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スマホの見すぎで起こる!口元のたるみとシワに効く舌まわしエクササイズ5選

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意外と気付きにくい、口元のたるみ。しかし、口元のたるみは増えて見える原因のひとつです。ほうれい線や口元のシワは、気付いた時点ですぐエクササイズで対策をすれば改善することも可能です。 できるだけすぐに、たるみ対策のエクササイズを始めて下さい!

■口元がたるむのは、舌の筋肉が衰えてきているから!

しかし、最近口元のたるみに悩まされている女性も多いと言います。その理由とは何なのでしょうか。それは、ずばり「スマホの見すぎ」にあります。スマートフォンをいじっている時に、人は下向きになりがちです。つまり、姿勢が悪く顔を下に向けたままだと、口元の筋肉がたるんでくるのです。これは、舌の位置にも関係しています。舌が落ち込んで口のまわりがたるんでくるのですから、顔周辺の筋肉と舌を鍛えるようにしましょう。

また、最近では必要以上に話す機会がない人も増えています。「メールで用事を終わらせてしまうので、人とあまり話さない」「仕事や家事をしていても、集中していておしゃべりする時間がない」と言う人は、舌の筋肉を動かす機会も減りがち。 舌がますます下がっていきますから、いかに舌を鍛えるのかが大事なのかがよくわかるでしょう。

■最初に自分の舌の位置を確認しよう

まず、自分の舌の位置を確認しましょう。 口を閉じて、舌の先が触れているのがどこかを確認して下さい。

「上顎の前歯の裏に舌先がついている」のが、舌の正常な位置です。舌の位置が下がってくると、下あごの前歯の裏に舌の先がついてしまうのです。これは、実は危険信号でもあります。口元がたるんでくるのはもちろん、顔が歪み、ほうれい線が出てくる可能性もあります。

口元の筋肉が衰えてきてしまうのは必然ですが、その老化を遅らせることはできるのです。それではここから、簡単にできるエクササイズをご紹介していきましょう。

1)舌回しエクササイズ

ほうれい線を消したい人にぴったりなのはこのエクササイズ。いわゆる「舌回し」のエクササイズです。食前ではなく、食後に行うようにしましょう。

①口を閉じ、いい姿勢を保ちます。舌をとがらせて、鼻の下部分に内側から舌をはわせ、右回りに大きくなぞっていきます。
②鼻の下からほうれい線のライン、下あごの内側も舌でなぞりながら舌を大きく回します。1周で10秒を目指しましょう。
③あまり急がず、ゆったりと舌を動かします。右回りに10周、左回りに10周をそれぞれやるようにしましょう。

ほうれい線の改善にはもちろん、口角を上げたい人にもぴったり。顔が歪んでいる人や二重あごを治したい人にもおすすめのエクササイズです。

2)ほうれい線伸ばしエクササイズ

ほうれい線対策にやりたい、口まわりの筋肉を鍛えるためのエクササイズ。筋肉を縮めたり伸ばしたりして、鍛えていきます。

①まずは、口の中の空気を思いっきり吸うようなイメージで、ほっぺたの肉をぎゅっと吸い込みます。この時に、鳥のくちばしのようになっている唇を上下に開けたり閉めたりを繰り返しましょう。2回ほどやってみます。
②その後に、深呼吸しましょう。へこんでいた頬を、反対にぷうっと膨らませます。

頬がじんわりと温まってくるはずです。むくみが改善され、顔のラインがすっきりするかも!

3)ベロ突き出しエクササイズ

こちらも有名な「ベロ出し」エクササイズ。有名だけど、習慣にしている人は少ないのではないでしょうか。舌の筋肉を鍛えられるだけでなく、のど周辺の歪みを改善してくれて、さらにはリンパの流れまでよくしてくれます!

①リラックスして、力を抜いた状態で背筋を伸ばします。
②舌を思いっきり突き出します。下あごにつかないようにしながら、とにかく前に向かって舌を突き出しましょう。これはなるべく長時間やるようにして下さい。舌先はちょっと上向きにするのがコツです。

小顔効果も期待でき、首周りの血行も良くなるはず。ただし、舌を下あごや下唇につけると効果はありません。前にビーンと突き出して!

4)割り箸くわえエクササイズ

下がった口角は、悪い印象を与えがち。そんな下がった口角を改善したいなら、割り箸をくわえるエクササイズがいいでしょう。

①「犬歯」の内側に割り箸がくるように、くわえます。もちろん横向きにくわえて下さい。
②その状態で、さらに割り箸の両端を指で押し上げましょう。5秒ほど押し上げるのがポイントです。

口角の筋肉はもちろん、頬の筋肉も鍛えられます。「ヘの字」口を治したい人にいいですが、顔のむくみをとりたいという人にもぜひやってほしいエクササイズです。むくみをとるためにも、朝やるのがおすすめ!

5)ハッピー&ネガティブエクササイズ

もうひとつ、口角を上げたい時におすすめのエクササイズです。まず、自分が楽しそうに笑っている時の顔をしっかり覚えておくこと。写真などがあればそれを用意してもいいでしょう。

①手鏡を用意して、思いっきりネガティブな顔をします。
②今度は、思いっきり笑顔になります。口角を思いっきり上げて、にっこりしましょう。

交互に笑顔と悲しい顔を繰り返すことで、セロトニンが分泌されて気持ちもアップします。おまけに口のまわりの筋肉を鍛えられるので、最高のエクササイズになるでしょう。
うまく笑顔が作れない人は、自分の笑顔の写真を見ながら研究してみて。

■まとめ

舌や口周辺の筋肉を鍛えるエクササイズは、1日1回でもOKなものが多いので、楽にエクササイズできるはず。仕事や家事をしながらやってみて下さい。

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