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短いまつげを復活させよう!1日1回のまぶたマッサージでまつげを育てる♪

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まつげが短くて悩んでいる。だったら、そのまつげを伸ばしましょう!
そもそも、まつげはメイクの影響で抜けやすくなるとされています。アイシャドーやアイライン、マスカラ、さらにはつけまつ毛を使用、さらにはクレンジングを頻繁に起こなうことでダメージが蓄積され、まつげがどんどんなくなる・短くなるという事態になってしまうんですって!もともとまつげはとても繊細です。少しコットンでこすったり、指でまつげを触っていてもすぐに抜けてしまいます。

こういう時に、役に立つのがまつげ用の美容液や育毛剤です。手軽に使えますし、効果も見込めるでしょう。ただし、この美容液の使い過ぎもまつげの抜け毛を招くことになってしまうのです。

あまりにまつ毛に刺激を与え続けていると、今度はまつげが生えなくなってしまいます!こういう時には、まぶたをマッサージして血行を良くするというのがおすすめ。ここでは、まつ毛の生やし方のあれこれや、まぶたマッサージのやり方についてご紹介します。

まぶたマッサージをしてみよう

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もともと、まぶたのむくみや目のまわりの小さなシワ、くまなどに効果があるとされるマッサージ。丁寧に、そして毎日やることで、まつげの育成にも役立ちます。

まず、まぶたをマッサージする前にホットタオルを当てて、血行を良くしていきましょう。マッサージする前に乗せることで、まぶたがホカホカしてきます。ホットタオルは電子レンジで作れますので、簡単にできます。これ自体がまぶたのむくみにとても効果があるんですよ!ただし、タオルの温度には要注意。やけどをしないようにしましょう。

最初に、眉毛の下の骨の部分に沿って、親指の腹部分を使ってマッサージをしていきます。顔の内側から外側に向かってやりましょう。この時に、グイグイ押すと痕になるかもしれませんので、優しくやっていきます。

眉毛の下の部分を十分に揉んだら、今度は目の下です。目の下の骨部分を押していきましょう。ツボのある真下をまず刺激して、こちらも顔の内側から外側へと向けて、少しずつ位置をずらしながら揉みます。この時にも、強く押したりこすったりしないようにします。

もうひとつおすすめのポイントが、こめかみです。こめかみを刺激すると、目元全体の血行が良くなりますよ♪人差し指と中指を両方使用して、首や鎖骨に向かって流すように刺激していきます。

痛いと思うまでやるのはやりすぎですので「気持ちいい」「リラックスできる」という力加減を目安にしましょう。

まつげ美容液を正しく使う

まつげ美容液は、基本的には「化粧品」に分類されます。今生えているまつげに働きかけ、「使うと抜けにくくなる」「長く強いまつげになる」とされています。保湿成分も多く含まれており、まつげのツヤやコシを強くしてくれる効果もあるでしょう。また、アイメイクやクレンジングの影響をもろに受けやすいまつげを、ダメージから守る働きもあるとされています。

しかし、若い女性の間では、「まつげ美容液を塗れば塗るほどいい」と考え、暇さえあればヌリヌリしている人もいるそう。でも、これって逆効果だって知っていましたか?
まつげ美容液を塗るのにも、タイミングがあります。おすすめのタイミングは、洗顔後。化粧をした後ではなく、すっぴんの状態で使用します。多くの商品が、1日2回、朝と夜に使用することを進めていますが、商品によってはこれ以外にの使用法を勧めている場合もあります。まずは面倒くさがらず、注意書きを読むようにしましょう。

また、まつげ美容液を塗る時には「まつげの先端だけ」「まつげの根本だけ」では効果がありません。しっかり全体的に塗るようにしましょう。

まつげをケアする方法とは?

まぶたマッサージ まつげケア

では、簡単にできるまつげをケアする方法とはあるのでしょうか?

①しっかり洗顔する

まず、アイメイクは1度でちゃんと落とすこと。アイメイクは専用のリムーバーがありますので、そういうものを利用しましょう。石鹸や洗顔料ではメイクは落としきれません。また、力を込めてゴシゴシこすったり、タテヨコをむちゃくちゃにこすったりするのもダメ。まつげどころか、目元の皮膚がよれよれになってしまいます!まずはメイクを浮かせてからコットンで拭き取るようにして、こすらずに落とすようにしましょう。

②まつげ専用のサプリメントを利用する

まつげにいいとされる成分の亜鉛、ビオチン、L-シスチンなどのサプリを飲むと、健康なまつげをキープできます。敏感肌で美容液が使えないという人は、内側からまつげを伸ばす努力をしてみてもいいかもしれません。

③まつげを育てられるものを食べよう

では、まつげを濃くするための食べ物ってあるのでしょうか?実は、「確実に毛を生やす」食べ物は存在しません。ですが、「毛が生えるのに役立つ・美しい毛を生やす手助けをしてくれる」食べ物はありますので、それを積極的に食べるようにしましょう。
牛肉や羊肉、鮭、牛乳などに含まれているL-シスチン。毛のもとになるケラチンを作るために欠かせない、鶏肉や牛肉、羊肉、マグロ、カツオ、牛乳やチーズ、豆腐にナッツなどに入っているメチオニン、牛レバーや魚介類、ヨーグルトに入っているビオチンなどはおすすめです。また、亜鉛も積極的に摂りましょう。

まとめ

まつげが短くなっても、諦めてはいけません!ちゃんと続ければ、また生えてきますよ♪

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