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簡単だけど危険?まつげパーマ・まつげエクステの危険性を探る

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瞳の大きい女性は、やっぱりモテる!目のケアをすることも大事ですが、モテ力を上げたいならまつげのケアも忘れてはいけません。簡単にできるまつげパーマやまつげエクステで、長いまつげを手に入れるのもアリ!?でも、この2つのケア方法、実はリスキーだというのは本当なのでしょうか?

まつげパーマってなに?自分でもできる?

そもそも、まつげパーマとはどんなものなのでしょうか?まつげパーマは、もともと持っているまつげをカールさせ、目元をぱっちり見せることができるというものです。通常は専門店などで行うイメージが多いですが、最近はまつげパーマができるキットなども販売されており、自宅でまつげをカールさせることもできちゃいます。

自宅でまつげパーマをしたい場合には、ネットや量販店などでキットを購入することをおすすめします。キットにはまつげパーマの液やロッド、グルー、パーマ液用のスティックにプラスして、カールスティックも入っています。
まつげパーマをする時には、まず目元を清潔にしておくことが大事です。メイクは落とし、顔はきれいに洗っておきましょう。その後にロッドにグルーを塗ってまぶたに貼り付け、そこにさらにグルーを追加、まつ毛を巻いていきます。まつげを固定したらパーマ液を塗り、時間が経過したらロッドを外しましょう。このような工程で、自分でまつげパーマをすることができます。

まつげパーマのリスクとは?

まつげパーマ リスク

ですが、自分でまつげパーマをするのにリスクはあるのでしょうか?「挑戦してみたいけれど、やるならリスクを把握しておきたい」という人のために、どんなことが起こりかねないのかをご紹介しましょう。

まつげがダメージを受ける

正しい時間を守らず、放置し続けてしまうとまつげはチリチリになってしまったり、短くなってしまったりする可能性があります。また、まぶたにも影響が出てしまうことがありますので、まつげ美容液などでアフターケアをするようにしましょう。

まつげが折れ曲がってしまう

自分のまつげの長さや太さに合っていないロッドを使ってしまうと、まつげが変な方向に折れてしまうことがあります。まつ毛の長さとロッドを合わせられるよう、しっかり確認してから購入しましょう。

パーマ液が目に入ってしまう

不器用な人がやりがちな失敗です。まつげにつけようとして、パーマ液を目に入れてしまう。これはとても目に対して大変な負担がかかりますし、痛みもかなり激しいものになります。

こういった事態を防ぐためにも、まぶたにはパーマ液が絶対につかないようにしましょう。また、メイク落としなどでゴシゴシこするのもNGです。

まつげエクステも女性から便利でキレイになれるアイテムだと思われているもののひとつ。まつげエクステは、パーマよりも簡単にまつげを長くできる・ボリュームを出せるとされています。ただし、自分で施術をすることはできません。

まつげエクステのリスクとは?

まつげエクステ リスク

また、まつげエクステにもトラブルを報告する声があります。

接着剤によるアレルギー

まつげエクステをする時にも、接着剤のせいでアレルギーになることがあります。かゆくなったり、赤みが出たり、腫れてしまったりすることがあるでしょう。

まつげが抜ける

目元が炎症を起こして、せっかくエクステしたまつげが抜けてしまうことがあります。

目が腫れる

エクステの時に使用する接着剤などが目にしみてきて、痛みがある・充血してしまうということがあります。これは、グルーの中に揮発性があるものがあるからです。施術の時に目を開けたままでいると起こりやすい現象ですから、エクステをする時にはしっかり目を閉めたほうがいいでしょう。

このようなトラブルが報告されていますが、特にグルーにまつわる肌荒れや炎症などに悩まされている人が多いようです。特に敏感肌の女性や肌荒れしやすい女性の方、アレルギーがある方は要注意。お店によっては、肌質によってグルーを使い分けてくれるところもありますのが、注意をしなくてはいけません。
また、まつげの量がもともと少ないのに無理をして大量のエクステをつけたり、太くて重いエクステをつけたりすると、ダメージが蓄積されます。そのせいで、自分のまつげが抜けやすくなってしまう人もいるでしょう。また、まつげの切れ毛なども報告されています。
こういう方は、エクステを外す時にも注意が必要です。とれかかっているエクステをべりっと剥がすと、まつげを傷めてしまう必要があります。また、見た目にはわからないレベルではありますが、皮膚が剥がれて肌荒れを起こす可能性が出てきます。

まつげエクステのお店を見抜くポイントは?

ちなみに、質のいいまつげエクステのお店を見抜くポイントとして考えられる条件は、
・事前のカウンセリングがしっかりしている
・こちらの質問にも丁寧に答えてくれる
・まつげだけでなく、皮膚の状態や体調もチェックしてくれている
・事前にパッチテストをしてくれる
・施術をするスタッフが、美容師免許を持っている
などです。まつげエクステは、美容師免許がないと行ってはいけません。普通の店であれば、ちゃんとしたスタッフが対応してくれていますが、お店によってはこの点をあいまいにしているところもあります。ここにも注意が必要でしょう。

まとめ

気軽にまつげを増やし、長くできる「まつげパーマ」と「まつげエクステ」。この2つのリスクについてご紹介しました。キレイなまつげになりたいという人は、ちゃんとした商品やお店を選ぶことがまず肝心です。「まずはすぐできることから」という方は、まつげ用の育毛剤や美容液を使用するようにしましょう♪

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