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あなたは太りやすい体質?今すぐ学びたいデブ習慣やBMI値の測定方法

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「私は太りやすい体質?それとも、気にしすぎ?」気になる人は、自分の生活習慣をチェックしてみよう!正しい知識を身につけることで、痩せやすい体を目指すことができます。体型が気になる人はもちろんのこと、体型崩れが気になる女性もチェックするようにしましょう。

太りやすい人はコレに当てはまる!

以下の項目に当てはまれば当てはまるほど太りやすいとされています!注意しましょう。

①一度にたくさんの量を食べる(大食いである)
②食べるスピードが早い(早食いである)
③朝食を抜くことが多い
④食事の時間が不規則である
⑤深夜に食事をとることが多い
⑥脂っこい食べ物、カロリーの高いもの、スイーツが好きである
⑦間食を良く食べる
⑧お酒をたくさん飲む
⑨ほとんど運動しない
⑩睡眠時間が短い
⑪喫煙習慣がある
⑫両親、もしくは父のみ(母のみ)が太っている
⑬子供の頃に太っていたことがある

これらの項目にたくさん当てはまった人は、太りやすい体質と言えるでしょう。

人間の体にある脂肪細胞の数は、20歳までに決まるとされています。この期間に太っていた人は脂肪細胞の数が多くなっているため、太りやすくなるとされています。また、痩せにくいとも言われています。その一方で、太る原因は遺伝が30パーセントから40パーセント、残りのパーセンテージは環境とされていますので、肥満は自分自身のせいと言っていいでしょう。

内臓脂肪、どこからが太ってる?

脂肪には「内臓脂肪」と「皮下脂肪」があるとされていますが、やはり内臓脂肪が多くついている人は健康にも美容にもよくありません。でも、内臓脂肪はどうやってチェックできるのでしょうか?簡単に調べたい人は、体型をチェックしましょう。いわゆる「お腹がぽっこり出ている」「上半身が大きくなった」というりんご型の肥満をしている人は、内臓脂肪が急増している可能性があります。

メタボかどうかを調べたいなら、ウエストを計測することも大事です。国が定めた基準では、男性が85センチ以上、女性は90センチ以上だと内臓脂肪型肥満の可能性大と言われているのです。該当する人は気を付けたほうがいいでしょう!

体重計を購入して、チェックすることも大事です。体脂肪率は男女でも基準が変わりますし、年齢によっても変化します。男性は25パーセント、女性は35パーセント以上が肥満とされています。内臓脂肪のレベルについては、体組成計があればはかることができます。

BMIはどうやって測定する?

BMIは、肥満度をチェックできる簡単な測定法です。「体重÷身長÷身長」で割り出せるので、簡単に作ることができるでしょうでしょう。国が定めた基準では、18.5未満の女性は「痩せ」、18.5から25未満は「普通体重」です。つまり、BMIが25以上になると、肥満になってしまうのです。30以上の女性は高度な肥満です。数値が上がれば上がるほど、メタボの可能性も高まります。

このBMI値が高いと、糖尿病や高血圧、脂質異常症などにかかりやすくなるとされています。

体脂肪率はいつ測定するといい?

体脂肪率は、夕食前に測るといいと言われています。体脂肪率がもっとも高くなるのは、早朝に起床した時とされています。なので、朝は体脂肪率を測るのに向いていません。また、少しでも数値を下げたいという気持ちはわかりますが、運動やお風呂を長時間続けた後もNG。もちろん、食事や飲酒をした後も向いていません。
また、正確なデータが欲しいなら、毎回同じような時間・同じような服装で測るようにしましょう。

隠れ肥満になりやすい人は?

隠れ肥満になりやすい人にも傾向があります。たとえば、「昔は痩せていたけれど、今は普通体型になった」という人。体重は普通であっても、隠れ肥満の可能性が大きいでしょう。また、「過激な食事制限などのダイエットの経験がある人」も危険です。「1日2回しか食事しない人」「食べないダイエットを続けている人」も同様です。食事の回数を減らすと、どうしても体は飢餓状態になります。そうなりますと体脂肪は落ちますが、筋肉量も減少します。その影響で基礎代謝がダウンしていき、脂肪が燃えにくく痩せにくい体になるでしょう。

痩せすぎはこんなにも健康に悪い!

痩せているほうがいいと思う女性はたくさんいますが、痩せすぎは肌荒れや抜け毛も増えますし、風邪や感染症になる可能性も増えます。また、胃腸が弱りやすくもなるでしょう。月経不順も起こりやすくなります。
特に、妊婦さんは体脂肪率を減らしすぎてはいけないと言われています。赤ちゃんを守るために体脂肪20パーセントから30パーセントは必要とされています。

まとめ

カロリーは控えめにして、きちんと食事はする。運動習慣をつける。筋肉を減らさずに体脂肪を燃やすようにすることが大事です。体脂肪率やBMI値をチェックしながら、スリム美人を目指しましょう。ただし、痩せすぎには注意です。見た目にもキレイに見え、健康でいられる美しさを目指した方がいいでしょう。

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