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「まずい」青汁は飲まなくてもいい!?痩せる青汁の選び方

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青汁は健康にもいいと言われていますが、最近では美容にもいいと注目され、若い女性の間でも注目度が高まっています。「苦い」「青臭い」「まずい」と言われていた青汁ですが、最近の青汁はそんなことありません!とっても飲みやすくなっているんです。そんな青汁を飲み始めたいけれど、選び方がわからない!そんな女子のために、青汁を選ぶ方法をご紹介します。

青汁の効果について振り返ろう

青汁は飲むだけで食物繊維を簡単に摂取できるので、便秘になりやすい女の子にとってもおすすめ。ビタミンなど、不足しがちな栄養素もたっぷり入っているので、美肌効果もあります。さらに新陳代謝を高める作用も期待できるので、ダイエットや肌荒れ改善、アンチエイジングにも効果大。中性脂肪値やコレステロール値を下げるのにも役立ちます。さらに、デトックスにも役立ちます。

青汁には、ビタミンとミネラルが豊富に含まれています。だからこそ、ビタミンCやビタミンB群だけでなく、ビタミンAやビタミンEも摂取できるでしょう。

青汁は毎日飲み続けることだけで、より高い効果を臨めるそうです♪

青汁の原料って何が入っているの?

青汁 痩せる

青汁は、ものすごくたくさんの商品が存在します。なので、選ぶのがなかなか難しいとも言われているのです。だからこそ、原料はチェックしておきたいですよね。

多くの青汁に共通して入っていることが多い原料を中心にご紹介します。

①ケール

青汁に入っている野菜といえば「ケール」というイメージがありますよね。青汁特有の苦みは、ケールからきているとも言われています。ケールにはビタミンやミネラルが豊富に入っています。カルシウム、ビタミンC、食物繊維はもちろん、βカロテンが豊富なので、栄養満点!ただし、サラダなどでは食べにくいことから、青汁に加工されて飲まれているんです。

②大麦若葉

最近、いろんな青汁に採用されて注目されている野菜です。とにかくこちらも栄養が豊富!ビタミンやミネラルがたくさん入っているうえに、味にクセがありません。なので、飲みやすくてスッキリした後口です。ケールでできた青汁が飲めない人でも、大麦若葉ベースの青汁ならば飲みやすいでしょう。
ビタミンB2と食物繊維が豊富で、抗酸化作用が高いポリフェノールも含まれています。

③桑の葉

桑の葉は、糖尿病防止に役立つとされるほど効能があります。食後の血糖値を上昇させないようにしてくれる働きも期待でき、高血圧改善にも役立つでしょう。中性脂肪値やコレステロール値を下げてくれるとされていて、メタボ体型にも効果あり。便秘を改善してくれる効果ももちろんあります!

他にも明日葉、クマザサ、モロヘイヤ、ブロッコリーや青じそなどが青汁に使われていることが多いんですって!

青汁を選ぶ時のポイントとは?

痩せる青汁の選び方

青汁を選ぶ時のポイントには、いろいろ気を付けるべきところがあります。

①原料

まず、原料はチェックしておきたいですよね!栄養素に気を付けるのはもちろん、ケールが苦手な人は大麦若葉や明日葉がベースになっている青汁を選ぶといいでしょう。自分の好きな味の愛汁を選んだほうが、長く飲み続けられます!

②国産野菜かどうか

国内の野菜を使用していると明記している青汁は、かなり安全性が高いでしょう。海外産の野菜は、やはりちょっと不安ですよね。ですが、有名メーカーのほとんどが原料に国産を使用していることを明記していますので、その点は安心です。

③添加物について

青汁を飲むなら、安心・安全なものを選びたいもの。
フレッシュなものを飲みたいなら自作するのがベストですが、自分で作る場合は材料集めから準備、片付けも含めて全部をやらなくてはいけません。多忙な女性は、やはり購入するほうがいいですよね。
でも、飲みやすさを重視して添加物を入れている青汁は、実はおすすめできないのです。そもそも、健康に直接害をもたらすものではないにしても、あまり進んで飲みたいとは思わないですよね。購入前に成分表を見て、添加物をチェックしてみましょう。

これらのことを気をつけながら商品を選びましょう。
なお、青汁の中身以外にも、気を付けたいポイントがあるんです!それが商品のタイプ。パック容器に入っているもの、冷凍のもの、粉末タイプのものなどがありますので、生活スタイルにあったものを選びましょう。日持ちがする冷凍青汁はもちろん、最近人気なのが粉末タイプ。青汁を高温処理して粉末にした青汁や、フリーズドライした青汁もあります。水で溶かすだけで飲めるので、職場や旅行先でも飲めるんです!手軽に飲みたい人は、粉末タイプの青汁がおすすめです♪

まとめ

ちなみに、青汁はまずいほうがいい!という話もありますが、そんなことはありません。たしかに、体にいい野菜は苦かったり、独特のクセがあったりもするものですが、最近では美味しくて美容にいい成分が詰まった青汁も売られています。「まずい」ものを無理して飲むのではなく、美味しい青汁を選んで飲みましょう♪

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