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糖質制限には罠もある!?40代こそ炭水化物を食べて賢く痩せよう!

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スリムなモテボディが欲しいならば、まず脂肪が燃えやすい体を目指すべき。つまり、糖質をしっかり摂って、運動でそれをしっかり燃やすことが大事です。炭水化物を摂取してから動くことで、消費するエネルギーも増えて痩せやすい体質になるでしょう。
糖質は、脳のエネルギー減でもあります。これを制限すると、食欲が増えてしまいリバウンドしやすい体質になってしまうこともあるのです。いつまでもお腹がペコペコ、ストレス満載でイライラしながら過ごすことになってしまうでしょう。飢餓状態は空腹度が高まるだけでなく、脂肪もつきやすくなるという欠点もあります。さらに、秋から冬にかけては代謝が高まりますので、糖質制限をするとあっという間に体調を崩してしまうかも。
血糖値をゆるやかにあげられるような食べ方をすれば、脂肪だってつきにくくなりますし、腹持ちもよくなります。そのコツはずばり、糖質と一緒に野菜や海藻、そして質のいいタンパク質を摂ることにあります。

■もう一度おさらい!糖質制限ダイエットが難しい理由とは

糖質制限は摂取カロリーを一気に抑えられるので、手っ取り早く痩せられます。ただし、長期的に糖質を制限していると、筋肉がみるみる落ちてしまいます。代謝も悪くなり、痩せにくい体質になってしまうのです。ストレスのせいで、リバウンドを招いてしまう可能性も大きいでしょう。

また、炭水化物をとらないことで便秘気味になったり、エネルギーが足らず疲れやすく冷えやすい体になることもあります。体調不良からなかなか立ち直れなくなることもありますので、その点も注意しておくべきでしょう。

さらに、1日のカロリー摂取量を抑えるためにスムージーを朝食代わりにする人もいますが、スムージーは体を冷やしてしまう可能性もあります。人によっては、代謝が下がってしまうこともあるのです。朝食に炭水化物を食べたほうが、脂肪が燃えやすい体質になれるかもしれません。スムージーで効果が出ない人は、ダイエット方法を見直してみて。

■おすすめはやっぱりお米!麺やパンも、工夫次第で食べられる

もともと、日本人の体質に合う炭水化物はパンでもパスタでもなく、米だとされています。特に玄米は血糖値が上がりにくいそう。玄米、雑穀米、白米の順におすすめです。

麺が好きな人は、実は温かいものより冷たいもののほうがおすすめです。同じ麺でも、ラーメンよりもつけ麺のほうがおすすめでしょう。そば、パスタ、ラーメンの順におすすめ。温かいうどんはあまりおすすめできません。

パンは全粒粉がもっともおすすめです。反対に、真っ白な食パンは危険!できれば白よりも茶色っぽいパンを、なめらかな食感のものより歯ごたえがある食感のものを選ぶのがコツです。

■血糖値をゆるく上げる食べ方はこうだった!朝食、昼食、おやつ、夕食まで全網羅

血糖値をゆるく上げる食べ方とは、どんなものがあるのでしょうか?基本は①野菜(食物繊維)②肉や魚(タンパク質)③ごはん(炭水化物)の順番で食べていけばいいでしょう。それぞれをちょっとずつつまむのではなく、まず野菜を全部食べ、タンパク質を食べ、炭水化物を食べるのがおすすめの食べ方です。ただし、ごはんだけで食事をするのは味気ないという方は、ご飯のお供として小鉢を用意しておきましょう。めかぶやひじき、卵、納豆、ゴマ、海苔などがおすすめです。一緒に食べることで、血糖値を上げにくくすることができるでしょう。

朝食を食べ慣れていないから、急にお米を食べるのはお腹が重たい……そんな人は、おかゆを食べて下さい。内臓に負担がかかりにくいだけでなく、少しの量でもお腹がいっぱいになります。サラダと一緒に召し上がれ!

お昼はお弁当を食べるのがおすすめです。お昼は代謝がアップする時間帯ですから、多めに食べてもOK!ご飯は温かいものより、冷たいもののほうが血糖値が上がりにくいのでいいとされています。レンジでお弁当を温める習慣があった方は、とりあえず今日から冷やご飯を試してみて。

次はおやつです。どうしても夕飯が遅くなってしまいがちな人は、そのまま我慢しないでおやつを食べて下さい。ただし、スナック菓子や甘いケーキを食べてしまってはダメ!小さいおにぎりなどでしのぎましょう。その分、夜の食事量を減らして調整します。夜中にドカ食いを防止するためにも、ちょこちょこ食いでしのいでください!

夜は、お酒を飲んでもOKです。ただし、カクテルやチューハイなどは避けてビールや焼酎、ワインなどを飲みましょう。また、飲む時にもダラダラ時間をかけて飲むのではなく、「1本だけ」などと決めてスパッと切り上げて。枝豆などのおつまみをつけることで、血糖値も下げられます。
夕食のメニュー内容は、噛みごたえがある・食べ応えがあるものを選びましょう。鶏肉や青魚、小魚、イカやマグロなどのお刺身はおすすめ。野菜サラダやチーズ、ナッツなどもプラスしてみて。

寝る時には、空腹で寝るようにしましょう。就寝する2時間前までには、食事を終えるようにします。

■まとめ

糖質制限で「疲れやすくなった」「風邪をひいた」という経験がある人は、あえて糖質をしっかりとりながら、軽い運動も心がけてみましょう。お肌にも効果がありますし、体も引き締まります。

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