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1日3グラムで美人になれる!身近なスーパーフード「ワサビ」のダイエット効果とは?

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抗酸化作用の高い食べ物は、美容にも健康にもいいイメージがあります。でも、どんな食べ物に含まれているの?意外にも、高い抗酸化作用を持っているとされるのが「ワサビ」です。お寿司やお刺身などを食べる時にしか使わないイメージもあるワサビですが、赤ワインにはいっているポリフェノールより高い抗酸化力を持っているとも言われているんです。
その魅力について迫りましょう。

ワサビはスーパーフードです!

ワサビはもともと、殺菌効果が高い食べ物として知られています。だから、生魚を使ったお寿司や刺身を食べる時に使われるのでしょうね。食中毒や腸炎などは、ワサビで予防できると言われています。また、食べ物のコゲがガンの原因になるという意見もありますが、ワサビはこの成分を分解してくれるため、ガン予防にも役立つそうです。

しかも、それだけではありません。ダイエット食品としても役立ちます。ワサビはデトックス作用も高く、体の中にたまった老廃物を外に出すことができるのです。これは、ワサビに含まれている「6-MITC」のおかげだとされています。また、血行が良くなるので冷え症も改善しやすくなるでしょう。

ワサビには、便秘を改善するパワーもあります。辛いものは胃腸の動きを活発にしてくれる作用があるイメージがありますが、消化器官のサポートをしてくれるので、消化もスムーズになります。消化液も分泌されやすくなりますので、便秘の予防にもつながるでしょう。

ワサビの抗酸化力は高い!

ワサビ 抗酸化作用

ワサビの抗酸化力の高さは、ワインやチョコレートよりも高いとされています。ワサビの抗酸化力の高さを裏付ける成分「スルフィニル」は、活性酸素の発生をも抑制します。そのため、アンチエイジングや美肌にも役立つでしょう。量は決して大量ではありませんが、とても強い力を秘めているんです。

抗酸化作用が高いということは、肌のシミ・シワもできにくくするということ。肌がピンとハリのあるものになります。
もうひとつ、血液をサラサラにする力もありますので、これも美肌にはいいですよね。肌の調子が良くなりますし、むくみも改善します。心筋梗塞や脳梗塞などのリスクも減らせるでしょう。他にも、シミ・ソバカス対策になるビタミンCも含んでいます。

ワサビを効果的に摂取するには?

ワサビは、毎日たくさん食べる必要はありません。ちょっとだけでいいのです。1日3グラムが目安とされていますので、あまり得意ではない人でもこれなら摂取できますね。ただし、ワサビに入っている有効成分のなかには水溶性のものもあり、体の中に溜めておくことができないものもあります。なので、何回かに分けて摂取する必要が出てくるでしょう。

なお、チューブに入っているワサビは便利ではありませすが、前述のスルフィニルという成分を摂ることはできません。効果的に食べたいならば生のワサビを使いましょう。特に、茎の部分がおすすめです。

ワサビを何に入れると美味しい?アレンジレシピ

ワサビ 美人になる

ワサビを食べたいけれど、毎日お寿司やお刺身は食べられない。そういう人は、いろいろなアレンジ法がありますのでそちらを試してみてはいかがでしょうか?

・ワサビ丼

まず、シンプルに試せるのがワサビ丼。ご飯の上にかつお節とワサビを乗せて食べるだけ。だししょうゆをお好みで垂らしてください。

・ワサビうどん

麺類とも相性がいいのがワサビの特徴です。さっと食べたい時にも便利なワサビうどんは、うどんにねぎとワサビをトッピングするだけ!他にもワサビをタレのソースの中に混ぜ込んでしまうワサビ焼きそばや、和風スパゲッティにして食べるのもおすすめです。

・ワサビトースト

パンとだって相性がいいのがワサビのいいところ。ただし、ワサビとパンだけではさすがにちょっぴり食べにくいですよね。おすすめはまず、マヨネーズです。アボガドやベーコン、もしくはハムなどとワサビマヨネーズを一緒にしてトーストで焼けば、立派なご馳走です。また、ツナとも相性抜群!ツナとクリームチーズにワサビとしょうゆを合わせたもので味付けして、トーストしてもいいですね。アボガドワサビマヨネーズにして、サラダドレッシングにしても美味しいです。

他にも、お肉にも相性がいいので、鶏肉に塗って焼いたり、ソテーのソースに入れてみたりしてもいいでしょう。自宅で焼き鳥をする時には、ワサビと梅肉、ノリなどを合わせてトッピングしてみても美味しいです。

ただし、こういった調理法は炭水化物や脂質の摂りすぎにつながることもあります。なので、野菜とワサビを和えてもいいでしょう。ほうれん草をワサビしょうゆで和えたり、れんこんのきんぴらにワサビをちょい足ししてみたりしてもいいのです!

まとめ

食べ過ぎてしまっては元も子もありませんので、あくまでカロリーを過剰摂取しないようにしましょう。薬味として役立てることができたら、マンネリ化した食卓をリニューアルすることもできるかもしれません。料理好きの人にも、いろいろ試す価値がある食材です。さあ、ワサビを食べて美人になりましょう♪

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