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お正月太りを予防したい!太りやすい正月料理と予防・改善できる方法まとめ

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年末年始に体重が急増してしまう人って多いですよね。そのなかでも、気になるのは「正月太り」。お正月に美味しいものをたくさん食べ過ぎちゃって……と後悔するその気持ち、他人事じゃない!という方のために、太りやすいお正月の食べ物や、正月太りを予防する方法をご紹介します。

お正月に太りやすい料理とは?

正月太り おせち

炭水化物の塊・お餅。お正月に太りやすい食べ物として知られていますよね。お餅はよく噛まないままスルッと飲み込んでしまうことも多いので、食べ過ぎちゃうことが多いのも事実。きなこやあんこ、ずんだと合わせてスイーツ風にして食べても美味しいですよね。お餅のせいでカロリーオーバーしてしまわないように、気を付けなければいけません。
お雑煮は具を増やし、お餅は少なめにしましょう。

黒豆

甘い味付けのファンも多い黒豆ですが、その味からわかるように、砂糖がたっぷり使われています。豆を使用している料理は栄養がある印象がありますが、黒豆は例外です。20グラムで約60キロカロリーあるという話もありますから、食べ過ぎたらあっという間にデブっちゃいますよ!

栗きんとん

おせちでこれだけは好き!という人も多いですよね。栗きんとんは、スイーツ顔負けの甘さ!やはりカロリーは侮れないものがあります。栗1粒分でお餅1個と同じカロリーがある栗きんとんもあるそうですから、ついパクパク食べてしまわないようにしなければいけません。

お煮しめ

おせち料理でもヘルシーなイメージがあるお煮しめ。野菜がたくさん入っていますが、そこで栄養も摂れるし、いうことなしの料理なのでは?と思われがちですが、実は味付けが問題。醤油やみりんなどから、塩分や糖分を過剰摂取してしまう可能性も多いのです。味付けを薄くすれば問題ありませんが、市販品のおせちを食べる時には注意しましょう。

伊達巻

卵焼きならそんなにカロリーが高くないよね?いえいえ、そんなことはありません!伊達巻は、たまご以外にもはんぺんが入っています。それ自体には問題はありませんが、砂糖やみりんが味付けに大量に使われているので、カロリー過多なのです。

お正月にデブる原因とは?

お正月にデブる理由のひとつとして考えておきたいのが、大人数での食事。「親戚や友人で集まって食事をしているうちに大量に食べてしまった」「勧められるままに暴飲暴食しちゃった」「残り物がもったいないと食べるはめに」なんてこともありますよね。
大人数の食事は、自分の食事ペースも乱されますし、やはり食べ過ぎてしまう傾向にあります。気を付けなくてはいけません。

また、単純に量を食べ過ぎてしまうこともあるでしょう。普段は節制していても、お正月だけハメを外してしまう。たくさんお餅を食べ過ぎちゃった!というのは女性にとって「あるある」です。さらに、おせち料理に入っている塩分や糖分は、むくみを引き起こします。

お正月太りから脱却するには?

正月太り ヨガ

お正月太りを予防、もしくは脱却する方法はいくつかあります。

①水分を摂る

むくんでいると、水分を摂っている場合じゃない!と思いがちです。ですが、そんなことはありません。水分を摂らないと、体の巡りはますます悪くなります。一気にではなく、少しずつ飲むようにしながら毎日摂取し続けましょう。こうすることで、デトックスにもつながるとされています。

②ストレッチする

巡りを良くするには、やはり体を動かさないといけません!でも、外まで出かけるのが億劫だという人は、ストレッチをしてみましょう。普段動かしていない筋肉を伸ばして代謝を良くすることができます。脂肪燃焼にもつながります!
ストレッチだけでなく、ヨガやピラティスもおすすめです。

③半身浴

体が冷えがちな冬でも、寒さがキツいお正月。しっかり体を温めることをおすすめします。お風呂につかることで血行を良くして、新陳代謝が改善しやすくなります。お風呂でむくみも解消できますし、こわばっていた体の筋肉も柔らかくすることができるでしょう。

④カリウムを摂取する

むくみを改善できる食べ物を口にすれば、体もスッキリします。そのむくみ改善に効く食べ物に入っている成分といえば、カリウムです。カリウムは塩分を体外に排出してくれるので、お尻や太もも、ふくらはぎ、二の腕のむくみにも効きます。
また、キノコ類や緑黄色野菜、玄米、海藻類、豆類、ナッツ類、バナナやキウイ、スイカ、リンゴなどもむくみにいいと言われていますので、バランス良く食べていきたいものです。

まとめ

お正月だけはダラダラしたいとお思いの方もいるかもしれませんが、その油断が体重増加につながるのかもしれません。そうならないためにも、気を引き締めることが肝心!食べ過ぎないように、ある程度はセーブしましょう。そして、運動をしたり、入浴したりする習慣を身に着けておくことも大事です。食事も、むくみやすいもの・太りやすいものだけでなく、ビタミンやミネラルを意識して摂取して、バランスをとることをおすすめします。もうひとつ気を付けておきたいのが、お酒です。お酒自体はカロリーがさほどない場合もありますが、やはり暴食のきっかけになってしまいがち。お酒は飲みすぎないようにした方が、体重増加にはつながりにくくなるかと思います。
とはいえ、我慢ばかりでは楽しくありませんよね。ある程度はゆったりとお正月を楽しみながら、ストレスをためないように節制を心がけてみてはどうでしょうか?

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