有機野菜ですが、たまには食卓に並べてみては?

2)時間をかけて、楽しく食事をする

食事に時間をかけるのがフランス流です。これは、ひと皿ずつサーブされることで、必然的に時間がかかるのです。そしてゆっくり食事をすれば、萬福中枢も刺激されやすくなります。つまり、食べすぎを防ぐことができるのです。自分が楽しく食事できるメンバーと一緒に、ワイワイ楽しみながらご飯を食べるのが美容にはいいのです。ストレスを感じながらの食事は、コルチゾールというホルモンが分泌されやすくなります。このホルモンは食欲が旺盛になりますので、太りやすくなるのです。

3)血糖値を急に上げるような食べ方はダメ!

食事をする時に、血糖値を気にしていますか?高血圧の人だけ気にしていればいいんじゃないの?なんて思われる女性もいるかもしれませんが、実は血糖値を急激に上げるような食べ方はNGです。空腹時に糖分をたっぷり摂取したり、早食いをしたり、ご飯やパン、パスタだけを食べるような炭水化物中心の食事はダメ。スイーツが食べたいのならば空腹時ではない食後に食べること。そして、早食いをやめること。炭水化物だけではなく、肉や魚、野菜などを中心にメニュー構成しましょう。

4)1日3食摂るようにする

「朝は食べる時間がないし、お腹が苦しい感じがするから朝食はとらない」「アンチエイジングのため、1日1食にしている」という方もいますが、フランス人の食べ方を真似してみて。朝はフレッシュジュースや野菜中心のスムージーなど消化が良くて酵素を含んでいる食事から始めましょう。昼はたっぷり動くため、パンや雑穀米を、夜はたんぱく質などを摂って。3食でいろいろな栄養素を摂って、キレイな体を目指しましょう。1日3食にすることで空腹感も生まれにくくなり、ドカ食いも防止できます。

5)断食する習慣をつける

動物は具合が悪くなると、食事をしなくなります。人間も同じように、具合が悪い時にまで無理やり食事をしなくてもいいのです。断食やデトックスは、体にたまった老廃物を体外に押し出してくれます。とはいっても、断食をするのはなかなか大変です。そういう時には、1週間のうち食事量を減らす日を作ったり、食べすぎた日の翌朝は食事を抜いてみたりなど気を付けてみましょう。そういう習慣に慣れてきたら、食事をとらない時間を12時間作ってみて。そうすることで、デトックス効果も高まります。

フランス人式ダイエット

6)1日30品目を摂取する

日本でも、1日に30品目以上の食材を食べるように提唱していますが、これがなかなか難しい!炭水化物やたんぱく質についつい偏ってしまい、ミネラルやビタミンが足りていない人も多いのではないでしょうか。「○○だけダイエット」や「スーパーフード」で1つの食材に固執してしまいがちですが、それはやめて、いろいろな食材をバランス良く食べるようにしましょう。カラフルなフランス料理のメニューから勉強できるところはいろいろありそうです。

7)乳製品を食べる習慣を身に付ける

フランス料理には、よく使われているチーズやヨーグルト。こういった乳製品は、発酵食品なので腸内の環境を整えるのにもぴったり!女性はカルシウムが足りなくなりがちなので、積極的に摂ってほしいもの。それに、牛乳よりも効率的に栄養が摂れます。しかし、カロリーはそれなりに高いので、量はたくさん摂るべきではありません。ヨーグルトや朝食やおやつ、チーズはおやつや夕食にそれぞれひとかけらくらい食べるくらいに留めましょう。

8)スイーツは食後に摂るようにする!

甘いものがやめられない!という女性は、フランス人の食事法を学んでみて。チョコレートやクッキーを空腹の瞬間に摂ると、血糖値が急上昇します。食後にとったほうが体に影響が出にくいでしょう。また、食べるならば良質のチョコレートなどを選んで食べてみて下さい。添加物がたくさん入っていたり、白砂糖がたくさん使われているお菓子はたくさん食べてしまいがち。少量で満足できる、質の高いお菓子を選びましょう。我慢をしすぎるのではなく、たまに美味しいものを食べて満足するのも大事ですよ!

9)水をこまめに飲んで、代謝のいい体を手に入れる

フランスでは、水道水を飲む習慣がありません、なので、ミネラルウォーターのボトルを持ち歩いて飲んでいる人が多いそう。こまめにたくさんの水を飲むことで、体の代謝も良くなります。痩せやすい体質は、水をよく飲むという習慣から来ているのかも。ちなみに、緑茶やコーヒーにはたくさんカフェインが含まれており、体から水分が抜けやすくなります。なので、水分を摂取しているとは言えない状態なんですって!水を飲むのが一番おすすめですが、麦茶やハーブティなどでもOKです。なお、冷たい水を飲むのではなく、常温の状態のものを飲むようにしましょう。また、一気に水を飲むのは逆に体に毒。まめに水を飲むようにして。

■まとめ

フランス人の食生活は、簡単に真似できるものばかりです。食生活の乱れに悩んでいる方は、ちょっと真似をしてみてはいかがでしょうか?

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