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美味しくてヘルシー♪秋にやりたい「枝豆置き換えダイエット」の始め方

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どうしてもおやつがやめられない。口寂しい時についお菓子を買いに走っちゃう!でもやっぱり、ダイエットにはよくありません。そんな時には、ぜひ役立てたいのが野菜です。野菜ならたくさん食べても太りにくいですし、ヘルシーですよね。でも、イモ類などの糖質が多めの野菜はあまりおすすめできません。今回おすすめしたいのは「枝豆」です。

枝豆はタンパク質やビタミンB1、さらにカリウムや食物繊維、鉄分なども豊富に入っています。しかも、大豆と同じイソフラボンも入っていて、美肌にも役立つんです♪

枝豆がダイエット用の間食におすすめの理由

枝豆 美容

枝豆には、脂肪の代謝を高めてくれる「コリン」や、脂肪の吸収をセーブする「サポニン」、いらない脂肪を体外に排出してくれる「レシチン」などが含まれていて、ダイエットにとてもいいんです。脂肪を吸収しにくい体にしてくれ、さらに体内に入ってきた脂肪は排除してくれるので、ダイエットしたい女子の味方になってくれるんです。

さらに、枝豆にはむくみを解消するのに欠かせない成分「カリウム」も入っているのが魅力です。そのうえ、食物繊維も入っているので、便秘改善にもいいでしょう。腸内環境が整い、お腹の中をお掃除するのに役立ちます。

枝豆に入っている成分は?

枝豆に入っている成分はどんなものがあるのでしょうか?もっと詳しくご紹介しましょう。

タンパク質は筋肉のもとになります。体を鍛えている人にもおすすめできる理由はここにあります。ビタミンB群は糖質や脂質の燃焼をフォローしてくれるでしょう。ビタミンCは高い美肌効果があります。むくみの排除ができるカリウム、お腹にいい食物繊維をはじめとして、カルシウム、βカロチン、ビタミンK、鉄分、銅、葉酸も入っているんですね。

枝豆ダイエットの始め方

枝豆ダイエット 効果

枝豆ダイエットをするには、おやつとの置き換えがおすすめ。なお、1日で食べていい枝豆の量は50グラムが目安とされています。この量で、だいたい70キロカロリーくらいになるそうです。
普通に販売されているダイエット用スイーツなどでも、これくらいの低カロリーを謳っている商品はあります。ですが、その代わりに人工甘味料が入っており、太りやすい体質に変わってしまうかもしれません。やはり、野菜を食べたほうが段違いにヘルシーなんです!

枝豆は栄養も豊富で、食べ応えもあります。少量でも満腹感が得られるでしょう。
なお、ご飯を食べすぎてしまう人は、枝豆を食べてから食事をするようにすると食べ過ぎないかも。前菜代わりに、枝豆を食べると効果的です!

なお、枝豆だけを食べるダイエットはおすすめできません。急激に食生活を変えると、リバウンドしてしまうことが多いからです。

枝豆の美味しい食べ方

枝豆をダイエット目的で食べる時、どうせなら美味しく食べたいですよね。そんな時に役立つ作り方をお教えしましょう。

①枝豆のサヤをカットします。両端をキッチン用のハサミなどを使用して切り落としましょう。このことで、塩味がつきやすくなります。
②枝豆に塩を振りかけます。そして軽く揉みましょう。そのまま塩を流さず、沸かしたお湯の中に入れます。
③そのまま、3分から5分ほど茹でます。お好みの硬さになるまで茹でましょう。5分以上茹でると、枝豆の中にあるアミノ酸がお湯の中に流れ出てしまいます。そうすると、旨味が失われ、味気ない枝豆しか残りませんので注意しましょう。
④茹で上がった枝豆はそのまま放置します。水にさらすと、やはりアミノ酸が流れ出てしまいますので、冷ます時にはうちわなどを使用しましょう。

冷凍野菜は使用してもいい?

フレッシュな枝豆を使用したほうがいいのはもちろんですが、忙しい女性にとって味方になってくれるのが冷凍野菜です。枝豆にも冷凍のものがありますので、「これを食べてもいいのかな?」と思われる女子もいるでしょう。
実際に、とれたての野菜のほうが栄養価が高いのは事実。ですが、冷凍枝豆だって白砂糖たっぷりのお菓子を食べるよりはいい効果をもたらします。含んでいるビタミン量は少し減りますが、栄養は問題ないとされています。
特に、枝豆が手に入りにくい時期には役立ちます。

枝豆ダイエットをするうえで注意したいこと

枝豆をダイエット目的で食べる時には、塩をまぶしすぎないようにしましょう。塩分は体をむくみやすくしますので、ダイエット目的のつもりが逆効果になってしまう可能性もあります。

なお、枝豆だけをたくさん食べてしまうと、それなりにカロリー過多になります。どんなに体にいいものでも、食べ過ぎは栄養が偏るのです。枝豆だけでも大量に食べれば、それなりに太りますので注意しましょう。また、枝豆と相性がいいとされているビールですが、ダイエット中はお酒を飲むのはやめましょう。冷たいビールはお腹を冷やしてしまい、代謝を悪くします。酔うと暴飲暴食に拍車がかかりますし、アルコールと一緒に楽しむのはダイエット後にしたほうがいいでしょう。

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