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パリジェンヌも夢中!我慢しないデュカンダイエットならリバウンドもしない!

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オシャレなフランスの女の子の間では常識!?リバウンドしにくいと噂のフランス式ダイエットが話題です。その名も「デュカンダイエット」。でも、どんなダイエットなのでしょうか?
「デュカンダイエット」についてご紹介します♪

フランスのダイエットは「無理をしない」のがモットー

フランスの女性には、無理な食事制限をしていたり、ハードなトレーニングをがつがつやっていたりするイメージがありませんよね。むしろ、食事を楽しみながら痩せている印象があります。そんな女性から支持されているダイエット法が「デュカンダイエット」。実はあのキャサリン妃もチャレンジしたとされているダイエット法なんです!ハリウッドスターでは、ジェニファー・ロペスもやったとされている注目のダイエット法。

何度もリバウンド経験がある!という女子には、特におすすめです。

デュカンダイエットとはどんなもの?

デュカンダイエット 痩せたい

では、デュカンダイエットとはどんなものなのでしょうか?このダイエット法は、4つの段階に分けて食事を変えていくことで、体質改善をする目的があります。スーパーフードは必要ありません。ごくごく普通の食材、しかも簡単にスーパーで購入できるようなものを使って、メニューを構成することができます。しかも、外食する時にも応用がききますので、外で食事をする機会がどうしても多いキャリアウーマンの方にもおすすめしやすいダイエット法なのです!

それでは、このデュカンダイエットについて、もっと詳しく紹介していきましょう。

①ファーストステージはタンパク質だけ!

デュカンダイエット 肉

最初の段階では、まず体重をグッと落とすための食事をすることになります。脂肪分が少なめの赤身のお肉や、皮を取り除いた鶏肉。さらに、魚介類やたまご、無脂肪の乳製品などだけを食べていきましょう。食事内容に制限はありますが、量にはありません。つまり、お腹いっぱい食べていいというわけです!ただし、たまごは1日2個までしか食べてはいけません。
また、水はできるだけたくさん飲むようにします。普段、水をあまり飲まない人も意識して飲むようにしましょう。

この段階は、10日以上続けてはいけないとされています。体重を3~4キロほど落としたい人は1日だけで大丈夫。もっと落としたい、5キロから7キロは痩せたいという女性は、3日間は続けてみて下さい。

②セカンドステージは、野菜も摂るようにする

今度は、体重をゆるやかに減らしていく時期です。タンパク質だけを食べる日と、タンパク質に加えて野菜も食べる日を交互に作りましょう。目標体重に達するまで、この生活を続けます。
なお、野菜には制限があります。緑黄色野菜などをメインにして、糖質や炭水化物が多く含まれる野菜は避けていきます。イモ類、カボチャ、コーン、さらにはニンジンも避けたほうがいいそうです。

③サードステージでリバウンドを防止する!

さて、ここからはリバウンドを防止するための食生活を送ります。食事の中心になるのはやっぱりタンパク質です。食べていいお肉は前述の通り。脂身でギトギトのビーフや鶏皮などはやはり避けます。また、オイルやバターを使用するのもNGです。
その一方で、炭水化物を摂ってもいい時期に突入します。
1日に麦パン2枚、さらにフルーツも1カップほど摂っても大丈夫です。さらに、週に2日は炭水化物を150グラムまで摂取しても大丈夫になります。お米だけではなく、パスタなどもいいそうです。

でも、この段階をどれくらいまで続ければいいのでしょうか?
たとえば、セカンドステージまでで3キロ痩せていたとします。その落ちた体重×10日は、このサードステージを続けましょう。3キロ落とせたなら、30日間はダイエットを続けます。

④ファイナルステージはバランスのいい食事をとる

最後の段階では、バランスのいいメニューを食べることが大事になります。タンパク質、野菜、炭水化物、プラスしてフルーツも食べていいでしょう。この時期を経て、太りにくく痩せやすい体質になり、かつ理想的な食生活を維持するためのルールを体に叩きこむことができます。

ただし、週に1度はタンパク質のみの日を作り、それだけを食べます。
ちゃんとルールを守っていれば、この頃にはだいぶ自制がきくようになり、食事の量や内容にも調整がききやすくなるでしょう。

まとめ

ちなみに、このデュカンダイエットは運動嫌いの人向けのダイエット法とされています。なので、しっかりと運動している・普段からトレーニングする習慣があるという人には、あまり向いていません。というのも、炭水化物はエネルギーのもととなります。このエネルギーのもとを制限してしまうと、運動中に体調不良になってしまう可能性があるのです。日ごろから運動している人は、普段は野菜と炭水化物、タンパク質をバランスよく摂り、週に1日だけタンパク質のみの日を作ることをおすすめします。

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